出版社さんに提案、それと立体ねじり紐の編み方 若干改良

今日は残業。
残業すると、持久力が弱まる(社長さん方、社員が残業している状況が続いたら、会社の生産性にひびきますよお)。昨日はじめた立体ねじり紐のねじり度を強くする実験を続けるが、あれをしても、これをしてもできないので、あきらめの境地。

不毛な空気の中で思いついたのは。。。
日本ヴォーグ社とか、朝日新聞出版とか、ブティック社とか、文化出版局とか、主婦と生活社とか、そういう編み物教則本を出している出版社の編集者の方々、「かぎ針編みでつくるかたち」っていう本を出してみてはいかがでしょう。
モチーフやエジングもいいですが、次は、立体の「かたち」ですよ。
様々な立体のかたちの編み方の本があったらいいなあ。
その中に、立体ねじり紐各種の編み方なんてあったらいいなあ。
そういうものがあったら、私はすぐ買います。

このような状況で初心者の不器用者ができるのは、昨日編んだ立体ねじり紐を安定させ、編み方を記録しておくことだけ。これでまた同じものが編める。(注:昨日書いたものと若干違う。)

立体ねじり紐とは、こういうもの。
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以下編み方。

まず、鎖目10目で作り目をする。
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最初の鎖に針を入れ、引き抜き編みをし、「わ」をつくる。
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立ち上りの鎖を一目し、最初の作り目の鎖の裏山に細編みを一つ。続く裏山それぞれに細編みを一つ。
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立ち上りの鎖を無視し、一段目の最初の細編みの頭に針を入れ、細編みをする。この目にクリップで印をつけておくといい。
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続いて、一段目の細編みそれぞれに細編み。(この先、細編みをただぐるぐる編んでいくと、バッグの持ち手に使える細い筒のような立体紐ができあがる。)
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次に、クリップをつけた細編みの頭とその次の細編みの頭を拾って、二目一緒に細編みをする。すなわち、2目一度をする。
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続く前段細編み4目の頭それぞれに細編みを一目づつする。
次の細編みの頭には細編みを二目。
続く前段細編み4目の頭それぞれに細編みを一目づつする。
次の細編みの頭と、その次の細編みの頭を2目一度。
続く前段細編み4目の頭それぞれに細編みを一目づつする。
次の細編みの頭には細編みを二目。
続く前段細編みの4目の頭それぞれに細編みを一目づつする。

こうして、2目一度、細編み4目、一目に二目細編み、細編み4目、を続けていくと、自然にねじれができる。
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