2011年春パリコレクション

ご報告が遅れたが、先週、先々週は、パリのFashion Week であった。
イタリアトスカーナ地方をうろうろしていたので、最後のトリの部分だけ新聞でフォローし、あとはネットでチェック。
写真はニューヨークタイムズのここで見られます。

奇抜なデザインが多く、「素敵!」と思う瞬間は少なかった。
でも、その前に催されたミラノコレクションでも感じたし、フィレンツェでも思ったのだが、刺繍とか、レースとか、異素材を合わせるというのが流行している。
クラフトの時代ですねえ。

その中でセリーヌ が手編み・手織り風のものを合わせたものを紹介している。

ここの写真を右に移動して10番目のトップと、その右隣のコート。

異なる糸の太さや編み目を合わせるというデザイン手法を学ぶ。
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