ニューヨーク2011年春夏コレクション

今週は疲れた。
日中はまじめに業務に励み、夜中は初の注文に対応する。
今日は編み物はしない、早く寝る。

その合間に、ニューヨークではFashion Week。
2011年春夏のコレクションが発表された。
毎朝読んでいる新聞(ニューヨークタイムズの国際版International Herald Tribune)には日々最新のショーからの写真が掲載される

ファッションショーというのは、編み物と関係ないようであるが、大変面白いものである。
デザインの面での刺激が沢山。
ファッションショーの写真は毎回見ろ、という指示は、オランダ人の編み物友達の夫から受けた。
クロアチア人の彼は父親の代からの帽子職人。
オリジナルデザインのハンドメイド帽子を作って、アムステルダムの青空市場で売っている。
ウェブサイトをつくってネット販売したら、と薦めているのだが、既に注文対応に手一杯でそんな余裕はない、と頑固に昔風の商売をしていらっしゃるクラフター。

さて、今回のニューヨークのファッションショーは、全体的にレトロな感じ。
ヒッピーっぽいというか、花とボーダーとフリル、というか。

例えばMarc Jacobs の大輪の花使い。
Marc by Marc の足首にリボンを巻くという術は面白い。
Oscar de la Renta の50年代風なスタイルに花や格子をあしらったデザイン。

学びます。。。
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