つま先の技巧を使って子供帽子

パリはもちろん、そこら中クリスマスのイルミネーションの季節。
が。。。
編み編み人には鬼門のデパート、ボン・マルシェ前は、なんと、昨年と全く同じイルミネーション。
世の中、景気が悪いってことですかね。
a0161826_5384988.jpg


さてはて、*mati*さん靴下に感動していた先週。
今回は、*mati*さん靴下のつま先の技巧を使って、帽子を編む。
と言っても、つま先の長いのみたいに編み始めて、ぐるぐる編んでいくだけの話。
つまり、こういうこと。
a0161826_5393965.jpg


甥にこう、角が立った、赤ちゃん悪魔みたいな帽子をつくりたいと思っていたのだが、ただ長方形を編んで折ってはぐ、では、かぎ針編みの意味がないではないか。
で、靴下のつま先を編んで、はたと思ったのは、そっかあ、こうやって編み始めれば、「はぎ」一切無しで、悪魔帽子になる!

両端の隅からは、安価骨董ボタン、飴玉のようにぶら下げている。
a0161826_540176.jpg


ボタンは、飾り目的だけではなくて、重しにして、角がちょっと下がる感じになるかと思って。
a0161826_5404463.jpg


これは初めての型の帽子なので、かぶった時に一体どうなるか皆目分からない。
思っていたのと全然違うかも。
だいたい、かぶれないかも。
実験の際には、自分のものでまず編むべし、と学びましたね。

模様は、全く異なる模様を重ねる、異模様の術、とでも言いましょうか。
これは、2011春夏パリファッションウィークのセリーヌのショーから学んだ術。

ところで、昨日はパリ編み編み会
編み編み会で、これ編みはじめたのであるが、その間、3度ほどいてやり直し、しかし、使おうと思っていたアラン模様風の模様があまり子供にはかわいい感じではなかったので、結局そのあと、また全部ほどいてやり直した。。。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]