カテゴリ:お店( 65 )

先日、食べ友かつ編み友のオランダ人女性と外食。
10区のレストランで、若いシェフの方がやっていらした。
ひたすら靴下を棒針編みで編んでいる友人、その日も自前靴下。

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靴下用の毛糸(ソックヤーン)って、やはり細いなあ。
その細さ以上に、多色の色合いの変化に目が行く。マルチカラーの毛糸にハマッている現在、これは大関心の的。
アムステルダムの店で見つけた毛糸だそうだが、なんと日本語の名前で、「Mini Mochi (ミニ餅)」という名前の毛糸だそう。
調べてみたら、米国はカリフォルニアの毛糸屋さんCrystal Palace が作っている。
みるからに、もちもちしている。

様々なミクスチャーの色の種類。
なんだか素敵ではないですか。面白そうではないですか。
編んだらどうなるんだろう、やってみたい。
未知の領域って、一度「未知」と知ってしまうと、抵抗できない魅力・引力がある。
その「未知」の存在を知らなければ、それを知りたいという欲望も出ないのですがね。
で、フランスのネット販売を探索。
毛糸ネット販売の大御所Laine et Tricot で扱っていることを発見!
このお店は、値段は安くないけど、送料無料なのが大の強み。
送料無料だから、とりあえず、3種類を少しづつ注文。

到着をわくわくと待つ現在。

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by iknit | 2012-02-20 05:26 | お店
先日ドイツで購入したハンドクラフトメーカーRico Design の毛糸Creative Poems aran が面白いので、他の色も買ってみる。

フランスでのネット販売を探して、Les Pelotes de Lolotte から購入した。
ここ数年はじまった、個人経営のお店らしく、価格的に、他に比べて安い。
対応はきちんとしていて、注文してから5日で到着(速達で)。
5番と9番を注文。
左が9番、右が5番。
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それぞれ4玉づつ購入したのであるが、5番が3玉、9番が5玉到着。
ちょっと調べてみたところ、もともと5番は3玉しかなかったようである。

予定外に一玉多く入手した9番で、ミトン右手編む。
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きれいな色合い。
ネットを調べているうちに知ったのは、このCreative Poems aran って、日本が世界に誇るNoro毛糸の安価代替品とも考えられているらしい、ということ。
Noroみたいな複雑さはないが、代替品との評判も納得がいく、微妙でかつはっきりとした、素敵な色の変化。

左手は、明日、パリ編み編み会なので、そこで仕上げる予定。

5番が3玉っていうのは半端な数なので、また他で5番を注文するか、と思っているところ。
でも、この毛糸、もうつくっていないらしく、売りきれが多くて、探すのがちょっと大変。

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by iknit | 2012-02-18 08:22 | お店
パリでは今日1月11日(水)から街中全セールの季節が到来。
正気を失う手芸店のある近所のデパート、ル・ボンマルシェでは、昨年暮れにセールがあって、毛糸を沢山買ったばかりであるが、しかし、兎に角セールには行かないといけないだろう、ということで、仕事帰りに寄る。

わくわくと胸を高鳴らせて行ったのだが、そこで衝撃の発見をする。
ル・ボンマルシェの手芸店は、なんとリストラにあったのである。
詳細は、パリ編み編みコミュニティ日記の報告をご覧下さい。

わくわくの、正気を失う、夢のような、あの手芸店が、縮小されてしまったのである。
不器用者はあまりのことに、悲しみにくれていて、もう寝ようと思っているところ。

最大の衝撃は、この手芸店にはRowan とPlassard の二ブランドの毛糸しかなくなってしまったこと。
これからは、その他様々なブランドの毛糸を見るのに、パリに散在する様々な小売店を巡らないといけないということ。
そんな時間は私にはないよおおおん。
ということは、毛糸買いが減る、それもいいかも。

さて、セールの方であるが、毛糸のセールの状態も変わってしまって、セール会場で。その様子の報告も、パリ編み編みコミュニティ日記にしたので、そちらをご覧下さい。
昨年暮れに、リストラを前にしてであろう、Anny BlattとBouton d'Or の在庫一掃処分っぽいセールがあったので、その際に良い毛糸はおそらく売りつくしてしまったのか、今となってはあまり興味深いものはでていない。

しかし、その時にセールをしていなくて、なおかつ今回リストラされたDebbie Blissのこういう毛糸をみつけ、購入。Donegal Luxury Tweed Aran のこげ茶。色番は14。85%ウール、15%アンゴラ。
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他のものと一緒のセール会場でのセールなのに、手芸店の方が出向いて下さって、丁寧に応対して下さって、「これは美しい毛糸ですね」と言いながら、一つ一つロットもチェックして、同じものをわざわざ揃えて下さった。
感じ入るものがある。

セール会場のレジは混んでいたのであるが、手芸店から出向いてきた店員さんが、こちらでどうぞ、と手芸店のレジに連れて行ってくださって、そこですぐに会計ができた。
その際に、レジの人に、「他の毛糸ブランドはなくなってしまったんですか」と聞いてみた。
「削られました。」と一言返事が返ってきた。
「どうしてでしょう」と聞くと、「上が決めたことですから。」とまた一言返ってきた。
「とても残念ですね」と言うと、「上が決めたことですから。」とまた同じ一言。
これもまた、感じ入るものがある。

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by iknit | 2012-01-12 06:53 | お店
やはりまた行ってしまったル・ボンマルシェのセール。
そして、昨日その前に続き、またまたまた毛糸を買ってしまう。

何しろ、今日はまた、昨日見なかったものが出ているのですよ。
困ったもんだ。

今日は緑色シリーズ。

Bonton d'OrSteppe というシリーズで、ウール58%、らくだ23%、リネン19%。昨日に続いてまたらくだ。色は1182。棚には二玉しかなかったのであるが、お店の人にもっとあるか聞いたら、裏から沢山出して来た。
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それから昨日グレーを買ったAnny Blatt Vogue シリーズ。モヘアが主だが、これもらくだが入っている。昨日のグレーはまだ沢山あるけど、この緑1182番はもう二玉残るのみ。
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沢山買ったけど、今回はあまり罪悪感無し。
いいのがいろいろと手に入ったし、クリスマスだしね。

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by iknit | 2011-12-24 08:01 | お店
パリ編み編み会のブログで紹介したが、おととい、鬼門手芸店のある近所のデパート、ル・ボンマルシェでセールを発見。で、Bouton d'Or の毛糸淡いブルーグレー系を三種類も買ってしまった。。。

かいつまんで言うと、ル・ボンマルシェでは、新年1月9日の手芸店二階に引越しを前に、フランスの毛糸メーカーAnny BlattBouton d'Orの棚、全30%引きをしているのである。

もう、倉庫一掃、みたいな状況。
で、困ったことに、どうもうずうずして、今日また行ってしまったのである。。。
で、また買ってしまったあ。。。

今季は毛糸、ドイツのアルパカ糸以外は、全然買わなかったしい、前の冬のセールで買った毛糸は靴下編みでどんどん使っているしい、と言い訳。。。
実際、パリでは、毛糸が大変美しく、しかし大変値段が高いので、セールの時は、すわ、今こそ、となる訳です。セールの時に気に入った毛糸をまとめて買って、後々それを楽しみに使って行くっていうのが、これまでに不器用者が編み出した毛糸バカ高のパリ編み編みサバイバル術。

今日行ったら、棚が空状態だった前回と違って、棚に沢山毛糸が補充してあった。
これは、次から次へと倉庫から出てくる、という訳ですね。

という訳で、前回は目にしなかった毛糸が沢山出ている。
さらに、Phildarの棚も30%引きなことを発見。

今回は普段やすやすとは買えない高級糸に集中した。

昨日の淡いブルーグレーの感覚の続きで、Anny Blatt のVogue シリーズ、73%モヘア、13%らくだ(なんと。。。!らくだは初めて)、13%メリノウール。色番1067の若干青みがかったグレー。
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同じくAnny Blatt のアンゴラ100%、Angora Prestige
アンゴラは、前のセールで買って、もうやみつき、柔らかくて素晴らしい。
前回買ったこげ茶より若干明るいこげ茶で、色番1180。
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次々倉庫から出てくるのかなあ。
また明日行っちゃうのかなあ。。。

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by iknit | 2011-12-23 04:26 | お店
これまた久しぶりに、骨董・蚤の市報告。
先日、7区はrue Cler (クレー通り)の毛糸店を紹介したが、またこの界隈に用事があって出かける。
エッフェル塔の東側のこの界隈は、Gros Caillou と呼ばれる。
食べ物で有名な界隈で、おいしいレストランや食料品小売店が沢山ある。
例えば、この界隈をrue Cler に交差して東西に走る、rue Saint Dominiqueは、「おいしいレストラン」の代名詞。食いしん坊の不器用者は通りの名前を聞いただけで、おいしいものを口にするその瞬間を考えて、気が遠くなる。

さて、用事はそのrue Saint Dominiqueにあったのであるが、界隈に行ってみると、なんと今週末は骨董市が催されていることを発見。
で、いにしえの骨董ボタン探し狂いに火がつく。

骨董市は、商店街rue Cler と、
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それに交差する大通りavenue de la Motte Piquet の地下鉄駅Ecole Militaire とLa Tour Maubourg (両者とも8号線)の間で催されている。
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プロのアンティークディーラーの骨董市。

じろじろと見ながらボタンを探す。
rue Cler沿いにはボタンはないです。
Avenue de la Motte Piquet 沿いでは、なんとボタンを4箇所で発見!

Ecole Militaire駅に近いところから紹介。
このお店は骨董手芸用品を、引き出しに整理して置いてある。
骨董裁縫パターンや、骨董裁ちばさみや、骨董縫い針、その他骨董なんだか分からない道具、骨董刺繍糸、骨董レース、骨董ビーズ、等等、そしてもちろん骨董ボタンも。
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骨董ボタンは、材質別になっている。貝殻ボタン、ガラスボタン、木ボタン、等。
貝殻ボタンは、そのモノにかかわらず、全て一つ5ユーロ。
あまり質もよくない。
おじさんに、一つ5ユーロなのね、と聞いたら、そう、とだけ返事が来て、ネゴのよしなし、と見た。で、ただちにその場を去る。

次、地べたにこんなダンボール箱が座っているのを発見!
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これがまた、玉石混淆の箱で、殆どはボタンがシートから落ちて、ダンボール箱の底にごちゃごちゃとたまっている状態。
この箱をあさり、なんと、Mode de Paris (いにしえの大ボタンブランド)、全そろいの小粒貝殻ボタンのシートを見つける。
これをお姉さんに見せると、一言、「5ユーロ。」 一シート丸ごと、たった5ユーロ。
信じられない超お買い得。これは無料に等しいですよ。
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次、こういう箱が並んでいた。
左には骨董糸、右にはボタン。
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糸は、レース編みによさそうなコットン糸で、しかも、色が今はちょっと見かけない素晴らしい風合いのもの。
ボタンは、色別に袋入りになっている。
じろじろ全部見て、大したものはなかったので買わない。

次、小さいお店で袋入りのボタンを発見。
このお店、テーマがちょっと分からない。古い新聞と、ボタンとレース。
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さらに骨董お人形。
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しかし、ここで、赤く塗られた貝殻ボタンを発見。
赤い貝殻ボタン、はじめて見た。
一袋に10個入っていて、6ユーロ。
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大収穫、今日の骨董市。
ところで、こんな昔の白鶴広告があった。
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by iknit | 2011-12-11 05:06 | お店
久しぶりにパリ情報。
しかめっつらしい7区で、毛糸店を見つける。
しかめっつらしいのは、何しろ、政府系の建物が多いから。
でも、7区にはおいしくて有名なレストランが沢山ある。
7区にはパリのシンボル、エッフェル塔もある。

そのしかめっつらの7区、エッフェル塔からちょっと東に行ったところに、突然生き生きと賑わう一角があって、その中心が、rue Cler (クレー通り)。通りの南半分は、車の通らない、しかも広い、気持ちのいい石畳みの道で、両サイドに八百屋さんや花屋さん、カジュアルなカフェが並ぶ。

昼休みに用があって、その通りを歩いていたところ、通りの歩行者天国ではない部分で、突然毛糸屋さんを見つける。
しかも、手芸店ではなく、毛糸屋さん。何しろ、のれんに「Laines (毛糸)」と表示してある。
パリではなんて珍しい。

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中に入ってみる。
暗くて小さい、町の小売店であるが、本当に、毛糸主体。
Anny Blatt Bouton d'Orの毛糸が沢山置いてある。双方ともフランスの毛糸メーカー。
今はコットン糸が3割り引き。

バラのボタンを集めたガラス瓶が二つあって、その中のボタンは一つ10サンチーム。
ボタン一杯の姿があまりに美しく、瓶ごと売ってくれないかな、思ってしまう。

住所:14 rue Cler 75007 Paris
最寄駅:Ecole Militaire (8号線)

さて、この7区、rue Cler のちょっと西、エッフェル塔がある公園シャンドマルス(Champ de Mars)で、今週日曜日、あしなが育英会主催の東日本震災遺児支援の募金活動イベントがあります。午後一時から二時まで。パリ編み編み会ブログのここ、あるいは、あしなが育英会のここをご覧下さい。

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by iknit | 2011-12-08 07:39 | お店
今週末はまたまたハイデルブルグで子供の遊び相手。
合間に、久しぶりに新しい毛糸を購入。
旧市街地の歩行者天国メインストリートHauptstrasseにあるデパートKaufhof の手芸用品コーナーでみつけたアルパカ100%糸。
その名もAlpaka。

色に目が行って、手にとってみると、なんとアルパカ100%、ペルー製。
明るい青に緑が混ざっている。
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一玉5ユーロ75セント。この値段でアルパカ100%は、パリではちょっと見つけるのが難しい。
他にも色があるのか探してみる。
このデパートでは、ブランド別ではなくて、色別に毛糸が置いてあるので、探さないといけない。
例えばこの赤とピンクの棚。
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ここをよくよく探してみると、ほら、ここに同じSMCのAlpakaが。
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ベージュ系も。
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明るいグレーもあった。写真がぶれてしまったので、残念ながらお見せできない。

青と緑のものがアルパカ100%毛糸としては、明るくて変わった色合いだなあ、と思って、これだけ購入する。

さて、未だに編んでいるこげ茶色の帽子であるが。。。
トップとモチーフ、つなげましたよ。
今回はつながった。
そのあと、細編みを一段して、ブリムに入ったところ。
ブリムはごく小さくする予定。
ということは、もうすぐ完成?!

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by iknit | 2011-10-18 05:46 | お店
見つけましたよ、サルディーニャ島の手芸店。

昨日は風がとても強く、朝は海辺でお魚と泳いだのだが、昼近くになると白波が立って来た。
で、午後は山の方を探検しようと思い立つ。

泊まっている村Villasimiusには小さい考古学博物館があって、そこで学んだのは、サルディーニャには古代から様々な人が住み着いていたということ。古代っていうのは、紀元前六千年以来とか、そういう古代。
で、そういう人たちがいろいろな時期に石を積み上げたようなものを残しているのだ。
で、ずっと最近、紀元前1000年くらいから、フェニキア人(学校で教わったうろおぼえの記憶によると「鉄の民」ですよお)が住みはじめ、そのうちカルタゴと組んでサルディーニャを制した、というのがとりあえず一番古い最近の歴史的大事件だったらしい。

で、地図の上には、フェニキア人が来る前の古代の人々が紀元前1500年とかそういう頃に立てた石を積み上げた筒状のタワー(nuraghe)が島のあちこちに立っているのです。

で、そういうものがある山の方の村に行ってみた訳だ(Armungiaというきれいな村でした、おすすめです、観光スポットも整備されているし)。で、そこへ到達する道すがらの風景が非常に印象的。海岸沿いの絶景はもちろんのこと、そのあとの山並みに迫力があるし、なんというか、ヨーロッパでは珍しく、大変sauvage、人の手が入っていないというか。シエラネヴァダの山奥にでさえ水路がはりめぐらされているヨーロッパ、どこに行っても「文明」が永らく触れられている感じが土地にあるのであるが。
それでも、石の塔がある辺りに山奥の村があるんですよね。村ができると、ずっと村なんでしょうかね。でも、それがあまりに人里離れていて、途中怖い気分になるくらい。(そうは言っても、少なくとも3分に一台は対向車線に車は現れるので、何かあっても心配は無いです。)

とは言え、道路は整備されていて、路面はスムーズだし、イタリア本土で時々遭遇するでこぼこ高速道路みたいなものには一度も出会わなかった。

前置きが長くなったが、道すがら、いくつか町・村を通り過ぎる。
で、その一つSan Vito という村で、街道沿いの手芸店を見つけた。
どういう訳か、この村は建物が全部ピンクとオレンジ色。
行くときは昼休み中だったので、何もかも閉まっていて、ピンクとオレンジ色の建物が強い太陽の下でシュールリアル、強烈、めまいがしたが、帰りは店も開いていて、人が歩いていて、普通だった。
で、「Merceria」という看板に目が行く。
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おおっ、手芸店だ、と車から降りて、見てみます。
ウィンドウの様子。
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このつぶつぶの刺繍が、サルディーニャ刺繍らしいですよ。そこら中でみかける。お土産やさんにもある。泊まっていたホテルの部屋のベッドカヴァーから、床に敷いてあるラグから、カーテンから、このつぶつぶ刺繍。
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入り口入って左側に編み糸コーナー。
メインはやはりサルディーニャ刺繍糸。
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中に入ると、下着。。。
それも、箱入りの補正下着が並んでいた。
でも、そのさらに奥には、リボンやら布やらが沢山。

さて、不器用者は、ウィンドウに出ていたサルディーニャ刺繍糸・レース編み糸に目をつける。
これが欲しいと思う。
ラベルによると、老舗Coats のAnchor、しかもイタリアはミラノ製。もちろんコットン100%。
骨董品とでも言えるような、クラシックな一玉。

お店の人に聞いたら、これ一玉しかないそうだ。
これ、一玉だけ、買いましたよ。
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これで、初のレース編みにトライするんだ。

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by iknit | 2011-09-21 10:03 | お店
用事があってサンジェルマン大通りを通っていたら、5区のPlace Maubert で蚤の市をやっているのを見つける。
古着とリネン類の蚤の市ということ。ボタンがありそうな気配。
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で、入ってみる。
リネン類なので、刺繍ものとレースものの店が沢山。
ちょっとおもしろく珍しいのは、この「boutons (ボタン)」。
「ボタン」はボタンでも、ドアとか引き出しのノブのこと。
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手編みのタンクトップも発見。
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骨董ボタンは一店だけ置いているのを発見。
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で、買ったのは以下の三種類。
最初の黒のは、絹みたいな、光沢のある布の糸。
最後のは、特大サイズ。
おまけしてくれました。
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by iknit | 2011-06-27 08:45 | お店