こげ茶色に銀をのせたマリー・アントワネット風ネックレス、それと二重の花モチーフ編み方

またまたマリー・アントワネット風ネックレス
でも色々と続けてよかった。
こげ茶色とベージュのものの紐に銀色のビーズをのせたこげ茶色のリボンを通したら、なんと、思いもかけずとても素敵になった。うれしい!
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今日は二重の花モチーフのつくり方を紹介しようかと思うが、うまくできるかどうか。
編み図で説明しにくいので、写真をとってみたが、それでもよく分からないかんじ。。。

a0161826_14245.jpgまず内側の花を編む。
「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目一目して、「わ」に細編みを5目入れる。
「わ」をひきしめ、立ち上がりの鎖目に引き抜き編みをする。これで一段目終わり。
二段目はまず、立ち上がりの鎖目を一つする。
続いて一段目の細編みの頭に細編みを一つ、続けて鎖編みを一目。
そのあと同じ前段の細編みの頭に長編みを6目入れる。
続けて鎖編み目一目し、長編みを入れたのと同じ前段の細編みの頭に細編みを入れる。
長編みと細編みをぎゅうぎゅうと前段の細編み目の頭に入れることになる。
これで花びらが一枚できた。
同様にして花びらを五枚編む。


a0161826_1191621.jpg内側の花の編み図はこんなかんじ。
相変わらずへたくそでごめんなさい。














a0161826_164224.jpg外側の花にうつる。
糸を変えて、二段目の立ち上がりの鎖目に引き抜き編みをし、立ち上がりの鎖目を一目編む。
次に、前段(二段目)の細編み目の足二本を拾い、そこに引き抜き編みをする。
こま編み目の足はかなりきついが、ぐっと針を入れて下さい。








a0161826_171352.jpg続けて鎖編みを4目する。
次の前段の細編み目の足二本に針を入れ、引き抜き編み。













a0161826_173682.jpg以上を続ける。
すなわち、前段の細編み目の足二本に針を入れて引き抜き編み、鎖編み4目、前段の細編み目の足二本に針を入れて引き抜き編み、を続けていく。
こういう鎖目の紐が5つ、内側の花びらの裏にできる。
最後に、はじめの立ち上がりの鎖目に針を入れ、引き抜く。






a0161826_181096.jpg4段目。立ち上がりの鎖目を一目し、左にある鎖目4目の紐を束に拾い、引き抜き編みをする。
続けて鎖編み二目をする。












a0161826_183243.jpg同じ鎖目4目の紐を束に拾いながら、長編みを8目する。













a0161826_184930.jpg鎖目を二目し、同じ鎖目4目の紐に引き抜き編みを一目する。
これで外側の花びらが一枚できた。












a0161826_19915.jpg上記を続けて2枚目の花びらをつくる。
すなわち、左隣の鎖目4目の紐に引き抜き編み一目、鎖目2目、長編み8目、鎖目2目、引き抜き編み一目。











a0161826_1925100.jpgこのパターンを繰り返して花びらを5枚編むと、こうなる。













a0161826_194084.jpg花の裏はこんなかんじ。














a0161826_110070.jpg中心にビーズをつけて、できあがり。















a0161826_1102668.jpgこの花を、編み紐(ブレード)につける。ブレードの編み図はこの日の不器用者ブログをご覧下さい。
今回は編み紐に同じくこげ茶色のリボンを通してみた。
微妙な素材感の違いが面白い。











a0161826_1111717.jpgリボンには、透明なプラスチック製のものの内部に銀箔がはってあるビーズを通す。
ビーズは近所のデパートLe Bon Marche で購入した。
大匙2.40ユーロ、とお手頃価格のビーズ。










地味な色合いだけれども、リボンの光沢と銀箔の小さい輝きが華やか。
大成功!:)))
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Creative Commons License
Marie Antoinette necklace/ マリー・アントワネット風ネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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