タッセルつきクロシュ帽子におそろいのマフラー

昨日できたタッセルつきクロシュ帽子がとても素敵なので、大喜び。
気に入ったものができると、編み物ってなんて楽しいの!という気分になり、編む気満々、続けておそろいのマフラーにとりくむ。
調子に乗って、いつもより長い100cm。
丸一日かかってしまった。。。
たった100センチであるが、やはり「長い」(私にしては)マフラーは大変。。。
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a0161826_4432728.jpg模様は帽子の模様と同じ。
編み図は昨日のブログをご覧下さい。
6目一模様なので、作り目の鎖編みは、6倍数で、今回は180目してある。

模様の半円が両サイドから内向きになるように、半分を二本編んで、あとからはいだ。








a0161826_4434780.jpg最後に両サイドにフリンジの房をつける。
まず縁の目を拾いながら、細編みを一段してラインを整える。
二段目に、宙に鎖目を三目、前段を二目とばして引き抜き編み、宙に鎖目三目、前段を二目とばして引き抜き編み、として行く。
この鎖目三目の輪に糸を束に入れていくと、房のフリンジになる。
この糸を束に入れるフリンジの仕方は、以前の不器用者のブログ「できた!おフランス流花モチーフのスカーフ(ラリエットかな?)」の項をご覧下さい。
今回は、帽子のタッセルと同じボール紙に、帽子のタッセルと同じように糸を束ね、4回巻きにした。

今回はいつもより長めなので、首周りに二回巻ける。
幅もいつもより広く、14cm。
寒波に負けないことを目的にデザインしてきた真冬のクロシュ帽子と一緒に、ぽかぽか。
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