あみぐるみ初トライで、目玉焼き

突然、あみぐるみをはじめてトライしてみる。
しかも、目玉焼き。
あみぐるみとしては、邪道かと思うが、そもそも、あみぐるみをしようと思った訳ではなく、目玉焼きをつくろうと思った訳である。
a0161826_621356.jpg何故目玉焼きか。
またドイツの甥なんですけどね。
先週末やたら読まされた「しろくまちゃんのほっとけーき」であるが、卵が割れるところを大変喜ぶ。「割れちゃった」と読むと、「た!」と興奮して言う訳です。さらに、フライパンでホットケーキを焼く過程のところでは、目を皿にようにしてフライパンの絵を一つ一つ眺める。

一方、ハイデルブルグのおもちゃ屋さんでは、大変立派なおままごと道具が売っていることに、気がついた。フライパンや、おなべ、ボールなど、全てステンレスの立派なもので、本当に火にかけてお料理に使えるもの。サイズがとても小さいだけ。
あのシリーズのフライパンを買って、割れた卵のような様相の目玉焼きをのせてあげたら、喜ぶのではないか、と思った訳である。

あみぐるみは、今となってはフランスでも米国でも大変有名なもので、スウシイ(寿司)やツウナアミイ(津波)のように、国際語となってしまった日本語の一つである。
英語では、アミグウルウミイと発音します。
リピートアフターミイー、アミグウルウミイ。
(ウン十年前、学生の頃、某大手英会話学校の新宿校で英会話講師をしていたのを、突然思い出した。。。すみません。。。)

目玉焼きを編み物で作る殊勝なお方なぞ、一体この世にいるのか、と思ったが、あみぐるみ本舗日本、そういうことも万が一あるかもしれないと思い、Google.co.jpで「目玉焼き編み方」という訳の分からないキーワードで調べてみる。
なんとなんと、目玉焼きの編み方が無料で出ていたのですよお!
すごいですねえ。さすがですねえ。
編み方はここ
HappyHeart&Pokke というサイトです。
Menu をクリックすると、次のページの左下に無料編み方が公開されている。
サイトを維持して下さっているりんごさん、ありがとうございます。

a0161826_628427.jpg白身に使用したのは、以前売りに出して売れなかった、Katia Linen の生成り。コットン53%、リネン47%。スペイン製。
これを、二本どりにし、4ミリのかぎ針で編んだ。
りんごさんと違って、5段までしか編んでいない。

白身の周りのこげの縁は、ピエロのラミー100の茶色。
黄身は、Plassard のCoton Recycle 再利用コットン100%。イタリア製。



黄身の中身には、綿なぞという高級なものではなく、単に糸くずをつめてある。
立派な目玉焼きができた。
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by iknit | 2011-02-10 06:33 | 雑貨