花二連のブレスレット 作り方も早送りで。。。

a0161826_235379.jpg昨日の花三連のネックレスとおそろいになる花二連のブレスレットをつくる。

昨日報告したイタリアの老舗毛織物業者の記事を読んだことで、糸に対する感銘の思いがさらに深まったので、今回は使用した糸に敬意を表し、それぞれ紹介する。








a0161826_2355375.jpg花びらに使っているのは、遠く日本からネット販売を通してはるばる渡っていらした、リッチモアのシルクリネンさん。
リネン73%、絹27%から成っています。
気品のあるマットな光沢の仕上がり。
残念ながらもう生産されていないようですが、素晴らしい糸です。
パチパチパチ。。。







a0161826_2362421.jpg花弁と鎖の紐には、これも日本からいらした、ハマナカのフラックスKさん。
リネン82%、コットン18%です。
この紺色のものがシリーズの中でも特に美しい色。
優しくしかもしっかりと形づく仕上がりになります。
パチパチパチ。。。







a0161826_2373190.jpgもう一つの花弁と鎖の紐には、ドイツはハイデルブルグからお越しのWolle Rödel社製Mille Filiさん。
コットン100%の並太です。
安価な上に、スムーズな針運びで編みやすく、糸割れもしない優れもの。
渋い光沢もあります。
パチパチパチ。。。







a0161826_238894.jpg使用したビーズは、近所のデパートLe Bon Marcheの手芸店で購入した小さい金色のビーズ。













今回は花二連のブレスレットの作り方を、早送りで紹介。(一つ一つのステップを説明するのは、写真だけではどうも難しいので、ごめんなさい。)

a0161826_2384989.jpgまず、花びらをつくる糸にビーズを適当に通す。
今回は花が二つ、花びらが計10枚、花びら一枚あたり3粒入れるので、30粒糸に通す。










a0161826_2392680.jpg紐と花弁を成す糸で鎖編みをし、途中で花弁となる輪を編みつける。
そこに花びら用の糸で、花びらを、ビーズを編み込みなからつけていく。











a0161826_239598.jpg花びら5枚をつけ終わったら、花びらの糸を切り、残りの糸を処理する。
花を裏に返し、鎖編みの糸を拾って、鎖編みの紐を続けていく。

このようにして、花を二つ、鎖編みの紐につける。








a0161826_2402844.jpg腕にまわして適当な長さになったと思ったら、鎖編みのはじめの目につなげる。
続けて、鎖編みの裏山を拾いながら引き抜き編みを一周する。











a0161826_2405359.jpgできた。














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Two flower bracelet/ 花二連ブレスレット by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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