ゴージャスよだれかけ その一 

2ヶ月の姪にボンネットをつくったのはよいが、おそろいには一体ナニをつくればよいのだろう。
東京の夏はショールなど必要ないし。。。

散々考えたあげく、よだれかけをつくることにする。
よだれかけはいつも服の上にするものだから、帽子をかぶっているときにもよく見えて、おでかけの時におそろいだとかわいいだろう、というのが今回の判断の理由。

よだれかけはすぐ汚れるので、取り替えられるように、二枚つくろうと考える。
今回はその二枚のうちの一つ。

まず大きい花のモチーフをつくって、よだれかけ本体とする。
かぎ針3.5ミリを使用。

a0161826_394940.jpg「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖一目のあと、細編みを8目する。
増し目をしながら4段細編みで編む。すなわち、二段目は各目増し目、三段目は隔目を増し、4段目は三目に一目増す。

次は二目おいた三目めに、長編み4目の玉編みをして、鎖編みを二目続ける、というのを繰り返す。

その次の段は前段の玉編みの頭に、長編み三目の玉編みを二つづつしていく。その時に、玉編み二つの間に鎖編みを二目する。玉編み二目と次の玉編み二目の間は鎖編み一つでつなげる。

その次の段は、細編みと鎖編み三目を玉編み目の間に入れていく。

その次の段は、前段の鎖編み三目に、長編み一目+鎖編み一目を4回して、次の鎖編み三目に細編みを入れる。これを繰り返す。

直径15センチくらいになる。

a0161826_3126100.jpg小さい花のモチーフを二枚つくる。

これは「わ」の作り目から、細編みを8目して、それぞれの目に長編みを二本づつ入れていく。
長編み二本と長編み二本の間は鎖編み二目でつなげる。
長編み二本と長編み二本の間に、細編み+鎖編み三目を入れていく。
最後は、大きい花のモチーフの最後の段と同じで、鎖編み三目に長編み+鎖編み一目を4本入れていく。

この小さい花のモチーフを、大きい花のモチーフの上部左右につける。

上部の辺を引き抜き編みで縁編みをして、少ししっかりさせる。
続けてひもをつける。鎖編みを60目して、引き抜き編みで戻る。
もう一方にもひもを同じようにつける。
できた。
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