まだ続く、パフスリーブ風ショール

オリンピックをテレビで見ながら、パフスリーブ風ショール第三弾をはじめる。
またもや異なる糸で、今回はハマナカのフラックスC
本の作品自体はハマナカのフラックスKを使っているのであるが、CはKよりかなり細い。Cは一玉25グラムで、長さ104メートルある。Kは同じく一玉25グラムだが、64メートル。
前回二度の経験により、パフスリーブ風ショールには、細い糸の方が玉数をあまり使わないで効率よく編めるし、仕上がりが軽い、ということを実感したので、Cでやってみることにした訳である。

さらに、CはKよりリネンの割合が多く、リネン85パーセント、コットン15パーセント。Kはリネン78パーセントなので、若干の違いと言えるが、気のせいか、Cの方が若干しゃきしゃき度が強い感じがする。

色は白。
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一玉25グラムで、7段目が終わり、8段目も少し編める。
ローワンのCotton Glace は50グラムで6段までしか編めなかったから、倍以上に効率がいいし、この時点で既に軽い感じ。仕上がりが楽しみ。
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