編み糸を置く棚をつくる

手に入れた編み糸は皆、クローゼットに入れておいていたのであるが、蒐集が度を超してしまい、何を持っているのか、何がいくつ残っているのか、分からなくなってしまう状態。
その結果、ますます糸を買ってしまう。

そこで編み糸を置く棚をつくることにする。通常目に見えるところにあれば、これ以上買うということも抑制できるであろう、というのがねらい。

自宅にはL字型の長い廊下があるので、そこに棚を置こうと考える。
IKEAからExpedit というシリーズのものを注文し、土曜日に配達してもらう。

IKEAなので、自分で組み立てないといけない。
組み立ては簡単だが、IKEA得意のL字型のねじを入れる際に使う道具で、手が痛くなった。

棚を組み立て、さて、モノの整理にうつる。

春夏モノのコットン、リネン、紙の糸をクローゼットから出して、分別し、外から見えるように、透明のビニール袋に入れる。a0161826_132592.jpg
いやあ、あまりに沢山あるので、自分でもびっくり。売るほどあるとはこのこと。

深く反省する。
もう春夏の糸は来年まで買わないと心に決める。
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