カテゴリ:編み方・編み図サイト・本

  • 立体ねじり紐できた!
    [ 2012-01-26 06:27 ]
  • 日本で買った編み物教則本
    [ 2012-01-14 06:36 ]
  • 列車の中でポコポコ編みを教わる
    [ 2011-12-21 06:12 ]
  • 立体花の四角モチーフ編み方・編み図
    [ 2011-10-28 04:39 ]
  • 立体花四角モチーフ編み図
    [ 2011-08-29 02:50 ]
  • 立体花四角モチーフ編み図
    [ 2011-08-29 02:50 ]
  • リリアンでポシェットの紐を編むことにする
    [ 2011-07-19 07:07 ]
  • 花連続ブレードの編み方
    [ 2011-07-04 08:13 ]
  • 改良版極小穴のビーズに糸を通す方法
    [ 2011-07-03 04:51 ]
  • ボタン編み込みのコツ、その壱
    [ 2011-06-02 05:01 ]
先日の編みアート展示会で関心を持った、ピエール・ベルナルド氏の立体螺旋紐であるが、期せずして、そのようなものができた。


散々グーグルで検索して、とうとう見つけたStitchlily's Stuff というサイトのThe Curly Whirlyのページを参考にさせていただいた。

基本方針だけ書いてあって、具体的な細かいところはあまりよく分からない説明であるが、その基本方針を頼りにやってみたら、どういう訳かできてしまう。

ちょっとまだ確定できないのであるが、だいたい以下の感じに編んだのだと思う。

鎖編み10目の作り目をし、「わ」にする。「わ」にするには、最初の目に針を入れて引き抜き編みをします。
立ち上りの鎖を一目、続いて、作り目の鎖の裏山に針を入れながら、細編みをする。これが一段目。
最後の裏山に細編みをしたら、立ち上りの鎖を抜かして、一段目最初の細編みの頭と、その次の細編みの頭を拾って、2目一度をする。
続いて、前段次4目の細編みの頭にそれぞれ細編みを一目づつする。
その次の細編みには同じ目に二目細編みをする。
続く前段の細編みの頭に、それぞれ細編みを一目づつする。
前段の2目一度のところまできたら、2目一度の頭にも細編みを一つする。
次、前段2目一度の次の目とその次の目を2目一度する。
続く前段の細編み4目の頭それぞれに細編みを一目づつ。
前段次の細編みの頭には、細編みを二目入れる。
続く前段の細編み4目の頭にはそれぞれ細編みを一目づつ。
次の前段の細編みの頭を2目一度。
こうやって、細編み2目一度、細編み4目、細編み一目に二目、細編み4目を繰り返していくと、こういう立体ねじり紐ができるようである。

こんなもの、何に使うのか、というような代物であるが、これを首の周りにまくと、かっこいいネックレスになるかとも考えられる。
でも、それ以外何に使えるのか分からん。

何をどうするとどうなるか、色々実験をしているのであるが、どうしたらもっとねじりの角度が強くなるのか、未だ解明できず。。。ベルナルド氏の作品のような、もっとねじり度が高いものを編みたいのであるが。。。

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ル・ボンマルシェ手芸店リストラの衝撃から未だ抜け切れていない不器用者。
店員さんたちがクビになっていないか、心配。
ラ・ドログリーの出店には、とても親切な、黒髪の、かわいい系美人の店員さんがいたのであるが、彼女はクビにならなかったかな。
毛糸ブランドは各社、専属の店員さんがいたのであるが、そのブランド自体が削られた今、店員さんたちには仕事はあるのであろうか。
心配するだけで何もできないが、心配。

心ここにあらず状態なので、今日は日本で買った編み物教則本の紹介。
こんなに沢山買った。。。

今回は、どういう訳かエジング・ブレードの本が集まった。
モチーフ本同様、エジング・ブレードの本は自由創作には大変役に立つ。

この中で特に面白いのは、「はじめてのかぎ針編み 立体エジング&ブレード100」(朝日新聞出版)と、「エジングとブレード、かぎ針で編む、とびきりかわいいデザイン106」(日本ヴォーグ社)。

日本では編み糸も買った。ラミー・麻糸に集中したのだが、特に感心したのは、毛糸雑貨ストアーズの麻糸、スモーキーワールドの色番3「キウィ」。とてもはっきりした濃いゴールドで、きれい。



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ドイツからパリに戻る。
マンハイムの駅で列車に乗って席についてみると、隣の窓側の席に座っていた20代前半風の若い女性が、なんとかぎ針編みをしている。(私は飛行機でも列車でも、通路側をいつもとることにしている。)
マンハイムの前の駅、フランクフルトから列車に乗ったのであろう。
甥の悪魔帽子に使ったアルパカの毛糸のような、ヴィヴィッドな濃いターコイズブルーの、しかし私のアルパカ毛糸と違ってソリッドな毛糸で、ポコポコした模様のショールのようなものを編んでいる。

かわいい編地なので、じろじろ編み方を見ていると、なんだかよく分からない。途中、彼女が席を立つ時に、英語で話しかけてきたので、彼女が席に戻って来た時に、一体どういう編み方をしているのか英語で聞いてみる。(彼女の英語にはドイツ語の訛りがある感じがするので、ドイツ人かと推測するが、定かではない。)

で、理解したところによると、なんだか、長編みみたいなんだけど、長編みをちょっと複雑にしたようなものをしている訳だ。とりあえず、変わり長編みと呼ぶことにする。ホントの名前ご存知の方、ぜひお教え願います。

こういうことである。
まず、長編みをする時のように、糸を針にかける。

で、前段の鎖目に針を入れ、糸を通し、

さらに長編みのように糸を針にかけるのであるが、

しかし、長編みと違って、ループ一つだけに通す。

次、また糸を針にかけ、

今度はループ二つに通す。

また糸を針にかけ、

残りのループ二つに通して編む。

前段の同じ鎖目にこれをあと二本、全部で三本する。

そのあと、鎖目一つ。次の段でこの鎖目に、変わり長編みを三本入れる訳である。

これを往復編みですると、こういうポコポコした編地が出来上がるのである。


3年間同じ列車に乗ってきて、はじめて編み物学習の機会があったことを考えると、万に一つの運にあたったとも言える。両足同じ靴下は編めるようになったし、新しい編み目も学んだし、終わり良ければ全て良しで、今年はいい年だったなあ。

この変わり長編み(だかなんだか)の記号ってあるんでしょうかね。なかったら、勝手に記号をつくっちゃおうかな。

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昨日編んだ立体花の四角モチーフの編み方を記録する。

一段目。「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖一目して、細編み8目を「わ」のまわりに入れる。
「わ」をひきしめて、立ち上がりの鎖目に引き抜き編みをする。
これで一段目終わり。


二段目。立ち上がりの鎖目を一目して、前段の最初の細編み目の頭に細編みを一目。
続けて、宙に鎖目を三目して、前段隣の細編みに細編みを一目入れる。
鎖目3目、細編み、を続ける。
最後だけ、鎖目3目の代わりに、鎖目一目、長編みを最初の細編みの頭に入れる。
鎖目3目の半円が8つできるはず。


三段目。前段の半円に花びらをつけていく。
鎖目を4目して、前段の鎖目3目の半円を束に拾い、長編み4目の変わり玉編みをする。続けて鎖編み4目して、引き抜き編みを前段の鎖目3目に束に拾ってする。
続いて、宙に鎖目一目。
続けて、前段次の鎖目3目の半円を束に拾って引き抜き編み一目。続いて鎖目4目、長編み4目の変わり玉編み、鎖編み4目、引き抜き編み、宙に鎖目一目と続ける。
最後は、宙に鎖目一目のあと、最初の鎖目に引き抜き編み。
花びらが8枚できるはず。


四段目。花びらの裏に枠をつくっていく。
鎖目を6目。
前段の花びらと花びらの間の鎖目を束に拾って、長編み、宙に鎖編みを一つ、前段の同じところに長編み。
続いて、鎖目三目。これは花びらの裏を通ることになる。
続いて、前段の次の花びらと花びらの間の鎖目を束に拾って、長編み、宙に鎖編み、長編み。
鎖目三目。
これを繰り返す。
最後は、鎖目三目のあと、最初の鎖目6目の3目めに引き抜き編み。


五段目。四角をつくっていく。
鎖目を4目し、前段の鎖編み三目を束に拾って長編み一目。鎖目一目。
{前段の次の鎖編み三目を束に拾って長編み一目、宙に鎖編み一目、前段の同じ鎖編み三目に長編み一目。宙に鎖編み三目。前段の同じ鎖編み三目に長編み一目、宙に鎖編み一目、前段の同じ鎖編み三目に長編み一目、宙に鎖目一目。
前段の次の鎖目三目に長編み一目、宙に鎖目一目、前段の同じ鎖目三目に長編み一目、宙に鎖目一目。}
{}の中をあと2回繰り返す。
さらにもう一度、「前段の次の鎖編み三目を束に拾って長編み一目、宙に鎖編み一目、前段の同じ鎖編み三目に長編み一目。宙に鎖編み三目。前段の同じ鎖編み三目に長編み一目、宙に鎖編み一目、前段の同じ鎖編み三目に長編み一目、宙に鎖目一目」をして、はじめの鎖目4目の三つめの目に引き抜き編み。
できあがり。7センチ角。


へたくそな編み図です。


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立体花四角モチーフ、以来さらに二枚編んだだけ。。。

数日間をあけると、どうやって編んだのか忘れてしまう。
そこで、編み図を描いた。
こんなかんじ。



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昨日の列車の中で編んだ甥の帽子におそろいのポシェット本体
まだ紐をつける必要有り。

で、紐をかぎ針で編み始めたのだが、いや、かぎ針でなくて、リリアンで編もうと思いつく。
なにしろ、ハイデルブルグでは、こんなリリアン編み器を買ったのですよ。

リリアンさんというより、トムさんというかんじ。
パリ編み編み会でも紹介した、ハイデルブルグのデパートKaufhof の手芸用品売り場でみつけた。
たった4ユーロ20セント。

頭の先にはこんな編み棒が入っている。

ドイツ語ではリリアン編み器のことStrickpuppchenって呼ぶみたいですね。
ところで、英語ではリリアンのこと、French knitting(フランス編み)っていいますね。
フランスではなんと呼ぶのだろう。

さて、大昔やって懐かしいリリアンであるが、もうやり方はとんと忘れた。
で、ネットで編み方動画を探す。
クロバーの「フレンチリリアンの編み方」というものがでてくる。
2ループ編みというものらしい。
フランスにいることだし、やはりフレンチリリアンかしら、と訳の分からない理屈を思いついて、これを参考にする。

で、始めてみたのだが、これが思ったより難しい。
リリアンってこんなに難しかったっけ?
編み器のくぎのカーヴの仕方が編みにくくできてる、と道具のせいにして、失敗多数しながらもそのまま続ける。

ところで、ついてきた編み棒ではなくて、かぎ針2.5ミリを使ってやっている。

やっとここまでできた。
トムさんのお尻からにょろにょろ出てきて、なんだかおかしい。


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昨日やっとのことで編みあがった、帽子飾り転じてネックレス兼ベルトであるが、なんとことはない、花が連なったブレード。ブレード(編み紐)は、ああしたり、こうしたりして、何にでも使えるので、とても便利なもの。

で、今回は、この花連続のブレードの編み方の紹介。
適当な長さを鎖編みをして(これは結ぶ部分になる)、適当な位置で、鎖目8目を輪にする。これが花のはじまり。

花びら一枚目を編む。鎖目を4目し、続いて輪の作り目に針を入れながら長々編み三目玉編み。
この時、長々編み三目の真ん中の目にビーズを入れながら、玉編み。

鎖編みを4目して、輪の作り目に針を入れ、細編み一目する。

鎖目4目、長々編み三目玉編み、鎖目4目、細編み、を続けて、花びらを5枚つくる。

続いて鎖編みを続ける。ここでは14目してあるが、これは適宜に判断して下さい。
その途中、9目めに骨董くるみボタンを編みいれている。これも、お好みの位置でどうぞ。

次の花をはじめる。また鎖目8目を輪にした作り目。

続いて、花びら一枚目。鎖目4目、長々編み三目玉編み、なのであるが、長々編み三目玉編みのあと、続けて前の花の最後の花びらの三目玉編みの頭に、編みつなげる。

それから、鎖目4目、細編み一目。
続けてまた花びらを4枚編むと、こんなふうになる。


編み図も相変わらず下手だけど、描いてみた。


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さち様とAyatori様からの昨日おとといの不器用者ブログコメント欄でのご助言から、超極小穴のビーズに糸を通す新しい方法に開眼する。

お二方とも、とても細い針金を使っていらっしゃるということ。
しかもさち様によると、日本にはビーズに糸を通す専用の針金まで売られているらしい。
さすが手芸大国日本。

不器用者も、極細の針金が使えるだろうと以前思って、金物屋にまで行って探したのであるが、極細針金は見つからず。
しかし、お二人のご助言から突然はたと思ったのは、アクセサリーづくり用の紐に、針金ではないが、硬めで極細のものがあるということ。
近所のデパートボンマルシェの手芸店で見た覚えがある。

ブログって続けるものだなあ、とつくづく感動。
対話には、自分の想像力の限界を超えるきっかけがあるのですよね。
さち様、Ayatori様、コメントありがとうございます。
お蔭様で、それまで思いつかなかったことを思いつきました。
大感謝です。

で、早速買いに行く。
こういうもの。ボンマルシェの手芸店にあるラ・ドログリーの出店でみつけたもの。
すごく細いので、写真で撮ると殆ど見えない。

これを適当な長さに切って、二つ折りにする。

二つ折りの間にラミーの編み糸を入れて、二つ折りの頭からビーズを入れる。

二つ折り紐の端を持って、ビーズを糸方向に引く。
なんと、簡単にビーズが通るのです!

おととい2時間かかった作業が30分でできた。
いやはや。


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ボタンづかいネックレスの次を試みている。
以前パリ15区の手芸店で購入した本
Juliette Pettit, Perles et Boutons: bijoux et accessoires, Paris: Tana editions, 2005、
フランスのアーティストの「ビーズとボタンのアクセサリー」という本に出ていたループ編み(リング編み)ボタンづかいネックレスを試しているのですが。。。
作り方を読んでみると、ループ編み(リング編み)の紐を三本編んで、あとからボタンを透明な糸で結びつけている。

あとから透明の糸でつける。。。?
それって、邪道じゃない!と編み修行中不器用者は思う。
編み人たるもの、ボタンを編みこまないとねえ。

で、ビーズのようにボタンも編みこめるのか、実験。
ビーズのように、編み始める前にボタンを糸に通す。

で、編み始めたのであるが、なんと、編み始めてすぐ、ビーズと違って、たちまちボタンと糸が混乱するのです。
しかも、固定電話のコードがねじれてぐちゃぐちゃになるような、ほぐし超困難ダンゴ状態になってしまうのです。

それを防ぐには、ボタンを常に糸上にぴったり一緒にしておかないといけない。
こんな風に。

ボタン編み込みは、ビーズより、扱いに若干一手間かかる、ということだな。

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