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アパートのボイラーが壊れた。
朝起きたら、止まっていて、赤い「危険」信号が点灯している。いろいろしてみたが、それが消えず、従って火がつかない。
我が家は暖房とお湯がこのボイラーに依存しているので、これは大変。
特に冬のさなかの今は、大惨事。
早速修理屋さんに電話して、すぐ来てもらえることになったのだが、その修理屋さん、間違った家に行って、「ご不在でしたよお」と言ってきた。たぁぁぁ…
明日また来てもらうことになったのだが、今日はお湯と暖房無し。
布団にくるまって耐えよう、と考えていたのだが、甘かった。
沢山着こんでパンツを編み始めたのだが、夜も10時近くなると、かなり冷えてくる。布団の中も、冷えている。
これは明け方にはまずい状況になるな、と思って、仕方がない、すぐ近くのホテルに泊まることにした。値ははるし、全く余計な、予定外の出費だが、寒くて眠れないという状況は避けたいので。

で、近所のホテルの部屋からこれを投稿中。

今日は、編み友のソックニッターのオランダ人女性から、パリのかぎ針編みアーティストさんたちが3区で展示会をしている、という話を聞く。

詳細は、ここ
http://avosmailles.typepad.com/a-vos-mailles/
編み爆弾、編み奇襲計画の情報もあり。

展示会参加アーティストさんは、例えば、
Agnès Sebyleau
作品の写真は、ここ。http://sebyleau.ultra-book.com/portfolio
Pierre Bernard, 作品の写真はここで見られる。http://www.sens.fr/tradi/sensible/transformes-oeuvres-crochet-pierre-bernard/

私にはちょっと抽象的すぎるかんじだけど、週末に行ってみようかと思っているところ。

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by iknit | 2012-01-18 08:08
8月以来仕事が多くて、それ以上さらに忙しくなるとは思いもしなかったが、そういうことになってしまった。
あとちょっと、数週間超えれば楽になるハズ。。。という淡い期待。。。

制作した気持ちは山々なのだが、全く気持ちに余裕がない。
*mati*さんのアラン模様に感化されて、それっぽい方向のものを父に編んでみようかと思う。
しかし、考えるのも面倒。手元にあった模様の本をめくり、運よくそれっぽいものがあった。
で、その通りに編んでみる。
a0161826_7364215.jpg

全然よくない。アグリー。
で、やめた。

やはり、不器用者はモチーフで帽子を編んでおれ、ということか。。。
モチーフも帽子も、いいんだが、なんかこう、これっ、という思いつきが来て欲しいかんじ。

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by iknit | 2011-11-15 07:48
昨日のパリは突然とても蒸し暑く、今日は突然雨で寒い。
9.11の10周年で、CNNは一日中記念日の儀式中継。
あの日、マンハッタンの港に何百もありとあらゆる民間ボートが集まって、人々を避難させたという短いドキュメンタリーがあって、感動した。
そういえば、当日タワーで働いていた知り合いが、海から逃げた、と言っていたことを思い出す。

あのときどこで何をしていた、という話をお互いするのが米国ではこの日の習慣らしい。
私は、休暇中で、ポルトガルのビーチにいた。
当時は、休暇となると、パリから遠距離ドライヴをするというのに凝っていて、欧州北から南まで、さまざまなところにオンボロ車で旅行することにしていたのだが、あの時の休暇は、パリからボルドー地方、バスク地方で国境を超えてスペインに入り、サン・セバスチアン、南に下がってサラマンカ、そこから西に向かって、ポルトガルに入り、コインブラ、そこからリスボンに行く途中、Figueira da Foz というリゾート町があって、その海岸にねそべっていた訳だ。
で、午後のある時、トイレに行こうとビーチハウスに入ると、中にいる方々が、テレビに見入っている。
で、私も見る。
ブッシュ息子がうつっていて、しゃべっている(ポルトガル語)。
で、タワーに飛行機が突入する映像が出る。
つまらないアメリカのテレビ映画かなんかかしらね、ポルトガルでもこういうもの見るのかしらね、と思って、そのままトイレに行って、すたすたとビーチに戻りましたね。

ほんっとにそう思いましたね。

さて、昨日はパリ編み編み会。おかげさまで立体花四角モチーフを9枚編み上げる。
編み編み会の報告はMaman Mia さんが買ってでて下さったので、そのうち
パリ編み編みコミュニティ日記でご覧下さい。

一辺6センチだから9枚かな、と思って9枚編んだのだが、モチーフをつなげてみたら、9枚だとどうも頭に大きすぎ。
で、8枚にした。
a0161826_3285880.jpg

ここに、骨董ボタンをつけようともともと思ってきた訳であるが、どういうボタンをどういう風につけようか、というのをずっと悩んできた。
で、今日思うのは、バラで買った各種をいろいろとつけてみようということ。
こんなかんじに。
a0161826_3291366.jpg


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p.s. 私の9・11経験には後日談があって、次の日。。。
めでたくリスボンに着いて、泊まるところを探すのにオンボロ車を路上駐車していたのであるが、車に戻ってみると、鍵が壊されている。あれっ???
さらに車内は右往左往、隅々までひっくり返されていて、トランクの中も、シートから何からひっくり返されている。
呆然としていると、警官が二人突然影からあらわれ、すっと身をかがめ、低い声で、「これはあなたの車ですか」(というようなことだと思う。。。ポルトガル語、私はどういう訳か非常に弱いんだ。。。)と聞いてきた。で、続いて「署に同行願います」、続いて数時間の事情聴取。
要は、車爆弾だと思われたのです。
あまりにオンボロな上に、もともと装備の時計が壊れていて、普通の目覚まし時計を両面テープでつけてあったのが致命的だったらしい。

事情聴取は結局手続き的なもので、「数時間」とは言え、その95%は実は待ち時間、その合間、申し訳なさそうなおまわりさんたちが近所の広場を案内して下さった。

鍵直してくれと頼んだけど、駄目だった。。。でも、外から開けられないだけなので、そのまま運転旅行を続け、リスボンから南に向かってスペインに入り、カディス(特に目玉はないけど、素敵な街)、数日アンダルシア地方西南部をめぐって、マドリッドは外環を通り過ぎて、バルセロナ、そこから一気にパリ方向へ戻った。スペイン北東部からフランスへ入る国境地帯は、山がちで、霧が濃くて苦しい運転だったけど、大変美しい地域。あの辺りはもっと探索してみたいかんじと、以来思う。スペインからポルトガルに入るのに通った地帯も、何もないけど、非常に変わった地勢で(火星みたい、行ったことないけど)、印象深い。
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by iknit | 2011-09-12 03:33
秋のような寒いと言える日々が三ヶ月近く続いていた夏のパリであるが、先週あたりから不快に気温が上がりはじめ、この週末は不快に暑く、その不快さが今も続く。
不快に気温が上がったというのは、つまり、湿度が高い。気温32度で、高湿度。まるで東京のよう。
とは言え、休暇の季節、ありがたいことに空気が良く、おかげで光がヴァカンスなかんじ。強くすっきり広まるように反射して、8月にパリにいるものだ、とやっと思った。
でも暑いよ。汗だく。

ところで、米国東海岸では今日地震があったそうではないですか。。。
普段地震の無いところに、マグニチュード5.8。大騒ぎだろうなあ。

さてはて、立体花のついた四角いモチーフを開発する。
三つ編んだ。
a0161826_764861.jpg

一つアップすると、こういうの。
a0161826_712516.jpg

一辺6センチ。
使用糸は、プレジデントラミー。

四角モチーフにしたのは、帽子やバッグにしやすいと思ったから。
中心にちょっと面積をとってあるのは、ボタンを入れようと思っているから。
どうなるのかな。。。
できるかな。。。


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by iknit | 2011-08-24 07:03
アップデートできなくて申し訳ありません。
特に何か大事があった訳ではありませんので、ご心配なく。
単に日中の仕事が忙しくて、日中の仕事が、夜の仕事にもなってしまっている状況。
糸始末する時間もない。。。
人が足りないんですよ、ウチの職場。。。
典型的ですね。

パリ編み編み会の皆様、来週の会合、初の夜会合ですが、場所まだ考える暇なくて。。。
何か良いアイデアがあったら、是非お知らせ下さい。
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by iknit | 2011-07-29 09:17
リリアン紐が、必要な長さ分できた。
とうとうできた。
3日かかった。
しかも何箇所もほずれていて、失敗だらけ。
a0161826_838079.jpg

でも、今回大発見のリリアンのすごいところは、目をミスっても、間違えても、何があっても、とにかく紐ができること。
超安全な編み手法。
なるほど大開発ですね。

アップ。ただの紐ですね。
特にフレンチリリアン、2ループ編みにする必要、全くない。
a0161826_838325.jpg


フレンチリリアン、2ループ編みは、対苦労効果すごく悪い、ということですね。
次回は、絶対、ワンダーリリアンで、ジャポネーズ古来リリアンをする、と心に決める。

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by iknit | 2011-07-22 08:39
ドイツはハイデルブルグの甥に会いに来る。
おかげさまで、今やなんと2歳半。
もういろいろとクレバーなこと言えますよ。
閉まっているパン屋は「ねんね」中。
で、向こうから歩いてくる人がアイスクリームを手に持っているのを見て、「アイス、起きてる」を真剣なまなざしで繰り返す。

ハイデルブルグには相変わらず列車で行くのであるが、今日は、走っている途中に徐行して、直後に止まってしまう。
ぎゅうっという音がして、がっしゃん、と止まる。
そのあと若干後ろに移動。
今まで何度かこういう経験はしたが、その経験からすると、これは悪い予兆ですね。

しばらくして、車内放送が。
問題があって、これ以上進めない、ということ。

そうだろう、そうだろう、と始めていた編み編みを続ける。

20分ほどしてまた車内放送。
「見通しは立ちませんが、バッテリーを入れるべく努力しております。」
その示唆するところに、車内爆苦笑が広がる。

車内放送は、まずドイツ語で、そのあと英語、フランス語、あるいは、ドイツ語、フランス語、英語の順。
でも、隣に座っていたゲーテ大学の学生さんが同時通訳をして下さったので、ありがたくもドイツ語の時点で内容をフォローする。で、私も一瞬遅れとは言え、1分遅れより早い苦笑い。

バッテリー上がるような列車に長距離移動で乗っていたのね。
ドイチェ・バーンさん(ドイツの国鉄)、頼みますお、もう。。。

ま、ユーロスターもしょっちゅう故障で止まりますがね。

さて、待ち時間が長かったので、編み編みが進んだ。
列車内で始めたのは、甥の帽子。

考えてばかりいたので、考えるのが嫌になり、本に出ていた編み図通りにする。
小さいサイズにするだけ。
待ち時間のお陰で、トップ終わってサイドに入った数段まで編めた。
a0161826_8374543.jpg

煮詰まっている時に、既製編み図の通りにするの、悪くない。
がちがちに出口を見失ったような感覚がほぐされるというか。
模様や素材の指感覚が戻ってくるというか。

使用糸は、毛糸Zakkaストアーズの陽だまりシルクで、色8番。
上の写真より、ずっと明るいブルー。
二本どりで編んでいる。
シルクなので軽いし、ふかふか感と明るい色が、小さい子にいい感じ。

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by iknit | 2011-07-16 08:42
昨日は編み編み会最中にiPhoneを盗られる
スタバの中で、二人の子供が突然わらわらと駆け込んできて、走り去り、その一瞬の間に盗られる。
典型的なパターンであるが、お見事。
その瞬間、テーブルの上にはいろいろなものが沢山置かれていた。で、こちらは皆でそれらを守ろうと努力したのであるが、子供たちは何か手書きで言葉が書かれたA4サイズの紙を数枚ひらひらさせながら押し寄せてきて、それをテーブルの上でひらひらさせたものだから、その下にあったiPhoneが視野に入らなかったのである。

電話なので、すぐ対処しないといけない。
幸い土曜日の午後まだ比較的早い時間。様々なサービスやお店が閉まる前に今日なるべく全部対処しないと、明日日曜日は何もできないし、月曜日からは日中は仕事だし。

まず、電話会社に連絡して、その番号のネットワークへの接続を停止する。
次に警察に盗難届けを出さないといけない。電話には保険がかけてあったのだが、警察の盗難届けが無いと保険金が出ない。
で、警察署に行って、暗い待合室で順番待ちをしたあと、これこれこういうことがあった、と報告して、それを書類にする。

で、それを電話を購入したDarty という全国チェーンの電化製品のお店に持って行く。
ここで大変面倒なことが発覚。
報告書を読んだ店員さんが、これはこの保険ではカヴァーされない、と言うのである。
え?どうして?
無理強いとられたのではないし、スリではないから。
店員さんは、保険の契約の、カヴァーされる盗難の種類についての項目部分を示す。
読んでみると、なるほど、保険が出るのは、aggression がある場合か、スリの場合。
スリの定義は、身体につけている衣服かバッグから引き抜かれること。

テーブルに置いてあったものを盗られたら、駄目らしいです。

がああん、と思っていると、さらにもっと驚愕の展開が。。。
店員さん、別の警察署に行って、別の盗難報告を作ってからまた来い、歩いていたら子供がぶつかってきた、という報告にすればよい、と言うのです!

ひええええ。
そんな二重報告をして保険金とったことがバレたら、犯罪者じゃないねえ。

皆さん、動揺している時にこういうことを言われると、ふらふらとその通りにする気分になるかもしれませんが、絶対、こういう訳の分からないアドヴァイスは聞かないで下さいね。

で、私は警察に嘘はつけません、とはっきり言ったら、「ご本人の良心によりますけどね、私はあなたのためを思って言っているんですよ。iPhone は高いですから。」だと。

で、私はそれを聞き流して、ところで、私は新しいiPhoneを買って同じ番号を使いたいのですが、それにはどのような手があるのでしょうか、と聞いてみる。
同じ番号の新しいシムカードは、ご自宅に郵送することになっている。一週間くらいで着く。
一週間。。。

iPhone 再購入は?
これが、大変複雑。
まず、Darty では、iPhone はネットワーク契約と一緒にしか買えない。
で、以前iPhoneを買った際、私が契約したネットワーク契約(最低2年間の契約が必要だった)を、また2年間延長することはできるのか聞いたら、できないと言われる。この現存の契約を途中で切ることができない。

つまり、Darty でiPhone をまた購入するには、また別の2年間契約をして、これから先、毎月二重に料金を払うという以外にない。

そんな何もかにも面倒なハズがあるだろうか。

契約にはcheque annuleというものが必要なので、チェックを取りに家に帰る、と言って、その場を去る。
この時点で6時半近く。

自宅で一息ついている際にふと思いついて、近所にある、契約しているネットワーク会社SFRの店に行く。
そうしたら、すぐその場で、一分で同じ番号の新しいシムカードを出してくれた。しかも無料。
ほっとして、そのお店の人に、iPhoneを新しく買えるか聞いてみる。
今は売れない、という返事。契約してから18ヶ月たたないと、新規契約ができないことになっていて、まだ契約から10ヶ月しかたっていないから、という説明。

アップルストアに行ってiPhone を買えばいい、と助言下さるので、契約をダブルでもう一つする(Darty で言われた手)、というのはどうでしょう、と聞いてみると、なんでそんな無駄なことをするんだ、一月49ユーロ捨てているみたいなもの、2年で1176ユーロ、と計算機をたたいて見せて下さる。

アップルストアは オペラにあります、と教えて下さる。

で、オペラのアップルストアに行きましたよ。
この時点で既に7時5分前。いつ閉まるのか知らないけど、7時半としたら、閉まる前に着くかどうか。
小走りに行きました。
はじめて行ったのですが、3フロアからなる大きい店で、大人の遊園地。
超混んでいましたよ。老若男女、並ぶ様々なアップル製品にかぶりついていた。

混んでいたけど、すぐ買えた。
お店の人に、「いやあ、今日iPhone 盗まれちゃって。。。子供二人。クラシックなパターンだった。カフェの中にいたのだけどね。」と言うと、うんうん、と彼はうなずいて、この店の中にもしょっちゅう入ってきて、製品をとろうとする、と言っていました。

アップルストアを出たのは午後8時近く。

自宅コンピューターのiTunes にシンクさせると、6時間前に持っていたiPhone と同じような状態になる。
大枚はたいたけど、まるで何ごともなかったよう。

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by iknit | 2011-07-10 18:59
サンマリノにいた間に、パリでは2011年秋冬のオートクチュールショーがはじまっていた、ということが、帰りの飛行機で読んでいた新聞により発覚。

アマチュアクラフターの身、ファッションショーの中では、オートクチュールが一番勉強になる。
何しろ、お仕立て、つまりハンドメイド。

で、どれどれ、早速どんなものだったのか見てみる。
ざっとしたまとめは、ニューヨークタイムズマガジンのここをご覧下さい。

やはりオートクチュールはディテールがすごい、とうなる。
ふんだんな異素材使いだが、ビーズとか、全部一つ一つ手で入れているらしい。
刺繍やレースも手でやっているらしい。
こつこつとした作業を重ねた結果が、こういう形に顕れるのである。
その作業の積み重ねの迫力が、圧倒的にプレタポルテと違う。
繊細な立体性と動きが感じられる。

シャネルは、次から次へ、ディエールの多様性と量に感嘆。ビーズ、ボタン、スティッチ等々。
この大量のビーズ入れた人たちがいるのですよね。すごいわあ。
パート1はここ
パート2はここ

個人的に気に入ったのは、ヴァレンティノ
微妙で繊細な素材使いが、流れるようなラインをつくっている。
モデルさんたちが皆つけているティアラが、これまた気に入った。
インタヴューによると、20世紀初頭に革命を逃れてパリに来たロシアの貴族をイメージしているらしい。

ところで、アルマーニは日本へのオマージュだったらしい。

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by iknit | 2011-07-08 05:45
昨夜はいろいろ計算して見積もったのであるが...
今日編んでみたら大幅な計算違いであることが発覚。
繰り返しを10回すれば帽子一周になると思ったのであるが。。。
a0161826_7203846.jpg

ご覧の通り帽子半周がやっと。

もちろん、花を3連編んだ時点で、これは到底長さが足りない、と確定したのであるが、折角編んだものをほどいて、さらにまた2時間かけて極小穴ビーズとボタンを糸に通す勇気は、到底無い。
で、「足りない」という確定的事実を無視し、ただ編み続けた。
こういう状態を、英語では、delusionary と表現します。

delusionary 形容詞 明らかにそう編み上がらないにもかかわらず、そうであると思い込み、現実を無視してひたすら編み続ける心理状態。

妄想に固執していたので、こういう状態に陥り、で、この時点で状況打開策を考えないといけないことになった。
今さら全部ほどくのは当然絶対しない。
となると。。。選択は次のどちらか。
(a) ここで糸を切って、残りの糸にビーズとボタンを2時間かけて通し、また編みはじめる。
(b) 残っている糸の巻きをほどいて、もう一方の糸端からビーズとボタンを2時間かけて通す。

考えるのが面倒なので、もう寝る。
こういう状態は、現実逃避、という日本語の表現がぴったり。

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by iknit | 2011-07-02 07:21