黒花連ブレードをネックレスプロパーに編む

編み編み会でiPhoneを盗られた時、お見せしようと思っていたのは、この写真。
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黒い花が連なった骨董くるみボタン入りブレード・ベルト・ネックレスを、純粋にネックレスとして編んだもの。

使用糸は、ピエロのラミー100
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くるみボタンは蚤の市で手に入れた骨董くるみボタン。
ボタンはこの一枚分しかない。
骨董ボタンを使いはじめて気がついたのは、骨董ボタン使いの作品は、ボタンを買い足せない場合が殆どなので、それ一品限りしかできない、ということ。
骨董ボタン使いは、それだけで希少価値がぐんと上がる。
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くるみボタンとビーズ入りの花連続の編み方(編み図つき)はここ

編み方は何も違わないのであるが、もちろん長さが短く、花連なりがちょうど首を一回りする。
連なる花は9個。
後ろは、鎖編みにして、両端に花を一つづつつける。花が重しになって、鎖編みの紐の端が下方にしっくり落ちるのです。
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ネックレスをネックレスとして編むと、やはり着けやすいし、着けたときにすっきり感がある。
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