変わり長編み記号を発明する

今日はクリスマス。
クリスマスにパリにいるのは久しぶり。
で、街はどんな様子か見ようと、近所に散歩に出ることにする。
クリスマスはお店は皆閉まっているだろうが、教会は開いているだろう、教会のそばのカフェなんかも開いているだろう、と、教会方面に向かう。
いやあ、車が少なくて、空気がきれい、静か、なんて気持ちいい。今年の冬は今のところ、昨年等に比べてあまり寒くないし、散歩に絶好の日和。

まずサン・スルピスの教会へ。
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殆ど開いているのを見たことがないが、おおっ、開いている。
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拝ませていただきます。
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次、サン・ジェルマン教会。
周りでは恒例のクリスマス・マーケットもやっている。
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中に入ると、おおっ、オルガンのコンサートをやっている。
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ありがたいオルガン演奏を聴いているうちに、なんと、突然、変わり長編みの記号を思いついた。
先日ドイツからの列車内で学んだ、ポコポコ編みに使う編み目で、とりあえず変わり長編みと呼ぶことにしたもの。以来、どなたからも正式の名前についてのコメントをいただくことなく数日が過ぎ、従って、おそらく名前は無いと見た。ということは、記号もないだろう。

で、今日、この編み目を、正式に「変わり長編み」と名づけることにする。
この編み目の編み方は、この不器用者ブログこの日の記事をご覧下さい。
そして、オルガン演奏を聴きながら思いついた記号は、これ。
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ループが一つ多いので、それをちょっと頭につけてみた。
弱点は、変わり中長編みの場合、郵便番号の記号みたいになってしまうところであるが、まあいいや。

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