立体ねじり紐できた!

先日の編みアート展示会で関心を持った、ピエール・ベルナルド氏の立体螺旋紐であるが、期せずして、そのようなものができた。
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散々グーグルで検索して、とうとう見つけたStitchlily's Stuff というサイトのThe Curly Whirlyのページを参考にさせていただいた。

基本方針だけ書いてあって、具体的な細かいところはあまりよく分からない説明であるが、その基本方針を頼りにやってみたら、どういう訳かできてしまう。

ちょっとまだ確定できないのであるが、だいたい以下の感じに編んだのだと思う。

鎖編み10目の作り目をし、「わ」にする。「わ」にするには、最初の目に針を入れて引き抜き編みをします。
立ち上りの鎖を一目、続いて、作り目の鎖の裏山に針を入れながら、細編みをする。これが一段目。
最後の裏山に細編みをしたら、立ち上りの鎖を抜かして、一段目最初の細編みの頭と、その次の細編みの頭を拾って、2目一度をする。
続いて、前段次4目の細編みの頭にそれぞれ細編みを一目づつする。
その次の細編みには同じ目に二目細編みをする。
続く前段の細編みの頭に、それぞれ細編みを一目づつする。
前段の2目一度のところまできたら、2目一度の頭にも細編みを一つする。
次、前段2目一度の次の目とその次の目を2目一度する。
続く前段の細編み4目の頭それぞれに細編みを一目づつ。
前段次の細編みの頭には、細編みを二目入れる。
続く前段の細編み4目の頭にはそれぞれ細編みを一目づつ。
次の前段の細編みの頭を2目一度。
こうやって、細編み2目一度、細編み4目、細編み一目に二目、細編み4目を繰り返していくと、こういう立体ねじり紐ができるようである。

こんなもの、何に使うのか、というような代物であるが、これを首の周りにまくと、かっこいいネックレスになるかとも考えられる。
でも、それ以外何に使えるのか分からん。

何をどうするとどうなるか、色々実験をしているのであるが、どうしたらもっとねじりの角度が強くなるのか、未だ解明できず。。。ベルナルド氏の作品のような、もっとねじり度が高いものを編みたいのであるが。。。

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