幼児室内履きをはじめる

クリスマスの靴下をつくっている際に、途中スリッパのようになることが分かったので、同じ方法で甥の室内履きを編んでみようと思いつく。

糸は、軽くて柔らかいRowan のLima シリーズ。

「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖を一目。そのあと「わ」のまわりに細編みを11目する。
「わ」をひきしめたあと、二段目は、前段の一目の頭に細編みを二目づつ。
三段目は、増減なしで、細編み。
四段目は、前段一目に一目と一目に二目を繰り返す。
五段目からは増減無し。

自分の室内履きを研究し、だいたい長さの半分のところで甲の部分を終らせる、と理解する。
子供靴のサイズをこのサイトで見て、1月に2歳になるから、14.5センチ、春まで使えるように、大きめにして15センチにしようと考える。
ということは、7センチ強で丸く編むのを終らせるということ。

そこから、丸く編んだ最後の段の半分の目を、往復編み。これを、つま先からの長さが14センチになるまでする。

そこから、かかと編みに入る。
かかとの編み方動画は、この日の不器用者ブログをご覧下さい。

これがかかとまで編んだところ。
このままではしかし、スリッパで、幼児が歩くには無理なので、足首の部分をカヴァーして固定させる必要がある。

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