マリー・アントワネット風ネックレス、本殿スタイル

最近開発したマリー・アントワネット風ネックレスのデザインであるが、今回はゴールドでつくってみる。
金箔だらけのヴェルサイユ宮殿本殿調。
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a0161826_19393446.jpgオレンジがかった黄色の糸は日本のもので、アトールファインコットン。
特に際立った特徴はないが、太くもなく、細くもなく、柔らかくて編みやすい。












a0161826_19395549.jpg紐に通してあるのは、金色のリボン。
今回のために、近所のデパートLe Bon Marcheで買ってきた。












a0161826_19401659.jpg前回通した紐と異なり、リボンは軽いので、編み紐に通した時に、ふわふわしてうまく座らない。そこで、重しとしてビーズを通す。
これは以前Le Bon Marche で購入したプラスチックのもので、穴が大きめなので、今回のリボンをどうにか通すことができる。








a0161826_19404912.jpgビーズつきリボンを通す前の編み紐本体はこんなかんじ。













a0161826_19412973.jpg以前お約束した編み紐本体の編み図はこれ。













a0161826_19414570.jpgビーズつきのリボンを通すと、こうなる。















a0161826_19421368.jpgさて、今回は後ろ姿を変えてみる。
リボン結びにして、下がっている足二本にそれぞれ花モチーフをつける。

これは、世の中の殆どの女性が私のようなショートヘアではないので、首の裏にごろごろとした量感のある花をつけても見えないし、髪の邪魔になるだけだろう、と思ったから。

でも、デザイン的には、紐が一本一方の肩に沿って落ちていた方が変わっていて素敵だと思う。


a0161826_19434214.jpg花モチーフは、一方は両面にしてある。
今回はそれぞれが一重の花。前回は二重の花を使ったが、今回のリボン結びの紐には重すぎるかんじ。
しかし、モチーフ自体のデザインとしては、二重の花を使って両面にした方が素敵だと思う。。。

片面の花には前の花と同じ大きいビーズを一つ入れる。
これは、以前ドイツのハイデルブルグの毛糸屋さんWolle Roedel で購入したもの。



a0161826_19443793.jpgもう片面の花には、リボンに通したビーズを三粒入れる。













a0161826_19445893.jpgリボンのもう一つにつけた花は、片面で、こういうもの。













できた。ヴェルサイユ宮殿本殿風の、ゴージャス系。
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Marie Antoinette necklace/ マリー・アントワネット風ネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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