カーキ色で格子模様ブレスレット

今日の米国対アルジェリア戦は盛り上がった。
エキストラタイムでの米国のゴールで、一躍米国は最終ステージへ。

仕事中だったのであるが、偶然米国人を夫にもつ同僚が試合が終るころに、「試合、どうなってるか知ってる?」と聞いてきたので、FIFAのテキスト実況中継をチェックしてみる。
「うーん、ゼロ対ゼロだよ。もう3分のエキストラタイムに入ったよ。これはもう次には進めないね。。。」と言っていたその最中に、突然、「Donovan scored!」という文字が目の前にあらわれる。
「あああああ、Donovan scored!」
同僚は悲鳴をあげて、携帯電話を手にとり、夫に報告をしていた。
運悪く子供を医者につれていかないといけないということで、夫が試合を見られないと憤慨していたそうである。。。

これで世界各地の米国人は一安心、というより、狂喜乱舞。スロヴァニア戦での三点目のゴールの一悶着も、水に流されるというものである。
終わりよければ全てよし。

さて、フランスチームは、と言えば、悲惨な結果であるという以上に、全仏チームの内紛が、深刻な国内問題となってしまったのであるが、その合間に、月曜日の夜には毎年恒例のFête de la musiqueがパリでは催された。

Fête de la musique は私がパリで最も好きなお祭り。年に一度催される音楽の祭典の夕べで、街角のいたるところ、屋外で、ミュージシャンが音楽を演奏する。プロのイヴェントもあるが、大方はアマチュアの人たちが通りに立って演奏する。
日の長い、まるで白夜のようなパリの6月の夜、パリの街を散策しながら、歌い、奏で、踊る人々を眺め、時には自分も仲間入りしてみる、という、自由で楽しい夕べ。 

この写真はマレ地区の北部で、ニーナシモーヌのカヴァーを演奏するバンドに合わせて路上で踊る人々。
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ワールドカップやら Fête de la musique やらとイヴェントの多い今週であるが、修行の方もどうにか進める。

Plassard Gong のカーキ色でつくったベル型の花のネックレス二種に合わせ、格子模様のブレスレットを二種つくる。

これはMille Fili の黒と合わせたもの。
ネックレスのように、ビーズを三連にして立体的にしてある。
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これはMille Fili の濃いブルーグレーと合わせたもの。
これもビーズ三連。
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明日は日本対デンマーク。
同点でもいい、などと思わず、どんどん攻めて点をとっていっていただきたいものだ、と願っている。

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Trellis bracelet/ 格子模様ブレスレット by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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