カテゴリ:お店( 65 )

先週末はストックホルムに行っていた。
夏の初めから、ロンドンミデルブルフアムステルダムコペンハーゲンと、北上しながら旧い友達を訪問して来た訳であるが、このツアーの最北、最後となるのが、ストックホルム。
スウェーデン人と結婚した米国人の友人が、娘二人と住んでいる。

この友人がまた偶然にも編み編みをするだけでなく、8歳になる上のお嬢さんも、指編みでマフラーを編む。
で、連れて行ってくれたのが、このお店。
a0161826_622559.jpg


ストックホルムはいくつもの島から成る街なのであるが、このお店は、友人家族が住んでいるSodermalm という島にあり、お城がある旧市街地Gamla Stan 島からの橋からもほど近い。地下鉄Slussen 駅から歩いて5分くらいかな。
外から見たところ、間口は狭いし、ウィンドウにもあまりモノは置いていない。
a0161826_623479.jpg


中に入ると、左右にずらっと毛糸棚が並ぶ。
a0161826_623406.jpg


入ってすぐ右に並んでいるのが、Fargkraft という地元スウェーデンの毛糸。
a0161826_624241.jpg


美しい。
いかにも有機、手つむぎ、手染め、みたいな感じ。
アップ。
a0161826_6242194.jpg

a0161826_6244274.jpg


アムステルダムやコペンハーゲンの店と比べれば、面積的には狭い。が、売られている毛糸の多様性がすごい。着いた時にはもう閉店時間で、丁寧に写真を撮る暇がなかったのがとても残念。
上記のFargkraft の他に、これまた地元スウェーデンのMarks&Kattensの毛糸が沢山、同じくスウェーデンのHagge Warp & Weft AB、その他目に止まったブランドだけ並べてみると、デンマークのブランドGepardBC garnHjerte garn、ノルウェーの大手DropsViking、米国の高級毛糸Cascade YarnsMalabrigo yarn, ウルグアイのManos del Uruguay、日本の野呂。

素晴らしい風合いと色合いの毛糸の山にまばたきをする間も無く、真に目を見張ったのであるが、いかんせん、暑い国に引っ越す身、残念ながら毛糸は不要。
しかし、自然派風コットンやリネンの糸も、奥に並んでいたのですよ。
で、購入したのが、このチョコレート色のリネン100%糸。
Marks&Kattensのもので、シンプルにLinen という名前。
a0161826_62843.jpg


光沢があるところに惹かれた。
アップ。
a0161826_6281997.jpg


美しいものに触れる、というのは幸せな気持ちになる。

Litet Nystan
Sankt Paulsgatan 20, 118 48 Stockholm, Sweden
info@litetnystan.se

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-10-12 06:32 | お店
ごそごそと引越しの準備をはじめる。
引越し自体はまだまだ先なのであるが、少しづつやっていかないと、あとでたああああいへんなことになってしまうことが目に見えているので、とりあえず、はじめることにする。

引越しの準備とは何ぞや。
基本的には、整理である、というか、捨てることである。
所有しているもの全て、一つ一つを、要るものと要らないものに分ける。これが基本。
さらに、要るもの、要らないものには、それぞれサブ分類があるのであるが、それはここでは省略。

そういう分類を毎日毎日、仕事から帰って来たあと、夜中にごそごそやる。まず、クローゼットの服の整理をして、同時に台所の乾物・保存食品の棚をアタック(海外にいると日本のものを後生大事にため込んでしまうのですよ、賞味期限3年過ぎてるものとか出てきた。。。)、次に編み糸にかかり、今はやっと編み糸が終わったところ。
いやあ、私、すごい量の編み糸を所有していますよ。。。もう、驚愕。
その積み上がる箱の数々を写真に撮ろうかとも思ったが、特に美しい眺めでもないので、さっさとクローゼットの中とベッドの下に隠す。

で、整理しながら気がついたのは、ヨーロッパのメーカーのコットン糸やリネン糸が何色か、半端な玉数しかないこと。暑い国からヨーロッパの糸を買うと、また送料やら税金やら面倒なことがあるだろうから、せっかくのコットンやリネンであっても、半端な玉数では使いにくいのではなかろうか。

ということで、もうこんなに糸があるにもかかわらず、さらにいくつか糸を買い足すことしたのだが、その際に、人生はじめて、ドイツのネット毛糸ショップを利用することになる。

idee. der creativmarkt
ハンドメイド系の材料や道具が沢山のお店。
総ドイツ語で、私はドイツ語は全く分からず、見当もつかないのであるが、ブラウザーの翻訳機能に全依存したら、注文できた。
ペイパルで支払いができる。フランスへの送料も、標準的なEU内の郵送料で、8.99ユーロ。
フランスのネット毛糸店の送料は7ユーロ近くすることもよくある、ということを考えれば、そう高い送料でもない。

次、フランスのネット毛糸ショップで今回初めて使ったお店。

Universe tricot
Bouton d'Or, Fonty, Bergere de France(無料編みパタンのページはここ。作品の隣の矢印をクリックして、続くページの左下にあるPDFの印をクリックすると、フランス語の編み方説明が出てくる。), Anny Blatt といったフランスの大手メーカーの糸の他に、スペインの大手Katia (無料編みパタンはこのページの下の段。写真をクリックして、続くページの左の写真の下の"download this model FREE in PDF"をクリックする。チュートリアルの動画がついているのものも沢山。Katiaは変わった糸がいろいろとあるので、そういう糸の編み方と編み上がりを見てみるのも楽しい。)とドイツの大手Schachenmayr SMC(無料編みパタンのページはここ)の糸がある。
80ユーロ以上買うとフランス国内は送料無料、というところが利点。(日本だとそういうサービス当然だけど、フランスだとなかなか。。。)

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-09-04 08:10 | お店
コペンハーゲンにも旧い友人に会いに来ている訳であるが、偶然にも友人はニッターさん。
毛糸屋さんに連れていってくれ、と頼む。

いいのがあるわよおん、と連れて行ってくれたのが、街中 Fiolstræde 13 にあるこのお店。100均ショップからもほど近い。
a0161826_9571942.jpg


看板は無いけど、Uldstedet という名前らしい。
a0161826_9574283.jpg


お店の前の籠には、アイスランドのメーカー Lopi (ロピ)の毛糸 (Lopi の無料パタンはここ!)。一玉50グラム28クローネ、約350円。色がいい。
a0161826_9575623.jpg

ドイツのソックヤーン専門メーカーOpal (オパル) の毛糸が入った籠も二つ。
a0161826_9581394.jpg

a0161826_9583455.jpg


この時点で既に、なかなか渋いコレクションではないか。
期待に胸をふくらませ、中に入ってみると。。。
入って右手の眺め。
a0161826_9585139.jpg

この棚はナチュラル系かせ糸が集まっていて、デンマークのメーカーGepardIsagerBC Garnのものが並んでいる。
クローズアップ。
a0161826_959610.jpg

右から二つ目茶色、Gepardカシミヤ・レース、これが各色あって、繊細で柔らかくて、ふわっとしていて、かつ光沢があり、色合いは微妙できれいだし、ちょっと今まで見たことのない感じの糸。すごく欲しかったけど、近々暑い国に引っ越すので、ぐっと我慢。
その左隣のLIN はスウェーデンのメーカーStrikkの リネン100%の糸。色がきれいなので惹かれるが、太い糸なので、パフスリーブ風ショールにはちょっと合わないかな。
その左隣の黄緑色の糸と次のゴールドの糸は、BC Garn のもので、シルク100%のツイード糸

Isagerの毛糸、ブルー系をクローズアップ。SPINNI という名の糸とそのツイード版、ウール100%であるが細く、感触と風合いが素晴らしい。これもすごく欲しい。。。
a0161826_9592362.jpg


店の奥に入ると、右と左の壁一杯に、またGepard、さらにイタリアのメーカーGrignascoとイギリスのRowan の糸が並んでいる。
a0161826_9594485.jpg


入って左奥には、スペインのメーカーKatia の糸。この棚の右手の壁と、この棚の向かいの壁も、全部Katia の糸が並んでいる。
a0161826_9595987.jpg


不器用者はBC Garnの黄緑色のシルク糸に魅せられる。春の野原のようで、あまりに美しく、これでショールとか編んだら暑い国での冷房対策によさそう!ということで、買ってしまう。

膨大な量と種類の素晴らしい糸が右を見ても左を見ても果てしなく続く、世にも恐ろしい毛糸屋さん。暑い国では毛糸は無用、というブレーキが効いてくれなかったら、大変なことになっているところであった。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-28 10:04 | お店
コペンハーゲンにはTiger というお店があって、友人によるとTiger はデンマーク語でトラの意味だが、同時に「10クローネ」と似た発音だそうで、全部10クローネ(約130円)、つまり、日本のいわゆる100円均一ショップみたいなもの。

街中のKultorvetにあるお店に入ってみる。
a0161826_8382196.jpg


おおっ、一玉10クローネの毛糸がある。まさに日本の百均みたい。
a0161826_8384023.jpg


こんなかわいい缶入りお裁縫セット。20クローネだけど。
a0161826_8385545.jpg


おおっ、リリアン編みのセットが!しかもヨーロッパ伝統の木のお人形型。これも20クローネ。さらに隣には、日本では典型的だけどヨーロッパでははじめて見る、お人形の針山。
a0161826_839934.jpg


驚いたことにこのTiger、先月大阪にも開店したらしい。


クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-27 08:40 | お店
アムステルダムのJordaan 地区には、ナインストリートと呼ばれるおしゃれなカフェやお店が並ぶ一角がある。
世界中どこの都市に行っても、同じ大手のお店が次から次へと並ぶ昨今、独立自営小売店ばかりのこの一角は貴重。全体的にこの辺りのお店は値段が高めなのがたまに傷であるが、一軒一軒ゆっくり見るだけでもとても面白いし、古着屋さんもいくつかここに集まっているので、アムステルダムに行くとこの地域に必ず立ち寄る。

この界隈の片隅に、なんと毛糸屋さんがあった。
a0161826_895572.jpg


アムステルダムは同心の半円状に幾重にも流れる運河から成っていて、その運河に沿って道が並び、さらにその運河に交差するように道が走る。
この店は、運河に沿った道Herengracht から、運河に交差する通りOude Leliestraat に、半円の中心方向へちょっと入ったところ、左手にある。

店の入り口から店内を見たところ。
古いオランダの家に特有の、間口が狭くて奥が深い建築。
a0161826_8191677.jpg


入り口入った右手には色とりどりのローワンの糸と刺繍糸が下がっている。
a0161826_8194054.jpg


奥に入ると。。。
これ、全部ローワン。
a0161826_820440.jpg

オランダの毛糸ないのかなあ、と見渡したが、目に入らないのでがっかり。

しかし、足下にちょっと目をやると、おおっ、クロバーのワンダーリリアンが!
a0161826_8204092.jpg


ワンダーリリアンがある、ということで、これはいい毛糸屋さんだ、という評価にすることにする。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-22 08:27 | お店
ミデルブルフの次はアムステルダムに住む友達に会いに。
アムステルダムにはアルバート・カイプ市場という有名な露天市場がある。

ガイドブックにも必ず載っているような市場であるが、普通の露天市場。野菜、果物、チーズ等の食料品から服から旅行かばんから電化製品まで何でも売っている。
これは魚屋さん。
a0161826_923960.jpg

アジサイを売るお店。
a0161826_93362.jpg


特徴的かな、と思ったのは、布地屋さんがいくつもあるところ。
パリの露天市場で布地屋さんは見たことがない。
a0161826_932542.jpg

これは安い布地を売る店。
a0161826_933818.jpg

インドから来たみたいな感じの布を売る店。
a0161826_942785.jpg

果ては、あのリバティの布まである。
a0161826_944148.jpg


毛糸は。。。?
あった、あった。
a0161826_95548.jpg

季節はずれだからか、市場中探して、これしかない。
しかも、閉店時間近くで、おじさんがまず毛糸の棚を片付けてしまう。

このお店にはボタンは大量にあった。
ミデルブルフの市場のお店にもボタンが沢山あったが、オランダの人はボタンが好きなのかな。
a0161826_952891.jpg


アルバート・カイプ市場での大発見は、しかし、これ。
古着屋さんで見つけた、かぎ針編みのロングコート!
色がいい。
a0161826_95455.jpg


すごいなあ。こんな大きなもの、かぎ針で編んだ人がいるんだなあ。
カーディガンにでさえおじけづいて、ボレロにしてしまった不器用者は、大感心。(カーディガン転じてボレロの方は、列車のなかでまじめに精進して前進させ、今はやっと身ごろをはいで、袖片方にとりかかっているところ。。。)

アップ。
a0161826_984458.jpg


なんと、同じスタイルで子供用の赤いものもあった。
緑の方が色が格段に素敵。
a0161826_985960.jpg


子供用アップ。
a0161826_991231.jpg


この人、自分のコートだけでなく、娘のものまで編んだんだ。
かぎ針一本でロングコート二着とは。。。うーむ、心底脱帽。


クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-21 09:12 | お店
先週からオランダに来ている。
まずは、オランダの南部ゼーラント州の州都ミデルブルフに住む旧い友人を訪問。
ベルギーとの国境に面したゼーラント地方、昔からのオランダのリゾート地で、延々と平らに広がる畑と広大な空が続き、長い海岸線や砂丘、湿地帯が自然保護区になっている。

ミデルブルフは中世の頃から貿易の中心地として栄え、17世紀にはアムステルダムに次ぐオランダ第二の都市だったそうだが、今となっては端から端まで20分もあれば歩けそうな小さい旧い町。

そのミデルブルフの町で見かけた毛糸屋さん。町の中心部にあるPottenmarktという広場に面している。
昼休みで閉まっていたが、中にはSMCの毛糸が壁沿いの背の高い棚にずらっと並んでいた。
a0161826_20524153.jpg


a0161826_20524219.jpg


ウィンドウにあったかぎ針編みのはおりもの。
a0161826_20524488.jpg


町の中心の広場では市が立っていて、そこでは手芸用品店を発見。
ボタンが沢山。
a0161826_2052472.jpg


スペインのメーカーKatiaの毛糸もいくつかあった。
a0161826_20524764.jpg


クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-19 18:18 | お店
おおっ、競泳400メートルメドレーリレー男子、日本が2着、銀メダルですよお!
フランスのテレビでもフェルプス、フェルプスであるが、私はおおっ、日本が2番!
途中、オーストラリアに抜かれるか、という瞬間、思わずテレビにむかって「がんばれ!」とか言っちゃいましたよ。。。年だな。

今回の競泳、金はなくても日本勢が各種目大活躍して、とてもうれしい。その刺激を受けて、昼休みに行っている市民プールでも、一かき一かき力を入れてまじめに泳ぐようになったふがいない一市民の不器用者である。

さて今日は、近所のヴィンテージ服屋で、かぎ針編みのボレロを発見。

このヴィンテージ服屋、近所にあるので時々入ってみるのであるが、いつ行ってもあまり私好みのものはない。サングラスのコレクションはおもしろいかな(すごく高いけど)。
しかし今日通り過ぎた際に、ウィンドウのマネキンがこれを着ていたのである。
a0161826_5414130.jpg

あれ、かぎ針編み?近づいてよく見ると、長編みで編まれた、真にかぎ針編みのもの。
a0161826_542269.jpg

たった15ユーロの掘り出しもの。
真似して同じようなボレロが編めるかも??

お店はデパートのボン・マルシェの向かいから出ているSt Placide通り、ボン・マルシェから見て右側にある。
a0161826_5432643.jpg


今ネットで調べたら、この店だけでなく、ネット販売を展開している大きい店みたい。
http://www.tilt-vintage.com/

Tilt Vintage
16 rue Saint Placide
75006 Paris
最寄駅:Sevres Babylone (10号線、12号線)あるいは St Placide (4号線)

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-08-05 05:46 | お店
突然の記事アップ。
あまりに長いことブログに触れていなかったので、パスワードを忘れてしまったくらいである。。。

先週、ロンドンに行って、そこで毛糸店をいくつか見かけたのであるが、そう言えば、この金曜にロンドンオリンピックがはじまるではないか。
オリンピックのチケットを手に入れた超幸運な方々の中には、編み編みをする方なんかもいらっしゃるかもしれない。オリンピックを見るついでに、毛糸の本場イギリスで毛糸を買ってみたいなあ、なんて思う方もいらっしゃるかもしれない。

という訳で、先週見かけたロンドンの毛糸店を三つ紹介。
(とは言っても、三店ともオリンピック会場から全く近くないです。あしからず。)

まずはじめは。。。
ウォータールー駅とランベス・ノース駅の間あたりを走るLower Marsh という商店街通りを歩いていたら、突然こんな店が。
なんと看板に「ニッターのためのクラブ、お店、サンクチュアリ」と銘打ってある。
a0161826_8381284.jpg

一体何ぞや、と近づいてみると。。。
ウィンドーには毛糸が並んでいるから、毛糸店と言えるであろう。
a0161826_8384032.jpg

編み編みクラブも毎週水曜日と木曜日、6時からやっているらしい。

中に一歩入り、おおっ、と目をみはる。
こんなに沢山編み物本が並んでいる。
a0161826_8392634.jpg

こんなに沢山毛糸が並んでいる。
a0161826_8395079.jpg

こんなに沢山編み物用具が並んでいる。
ニットプロ製品も各種。
a0161826_8401044.jpg

パリの地元では、今となっては大縮小されたル・ボンマルシェの手芸店しか残っていない身、もう、うらやましい限りである。

女性が一人店番をしているのであるが、次から次へとお客が気軽に入ってきて、こういうものの編み方レシピはありますか、なんて聞くと、お店の人が本棚から自家製ファイルをとりだし、レシピを探し出して見せてくれたりする訳です。
毛糸店、兼編み編み本屋、兼編み編み図書室、兼編み編み教室、とでも解釈できるか。

I Knit London
106 Lower Marsh, Waterloo, London
月・金・土 午前10時半から午後6時まで。
火・水・木 午前10時半から夜8時半まで。
最寄り地下鉄駅:Waterloo、あるいは Lambeth North


ロンドンの中心部ソーホー地区では、小さい毛糸店を発見。
Carnaby Street とKingly Street の間にあり、若手デザイナーやハンドメイドのファッションや生活雑貨のお店が入っている小さい三階建てモールKingly Court の最上階にある。
a0161826_8414987.jpg


ウィンドーにはこんな編みさぼてんが!
a0161826_8423953.jpg

a0161826_842538.jpg

毛糸のけばけばさがまさに生きている。そっかあ、さぼてんかあ、思いつかなかった、してやられた、と大感心。

店内では、主にIce Yarns とか、Kuka Yarns という私の全く知らない毛糸が売られている。ネパールのハンドメイド毛糸というのも何玉かある。
他にリボンや刺繍糸等の手芸関連用品、さらにアンティークボタンやアンティーク糸も若干あった。

All the Fun of the Fair
2.8 Kingly Court
Carnaby Street, Soho
London
月~土 午前11時から午後7時
日 正午から午後5時
最寄り地下鉄駅 Oxford Circus、Piccadilly Circus


リバティにもちょっと寄ってみた。
リバティ布で有名なリバティであるが、布があるなら毛糸もあるかもしれない、と思った訳である。
入ってみると、店内の案内板には、「3階 ローワン毛糸」と表示が。
a0161826_844479.jpg

3階に行ってみたら、なるほど、ローワン毛糸の背の高い棚があり、ローワン毛糸以外にはSMCが若干、Regiaがさらに若干あるのみ。
a0161826_8462747.jpg


Liberty London
Great Marlboro Street
London
月~土 午前10時から夜9時
日 正午から午後6時
最寄り地下鉄駅: Oxford Circus


クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-07-23 08:51 | お店
ミニ餅毛糸が到着。
a0161826_6173133.jpg

米国カリフォルニアのインディーズ系毛糸ブランドCrystal Palace のソックヤーン(靴下編み用毛糸)、マルチカラー毛糸。
フランスのネット毛糸店のLaine et Tricotから購入。数日で着く。
108番 Neptune Rainbow (海王星の虹)。
a0161826_620211.jpg

119番 Lake Trail (湖の小道)。 
a0161826_620428.jpg

107番 Autumn Rainbow (秋の虹)。
a0161826_62118.jpg

日光力の弱いパリにいると、「カリフォルニア」と聞いただけで、目が遠くなってしまうが、その地域的偏見をまさに増長するような、鮮やかシックな色。
まさに「カリフォルニア」!
いいところだろうなあ、カリフォルニアって。。。

ソックヤーンだから、もちろん靴下編みの予定。
どうなるのかな、わくわく。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
by iknit | 2012-02-25 06:23 | お店