小さい男の子の帽子詳細

おおっ、勝ちましたねえ。
超盛り上がったみたいですねえ。
偶然ハイデルブルグにいたことだし、ホントはフランクフルトに見に行きたいと思ったのだが、木曜日の時点では全くチケット無し。
ダフ屋のチケットは高いし、家族一緒観戦の連番席はとても難しいし。

それはもとより、なんと、この歴史的瞬間を中継でも見られなかった。
試合中ずっと列車に乗っていて、さらに駅からのタクシー待ちの列も長くて。。。
パリについて列車が止まった瞬間にiPhoneで調べたところ、延長に入ったということ。
タクシー待ちの列に並んだときは、米国が一点入れたあと。
もう負けた、と思って、超暗い気持ちでタクシーに乗る。

で、家に着いたら、勝っていた!

列車の中ではもちろん、気もそぞろ。
こういう時は、編み編みをするのです。
気が落ち着かないときに、じっと時を過ごすのに、最適。
で、昨日編んだ甥の帽子におそろいのポシェットを編んだ。
超集中して、がんがん編んだので、パリについたときには、本体できてしまった。
あとは、紐をつけるだけ。

さて、帽子の方の詳細であるが。。。
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クローズアップするとこんなかんじ。
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本を参考にはじめたのだが、子供用なのでサイズを小さくしないといけないし、糸の素材が全く違うので、結局いろいろと変えることになる。
編んでいるうちに、模様がダイヤモンド型六角形になることが発覚したので、ダイヤモンド型模様一列、色を変えてある。
陽だまりシルクを二本どりにして編みはじめ、途中、陽だまりシルク一本と、Mille Fili コットン100%糸紺色の二本どりにして、霜降り模様にする。

色の変化はこんな具合。
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「わ」の作り目から立ち上がりの鎖3目、続けて長編みを12目した。
2段目から模様をしながら増し目。
模様編みの間にある長編みを一本からはじめて、長編みを多くしたり、減らしたりすることで、目の増減ができる。
周囲が45センチくらいになったら、増し目をやめ、増減無しでサイドを編む。
サイドの最後、帽子がぴったりするように、若干減らし目をした。

そのあとブリム。

着画。ぶれてるけど。
子供はせわしなく動くから、写真が難しい。。。
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