ドイツでビーズを仕入れてくる

先週末はハイデルブルグの甥のところに行ったのであるが、ちょうどワールドカップ準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦があった。
ドイツでワールドカップを、それもドイツの出る試合を見たのは、はじめてである。
しかも、ドイツ対アルゼンチンという、宿命の対決。

大発見は、ドイツ人というのは、国旗が大好きなんだということ。
大きな国旗をあんなに一度に沢山、街中で見たのは、はじめてである。戦争中かと思ってしまうくらいであった。家々の窓からは大きな国旗が垂れ下がり、車にはそれぞれ旗がいくつもはためき、男性は国旗をマントのように身につけ、女性は国旗を巻きスカートにしている。

ワールドカップの試合を応援する時には、どこの国の人も自分の応援するチームの色を身につけるもので(例えばフランスや日本はブルー)、国旗も少しははためいているが、あそこまで巨大な国旗が街中にあふれているというのは、フランスでは優勝した時にでさえ見なかった光景である。特に国旗を身につけるというのは、なんかこう、独特の習慣のような気がする。
お国柄というのが、いろいろとある訳ですね。

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ハイデルブルグに来たということで、すわ、ドイツの穴の大きいビーズを手に入れる。

編み糸チェーン店Wolle Rödel のハイデルブルグ支店で購入。
編み糸を使用することを前提にしているので、売っているビーズはフランスのものよりも穴がずっと大きい。

a0161826_772271.jpgまず、以前購入してすぐになくなってしまったもの。
陶製のブルー。












a0161826_775682.jpg木製の茶色。















a0161826_783717.jpg今回は陶製のこげ茶のこういうものも買ってみた。














a0161826_79626.jpg木製の青みがかった緑というか、緑がかった青。













a0161826_794870.jpgさらにガラス製のものを三色。
ゴールド。













a0161826_710872.jpgシルバー。














a0161826_7103241.jpgブルー。
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by iknit | 2010-07-07 07:12 | お店