リリアンでポシェットの紐を編むことにする

昨日の列車の中で編んだ甥の帽子におそろいのポシェット本体
まだ紐をつける必要有り。

で、紐をかぎ針で編み始めたのだが、いや、かぎ針でなくて、リリアンで編もうと思いつく。
なにしろ、ハイデルブルグでは、こんなリリアン編み器を買ったのですよ。
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リリアンさんというより、トムさんというかんじ。
パリ編み編み会でも紹介した、ハイデルブルグのデパートKaufhof の手芸用品売り場でみつけた。
たった4ユーロ20セント。

頭の先にはこんな編み棒が入っている。
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ドイツ語ではリリアン編み器のことStrickpuppchenって呼ぶみたいですね。
ところで、英語ではリリアンのこと、French knitting(フランス編み)っていいますね。
フランスではなんと呼ぶのだろう。

さて、大昔やって懐かしいリリアンであるが、もうやり方はとんと忘れた。
で、ネットで編み方動画を探す。
クロバーの「フレンチリリアンの編み方」というものがでてくる。
2ループ編みというものらしい。
フランスにいることだし、やはりフレンチリリアンかしら、と訳の分からない理屈を思いついて、これを参考にする。

で、始めてみたのだが、これが思ったより難しい。
リリアンってこんなに難しかったっけ?
編み器のくぎのカーヴの仕方が編みにくくできてる、と道具のせいにして、失敗多数しながらもそのまま続ける。

ところで、ついてきた編み棒ではなくて、かぎ針2.5ミリを使ってやっている。

やっとここまでできた。
トムさんのお尻からにょろにょろ出てきて、なんだかおかしい。
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