新開発! ベル型の花のネックレス

新しいデザインを開発。

格子模様のチェーンから、チューリップのようなベルの形をした花が下がったデザインである。

今回のデザインの注目点は以下の2点。

1. 前回の格子模様のチェーンから花ペンダントが下がったものは、着用しているうちに花ペンダントが横に移動してしまいがちになることが分かった。そこで、チェーンから花が直接下がるようにした。

2. 前回の平らな花ペンダントのデザインは、大きいビーズを使うと裏にビーズが出てしまい、肌に触れる。これは金属アレルギーの人間には大問題。そこで、花を立体化して、ビーズのついた花弁が、花の内部に垂れ下がるようにする。

花をベル型に立体化するというアイデアは、フランスアマゾンから手に入れたイギリスの編み物教則本100 Flowers to Knit and Crochet で花の写真を100種眺めているうちに思いついた。
玉(ボール)を編むようにして、最後は閉じないで開けておけばいいだけ。

玉(ボール)の編み方はCherisih Life のこのページ「ニットボール(クロシェボール)のつくり方」をご覧下さい。

a0161826_19513245.jpg花びら自体は大した話ではない。
オリジナルデザインの発明として、素晴らしい(と自分で思っている)のは、複数の輪が連なったところにビーズがついた花弁。

繊細でかつ動きのあるところが魅力的。
花から控えめな風に顔を出しているのだが、存在感ばっちり。助演女優賞である。







a0161826_1952533.jpgビーズは、Le Bon Marche の特売もので、小袋に一杯に入って3ユーロだったもの。













a0161826_19523636.jpgチェーンの端には、ハイデルブルグで買った陶製のビーズを下げ、重しにする。

糸は、ドイツのWolle Roedel の Mille Fili の濃いブルーグレーと、リッチモアシルクリネン。









花二つが重くて、チェーンが思ったよりも下がる。
花ひとつの方がいいかも。ビーズを入れるのが面倒だし。
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Bell flower necklace/ ベル花ネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial 3.0 Unported License.
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