ロンドン イーストエンドの古着屋さん

今週は用があってロンドンに行っていた。
週日は残念ながら、ショッピングの時間はなく、折角編み物の盛んなイギリスに来たのであるが、編み糸探索にこの大都市を巡ることはできなかった。
ロンドンのEast End にはSpitalfields Market というマーケットがあって、ファッションや手工芸アートのindependent デザイナーが店を出しているという話を聞いていて、是非デザインの参考に見てみたいと思っていたので、土曜日にいそいそと行ったのだが、なんと、残念ながら土曜日はマーケットはお休み。

しかし、食べ物と編み物の他にも、私は古着が大好きなので、Spitalfields Market からさらに少し東に歩いて、古着のメッカ、Brick Lane 界隈に行ってみる。ここも、日曜日にはマーケットが出て、古着やレトロ家具、がらくたなどで有名。土曜日にはマーケットはないが、お店は開いている。具体的には、Brick LaneのCheshire StreetとHanbury Street の間の界隈である。
様々な民族の食べ物屋さんが並び、その間に、若いデザイナーの店や古着屋さんが連なる、とても面白い界隈。

a0161826_432723.jpgまず、Hanbury Street には、Absolute Vintage というお店。













a0161826_4323010.jpgそのはす向かいでは、古着の小さいマーケットをやっていた。














a0161826_4331324.jpgHanbury Street からBrick Lane を左に曲がると、またもや、古着の小さいマーケットをやっている。













a0161826_4373516.jpgそこから出ると、すぐ右にまた、アンティーク家具、レコード、古着の小さいマーケット。













a0161826_4375143.jpg続いてまた古着のお店。このBrick Lane の角から出る道には古着のお店が4軒並んでいた。

まだまだ店は続くのであるが、いちいち載せていてはきりがない。










さて、上の4つ目の写真の小さいマーケットでは、こういう変わったものをみつけた。
棒編みで編んだマフィンやロールケーキの針山である。
売っていたのはお菓子がのせてある皿の方で、編んだお菓子の方は、以前はここに店を出していたSarah Baulch というアーティストの作品だということである。
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by iknit | 2010-07-12 04:40 | お店