計算違い発覚の巻

昨夜はいろいろ計算して見積もったのであるが...
今日編んでみたら大幅な計算違いであることが発覚。
繰り返しを10回すれば帽子一周になると思ったのであるが。。。
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ご覧の通り帽子半周がやっと。

もちろん、花を3連編んだ時点で、これは到底長さが足りない、と確定したのであるが、折角編んだものをほどいて、さらにまた2時間かけて極小穴ビーズとボタンを糸に通す勇気は、到底無い。
で、「足りない」という確定的事実を無視し、ただ編み続けた。
こういう状態を、英語では、delusionary と表現します。

delusionary 形容詞 明らかにそう編み上がらないにもかかわらず、そうであると思い込み、現実を無視してひたすら編み続ける心理状態。

妄想に固執していたので、こういう状態に陥り、で、この時点で状況打開策を考えないといけないことになった。
今さら全部ほどくのは当然絶対しない。
となると。。。選択は次のどちらか。
(a) ここで糸を切って、残りの糸にビーズとボタンを2時間かけて通し、また編みはじめる。
(b) 残っている糸の巻きをほどいて、もう一方の糸端からビーズとボタンを2時間かけて通す。

考えるのが面倒なので、もう寝る。
こういう状態は、現実逃避、という日本語の表現がぴったり。

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by iknit | 2011-07-02 07:21