パフスリーブ風、立体化の仕組み

パフスリーブ風ショールがとても気に入っているのは、パフスリーブ風の部分が自然に立体化するところ。かぎ針編みの醍醐味。

第4弾を編んだ際に、このパフスリーブ風部分の立体化の様子を記録にとったので、今日はその紹介。

ショールは肩にかかる部分を増し目で丸くしながら平編みをしていく訳であるが。。。
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パフスリーブ風にする段に入る前に、別の糸で一段、その両肩の丸くなった部分だけに細編みをするのであるが、その際に、前の段の目数が減るように細編みをつけていく。
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そうすると、ほら、細編みをつけた部分が自然に立ち上がる。
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本体の休めていた編み目に戻り、段を続けていくと、さらに編地が立ち上がっていくのが分かる。
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丸く立ち上がる部分は、表引き上げ編みと裏引き上げ編みを交互にしていく。
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そうすると、こういう「パフスリーブ風」になる訳である。
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この立体化のしくみ、覚えておくと、いつか何かの時に使えるかもしれない。

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