サルディーニャ島の村の古い刺繍、レースもの

数日休暇がとれたので、10年以上前から行きたいと思っていた地中海にあるイタリアの島サルデーニャの海に行くことにする。
パリから低価格航空便メリディアナで、島で一番大きい町カリャリまで直行2時間。
空港でレンタカーをして、東へのんびり運転一時間強で着く、Villiasimus という村に来た。
ホントは東は東でも、もっと北側にあるオロセイ湾に行きたかったのであるが、日数があまりないので、空港から行きやすいところに。
この辺りの海は、自然保護地区に指定されていて、海がとてもきれいだということなので、ここにしてみた。

レンタカーはまたもやイタリアの誇るフィアットで、今回は500。
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いやあ、海は、噂にたがわず、素晴らしいです。これはカリブ海もびっくりだろう。真っ白い砂浜に若干エメラルドグリーンがかった透明な水が穏やかにおしよせる。
この二日で、ビーチは4箇所行ってみたが、そのうち最も気に入ったのは、Porto Giunco の海に向かって右側奥、岩場を超えた奥にある小さい砂浜。絶品、すばらしい。

村には手芸店は無いようである。
でも、昨日の朝偶然市が立っていて、特に何も珍しいものは無いのであるが、突然古いリネン類が山積みになったテーブルをみつける
この写真の右手、手前です。
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こういうレース類とか、刺繍とか。
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この村では、刺繍もの、特にクロススティッチが目につくような気がするが、この辺りの人は、クロススティッチが好みなのかなあ。

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