赤ちゃんのボンネットをつくる

法事で来週東京に行くことになった
東京ではめでたくも1月に姪が生まれた。
従兄弟も兄弟も皆男ばかりの私にとっては、はじめての女の子の血縁ができたので、感無量の思い。

ということで、今回東京に行く際には、やはりこの新しいくやってきた女の子に何か編んで持っていかないと、という思いになる。

女の子だから、ふりふりが沢山ついたボンネットをつくろう!と決める。
これからは湿度の高い季節が続く東京、ということで、Cat' Laine で買った麻と木綿混合のKatia Linenの、赤ちゃんらしい生成りの糸を選ぶ。

編み方は「棒針あみとかぎ針あみ かわいいベビーニット」(日本ヴォーグ社)の最初に出てくるボンネットの編み図を参考にした。

a0161826_235813.jpgまず棒針3.5ミリを使い、メリヤス編みでこういう形のものをつくる。
作り目は66目、34センチした。
高さが9センチになったところで、左右の目を12センチ、24目づつ休め、中央の10センチ、18目を編んでいく。
これが12センチになったところで、伏せ目









a0161826_2353785.jpg上の写真のaとbの辺を、左右はぐ。
こうなります。














a0161826_236171.jpg首まわりになる下の辺に、縁をつける。
まず細編みで目を拾って、次に長編みを二目、鎖編みを一目していく。
さらに鎖編み三目のかざりをつけながら、細編みを一段する。











a0161826_2362780.jpg顔のまわりになる辺に、飾りをつける。
まず細編みを一段して目を拾い、そのあとは長編みと鎖編みで模様を編む。













a0161826_2373459.jpgひもを編む。
鎖編みを80センチして、引き抜き編みで戻っていく。
これを下の部分の縁の長編みの間に通す。












できた。上品で素敵。
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