失敗、やり直し、また失敗

フリルの実験は失敗の連続。

まず、輪針で平編みに編むところを、ボッとしていたら、いつのまにか輪になっていた。。。
いかにも初心者の失敗。
戻そうとしたが、これも途中で訳が分からなくなり、失敗。
全部ほどいて、はじめからやり直す。

二度目は、はじめからやり直すということで、ビーズを編み込むことにする。
80粒も糸に通し、一段目と二段目に入れる。
ところが、ビーズが糸に埋まってしまい、殆ど分からない。

まあいいや、と編み続ける。
300目編むというのは、楽ではない。
さらに一目おきに増し目をしていくので、3段目でまず450目になり、7段目は675目になってしまう。
気が遠くなる数である。苦行である。

ところが、苦労して7段目まで編んで気が付いたのは、ところどころ穴ができているということ。
編みながら変だなあと思いながら無視していたのだが、3段目の一目おきの増し目にところどころ失敗をしていたのが、穴となってはっきりと出てきてしまったのである。

うーん。これはほどいてまたやり直しだあ。。。
もうやだあ。
ほどかないで、寝ることにする。
棒編みは大変だあああ。
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