紙糸を長編みで編んだみたいなドレス

驚いたことに、マッシュはRavelry ですごい人気。
一日でなんと30人もの方が「お気に入り」マークをつけて下さった。
そんなにいいかあ、と本人はびっくり。
何が人々の心の琴線に触れるかって、よく分からないものですね。

マッシュは日本にはないからか、日本の方々の関心は全くひかなかったですが、米国の人々が皆知っているようなので、それもびっくり。私が育ったころは米国にはなかったが、今世紀にはいってから、米国でも栽培されるようになったようである。

a0161826_17331282.jpgさて、昨日のパリはとても良いお天気。
久しぶりに近所の古着屋をちょっとめぐってみることにしたのだが、その道すがら、近所のデパートLe Bon Marche (24, rue de Sèvres - 75007 Paris) のウィンドウでこんなドレスをみかける。
エコアンダリヤやカフェ木陰みたいな紙糸でざくざくと編んだみたいなドレス。
ほう、バッグや帽子だけでなくて、やろうと思えばドレスもつくれるのね、と発見。












a0161826_17333338.jpgアップでみるとこんなかんじ。
長編みとは違うが、長編みでできそうなかんじ。
同じ糸で編んだ花が沢山ついている。











a0161826_17335822.jpg古着も手に入れる。
Costume National のチュニック。
トップは濃紺で、下のレース部分は黒。
生地はヴァージンウールとシルクでできている。
65ユーロ。
ちょっと高いけど、新品ではとても買えるような値段のものではないので、まあいいや。














a0161826_17342415.jpgレースの部分をアップにすると、こういう花模様。














a0161826_17344724.jpgそして、このかわいい手提げ!
6.50ユーロ。
Chercheminippes Espace Accessoires de mode (124 rue du Cherche-midi, 75006 Paris) でみつけた。
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