ボタン使い編みネックレス、初の納得デザイン!

骨董ボタン蒐集にはまって以来、ボタン使い編みネックレスをこれまでいくつか実験してきたが、なかなかこれはいい!というものができなかった。
しかし今日、はじめて納得のいくものができあがる。
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昨日太い毛糸を通したべっこう飴みたいな骨董ボタンが主役だが、ビーズを通したリング編みの飾りが重要な脇役。
まず、こういう紐を編む。鎖編みの作り目200目のあと、一段目、引き抜き編みをして、ところどころ細編みリング編みを連続3目した。
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編みながらボタンとビーズを編み込む。
細編みリング編みの編み方動画は、あみこもびよりの「細編みリング編み目」をご覧下さい。

本体の紐とは別に、丸を編み、中心にボタンをつける。
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編み図を描くほどの話ではないが、本体紐と丸の編み図はこんなかんじ。
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さて、ここで気がついたのは、ボタン使いのデザイン的特徴で、ボタンを使うと、ボタンの中心に糸の線が立体的に入るのですよね、当然だけど。なんということは無い、瑣末とも言えることだが、丸の中心に立体感のある線が入るという、これがデザイン的に効いてくる。
ボタンに通す糸の色、質、太さで、感じが変わるということ。
太い糸を使った今回気がついたことで、これはビーズには無い特徴。
今回使用の毛糸は、Debbie BlissCashmerino Aran 色番300030で、レンガ色っぽい赤。
メリノウール55%、マイクロファイバー33%、カシミヤ12%。
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さて、このボタンがついた二重丸のものを本体の紐につける。
これでできあがり。ボタン飾りの位置は、ちょっと横にずらしてアシメトリーになるようにした。
シンプルだけど、丸とリングの立体幾何学模様が、なかなかモダンな印象のものになった。
丸と丸の間の距離をもう少し短くした方がいいかも。
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Circle and loop necklace/ 丸とリングのネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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