ハイデルブルグ毛糸店、また一つ見つける

今朝はドイツはハイデルブルグにいる甥の定期健康検診。
もう泣いて大変。
普段はまだまだあまり言葉を話さないのに、お医者さんが来たら、泣きながら私に向かって必死に「こわいー」とつぶやいていた。。。やれば言えるじゃない!
検診が終ったあと、廊下に出て、遠くにお医者さんが目に入ったら、こそこそ隠れていました。。。

さて、今回、ハイデルブルグでは、また一つ毛糸店を発見。
こんな小さな町の中心に、三軒目の毛糸店。デパートの毛糸コーナーも数えたら、なんと5軒。
歩いて10分の範囲内に、少なくとも三軒の毛糸店があるとは、さすがドイツ、フランスと違って編み物が盛んなのであろう。

a0161826_5182957.jpg今回発見したのは、Pfaffという名前のお店。
住所は、Plöck 30, 69117 Heidelberg。
Plöckというのは、旧市街の歩行者天国の商店街Hauptstrasseの一ブロック南(ネッカー川の反対側)を並行している細い通りで、面白い独自のアート的な店が多い道である。 Pfaff は、ドイツのミシンのメーカー(1862年創業)で、お裁縫主体の店。
普段は布地が沢山並んでいるので通り過ぎていたが、今回は季節柄か、毛糸が店先に出ていたので、入ってみる。

ミシン屋さんだけあって、お裁縫用の糸や針、道具のコレクションがリッチ。
さらに、リボンやテープ等もある。
編み物用の糸はしかし、それほど多様ではない。
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a0161826_5194816.jpgでも、こういう糸を買ってみた。
もこもこしていて面白いかんじ。
Schoeller & Stahl というドイツのメーカーのPuppengarnというシリーズ。
モヘア74%、ウール17%、ポリアミド9%で、ドイツ製。
店には茶と渋い赤茶のみが置いてあった。
両者とも好みの色なので、手に入れる。
一玉50グラムで、4ユーロ95セント。





a0161826_5203975.jpgさらに、メインの商店街Hauptstrasseにある得意のWolle Rödel を訪れる。

そうしたら、なんとなんと、Le Bon Marche で買ったフランスの毛糸メーカーAnny Blattシルク入りモヘアCosyクリスマスの靴下に使用したもの)と似たような構成の糸がもっと安く売っているではないか!
色合いがやはりAnny Blatt とは違うが、モヘア70%、シルク30%で、一玉(25グラム)5ユーロ95セント。Le Bon Marche で買ったのは、一玉、同じく25グラムで、7ユーロ50セントした。。。
ドイツの毛糸メーカーLana GrossaSilkhairというシリーズで、イタリア製。
こげ茶を手に入れる。
同じ色ばかり集めてどうするんだ、という感じだが、同色異素材に目覚めたので、というのが口実。。。

それから、それから。。。
師匠O*hanaさんから帽子を注文したのであるが、ハイデルブルグに行っている間に、なんと、それができたのです!
すごく素敵。大感動。こんな素敵な帽子をかぶることができるなんて。。。!O*hanaさん、ありがとうございます。恐縮ですが、それ以上に、ものすごくうれしいです。
O*hanaさんブログのこのページをご覧下さい。
(注: ただ今、この帽子の着画モデルを募集中。)
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by iknit | 2010-11-23 05:25 | お店