花二つのブレスレット これも金属アレルギー対応

花が連なったネックレスにおそろいで、花が二つ連なったブレスレットをつくる。
ハマナカ フラックス/ Flax K の紺色と、リッチモア シルクリネンのピンクである。
これもビーズが肌に触れないようになっている。
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ネックレスの方もそうだが、ビーズは、花びら一つにつき、三つ入っている。
花一つにつき、18個である。
何が大変って、ビーズを入れるのが大変です。
ビーズ入れを考案したとは言え、一つ一つ糸に通さないといけないというのは変わりない。

a0161826_2219485.jpgもっと大きいビーズも多々ある。
例えば、こういうもの。相変わらず
Le Bon Marché で買った。
見た目は素敵だが、一匙3.20ユーロもする上に、大きいビーズは英語で言うところのloud、うるさいかんじになって、小さいビーズを複数連ねた方がデザイン的には良いと思う。編み糸の色や質感とのバランスがとれる。






しかし、小さいビーズを花一つにつき18個入れていくという作業は、時間的に、とても商売にはならないだろう。インドや中国の商品はビーズが沢山使ってあるが、やはり、人件費が安いからできることなのだろう、と理解する。
趣味だからできることであるが、それでも、ビーズを入れるのには飽き飽き。
誰か、自動ビーズ入れ機械を発明してくれないかなあ。
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