カテゴリ:マフラー・スカーフ( 34 )

赤と青の花モチーフを使った帽子とおそろいのマフラーができる。
幅11センチ、丈105センチの短いマフラー。
a0161826_23353637.jpg

モチーフは両端に3枚づつ、全部で6枚使用。
モチーフを3枚つなげる。
一辺を細編みで拾う。この時に、16目できるように拾う(適当にやります)。
で、そこから、「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の模様055番を往復編みでひたすらする。この本はグーグルブックスで部分的に見られます。検索してみて下さい。

で、適当な長さに来たら、モチーフを3枚つなげたものにつける。
そのあと、マフラーの周囲を細編みで一周して周囲を整え、続けて縁編みをする。
今回もいつもの松編みの縁。
松編みの縁の編み図は不器用者ブログのこの記事をご覧ください。

最後にこげ茶のアンゴラのふわふわ糸で単なる細編み一周。

帽子とマフラーの着画。自己着画って撮るの難しい。。。
a0161826_23422879.jpg


さらにおそろいでレッグウォーマーを編んだら足下が温かくて母にいいだろうと思うが、このモチーフと模様に飽きてきたので、それはまたいつか。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
職場から夜遅く帰ってくると、CNNではマイケル・ジャクソンのお医者さんの裁判の話でもちきり。
マイケル・ジャクソンに育てていただいた世代、彼が亡くなった時は大ショックでした。。。
80年代初頭の米国では、Friday Night Videos というテレビ番組があって、当時ひろまっていた「ミュージックヴィデオ」のトップテンを金曜日の夜遅くに流す番組だったが、それを弟たちとともに欠かさず見ていた。
マイケル・ジャクソンの「ミュージックヴィデオ」にいつも目を見張っていましたね。当時の「ミュージックヴィデオ」は劇画的な要素が強くて、どれもストーリー展開があったのだが、彼の「ミュージックヴィデオ」は、凝縮されたミュージカル舞台・映画みたいというか、エンターメント性が際立っていた。

さてはて、立体花の四角モチーフ帽子とおそろいのスカーフができる。
縁をつけたらこうなった。
a0161826_7151861.jpg

ううううむ、かわいい。。。素敵。大傑作だわ。
かわいすぎ、と言える。
こういうものを40過ぎたこの歳で着ると、錯誤状態なかんじがする。。。ま、色が渋いので、「品よくかわいい」とか言い訳が効くかもしれないとも思う。
どちらにしろ、できてしまったし、素敵なことは確かなので、この冬はこれを着る、ということだ。
もうおばさんなので、世間がどう思うかなんて気にしない、という強み。

帽子とスカーフセットの着画。。。
a0161826_7155983.jpg


スカーフの編み図。
まずはじめに、立体花の四角モチーフを三枚編む。立体花の四角モチーフの編み図はここ
で、本体を編み始める。
編みながら、モチーフをはいだり、モチーフから目を拾ったりして、続ける訳です。
で、本体ができたら、本体と同じ糸で縁編みをする。
a0161826_7182910.jpg

メインの糸で本体を編んで縁をつけたあと、さらにモヘア糸で花と縁編みに縁をつける。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
昨日土曜日はまた出勤日。長い一週間がやっとおわり、今日は日曜日、やっとお休み。
で、立体花四角モチーフの帽子におそろいのスカーフを編むことにする。
長いマフラーを編むのは相変わらず面倒で嫌なので、細くて短いスカーフ。

一日がんばって、ここまでできた。
帽子と同じ、立体花の四角モチーフを使った。モチーフの編み方、編み図は不器用者ブログのこの日の記事をご覧下さい。
本体は帽子と同じ松編みの模様だが、引き上げ編みは使っていない。
そのあと、本体の周囲、これも松編みの縁編みをしてある。
花にモヘアの縁もつけたし、骨董ボタンもつけたし、あとは縁にモヘアを飾るだけ!
a0161826_763930.jpg


クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
知り合いのバングラディッシュ人の女性が、とても素敵なショールをしている。
「あら、素敵ね、よく見てもいい?」と聞いたところ、「あら、かぎ針編みするの?これ、妹の作品よ。」と満面に笑みをうかべて見せて下さった。
a0161826_8165613.jpg

彼女がいつもご自慢の妹さんは、デザイナー。バングラディッシュの貧しい女性の生活と地位向上とファッションを結びつけた活動をしているという話はいつも聞いていた。

大きな花がとても繊細に仕上がっているのに大感心。
ボタンづかいのレース編みショールっていうアイデアも思いつく。
しげしげと眺め、写真を撮る。
a0161826_81826.jpg


あまりに私がしげしげとショールの花模様を研究しているのを見た彼女、そのブランド名を教えてくださった。
Bibi Russell だそうです。
早速ネットで調べたところ、いやあ、びっくり。
妹さん、80年代にトップモデルとして活躍し、ヴォーグやHarper's Bazaarを飾っていたそう。
今は「開発のためのファッション」第一人者として、数々の賞をとっているらしい。
いつも自分の着ているものについて、「私の妹がつくったの」と自慢そうに言っていたけど、そんなにすごい妹さんだったなんて。。。

The Women and Wealth Project, Bibi Russell

Knit, Purl and Stitch..., Visit to Bibi Russell - Fashion for Development
[PR]
a0161826_6594167.jpgぐすぐすと進んでいた四角い花模様モチーフ帽子におそろいのスカーフであるが、やっとできた。

帽子と同じ模様編みを60センチして、モチーフをつけるだけ。

模様は帽子に使った「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の159番を若干変えたもの。しかし模様編みをする必要は全くない。












a0161826_705424.jpg花模様のモチーフは、先日不器用者ブログの「ビーズ入り四角い花モチーフ編み方」の項で編み方を記録したもの。
モチーフをただまっすぐつなげるのも味気ないので、ちょっとずらして斜めにつけてみた。










a0161826_712511.jpg帽子と一緒の自身による自身着画はこんなかんじ。
今年は自身による自身着画が不器用者の間で流行中。。。





















a0161826_755987.jpg

[PR]
年末年始の休暇で東京の実家に来ている。

a0161826_64144.jpg飛行機では、O*hanaさんの「うねうねマフラー」みたいに編もうと思ってうまくいかなかったマフラーを、再トライ。
O*hanaさんのアドヴァイスに従って、各段増し目をして行ったところ、うねうね、というより、ひらひらになった。

今回は長編みと長々編みを使用。
長々編みをするときに、増し目をしてみた。すなわち、前段の一目に長々編みを二目入れる。













a0161826_6413129.jpg今度こそマッシュルーム帽子におそろいになるように、マッシュルーム帽子と同じビーズを両端の裾の方のひらひらに適当に入れ、赤いファー風の糸で縁を編んでみた。










できあがって発見したのは、首まわりの部分が襟のようになるということ。
ということは、裾の方ではなく、首まわりにビーズを入れた方がいいだろう。
a0161826_64211.jpg


ところで、姪の帽子とケープの着画。かわいい!
a0161826_646552.jpg


皆様、よいお年をお迎え下さい。
[PR]
本来なら歳末の大掃除をするべきなのであるが、帽子をたてつづけに二つ編んだので、おそろいのマフラーを編まないと、という思いもある。
しかし、作業場としている居間の一角は広がるばかりで、一角ではなくなっている状態。
未だに夏に使用したリネン糸の残りがころがっていたりする。
このまま年を越す訳にはいかない、と思う一方、マフラーを編まないと、とも思う。

あれもこれも、どうしよう、と言うわけで、2時間でできる手抜きマフラー。

a0161826_6384455.jpgO*hanaさんのウネウネマフラーみたいのを編もうと思ったのだが、できあがってみると、若干カールするだけ。
編みがゆるすぎて、あまりカールしないことになってしまったと思われる。
(今、O*hanaさんに教えていただいたところによると、増し目をするそうです。O*hanaさんのコメントご参照下さい。O*hanaさん、いつもご指導ありがとうございます。次回は増し目をしてトライする予定。)

編み方は、以前見たThe Sunroom さんのSunroom Spiral Scarf - Crochet のようにしてみる。ちょっと変えて、中長編み、中長編み、長々編み、を繰り返してみる。

すると、長々編みのところがぷっくりとして、面白い編地になった。
カールはあまりしなかったけれども、これは予想しなかった、新しい発見。

長さ90cm、幅10cm。


a0161826_6392829.jpgマッシュルーム帽子に合わせてあみはじめたのだが、入れるビーズを間違えていたことに最後に気づく。
気がはやるとロクなことがないですね。
ビジュベレー帽で使ったビーズを入れてしまったので、ファーの糸も、ビジュベレー帽で使ったものにした。










しかし、ゴールドの糸を使わないと、あまりおそろい感がでない。。。
本末転倒とはこのこと。
いつかまた「おそろい」をきちんと編まないと。。。
a0161826_6401216.jpg

[PR]
今年最後の家族ものアイテム。
姪のお母さんに編んだベレー帽におそろいのマフラー。
a0161826_252211.jpg


a0161826_2522864.jpgベレー帽と同様、*mati*さん玉編み模様でボーダーをする。
シンプルだが、両面ビーズ入りなところが実は凝っている。

両端はこれも帽子に合わせて、棒針編みの二目ゴム編みを飾りとして使っている。
ローワンデザイン賞ネックレスから学んだことであるが、ゴム編みって飾りになるんですよね。
ゴム編みを使ったローワンデザイン賞ネックレスについては、以前の不器用者のブログ、「ローワンデザイン賞ネックレス実験1 首まわりバンド」をご覧下さい。

幅11cm、丈82cm。首回りに一周して、前で結ぶと、ビーズの入ったボーダーとゴム編みの飾りがいい具合に前に垂れるようになっている。

帽子とマフラー一緒の図。
a0161826_2562043.jpg

[PR]
今日はまた寒い。。。
しかし、気温が低いのも悪いことばかりではない。
昨日仕上がった帽子とマフラーのペアを意気揚々と身につけ、仕事に行く。ぽかぽか暖かくて、狙い通り。

さらに、気温が下がると、私のアパートには突然大型冷蔵庫が出現するのである。
フランスの昔風「冷蔵庫」がアパートについていて、どいういうものかというと、台所の低い位置にとりつけてある戸棚なのであるが、裏が外に面していて、外気が入るように格子のついた穴が開いているのである。
冬になると、この戸棚のお陰で、冷蔵庫のスペース心配なし。
冷蔵庫が特に必要な夏に是非、こういう便利で環境を害さない物があって欲しいものだが、当然のことながら、夏はただの大きな戸棚。

さて今日は、好みのスタイルではない仕上がりだった方のグレーの真冬のクロシュ帽子におそろいのマフラー。
帽子は母へのプレゼントとすることにしたのであるが、母は長いマフラーが趣味ではないので、短く編む。
短いマフラーは大得意!

a0161826_7375479.jpg2時間半でできた。
やはり短いマフラーはいいですね。
長さ70cm、幅は7cm。

模様は中心に一本入れただけ。
これは、ビーズを減らして軽く仕上げるのがもともとの目的。
できあがってみると、デザイン的にも、昨日のマフラーより素敵。

模様の編み図は、不器用者のおとといのブログ「タッセルつき真冬のクロシュ帽子、今度は好みのスタイル!」の項をご覧下さい。








a0161826_7382467.jpg両端は、細編みを一段して整えたあと、宙に鎖目一目、引き抜き編み、宙に鎖目一目、引き抜き編みを繰り返す縁編み。

このマフラーを仕上げたら、モヘアの糸がちょうど終った。
帽子二つ、マフラー二本を編むのに、一玉25グラムをちょうと4玉使ったことになる。
紺色っぽい濃いグレーのツイード糸は、一玉50グラムで、2玉半、薄いグレーのツイード糸は、一玉25グラムで、これも2玉半使用した。
ということは、帽子一つとマフラー一本編むには、モヘアの糸は2玉、ツイードの糸はそれぞれだいたい一玉強づつで編めるのであろう。
かぎ針は全て4mmのものを使用。日本で言うところの7号。

帽子と一緒の図。
a0161826_7394593.jpg

[PR]
昨日できたタッセルつきクロシュ帽子がとても素敵なので、大喜び。
気に入ったものができると、編み物ってなんて楽しいの!という気分になり、編む気満々、続けておそろいのマフラーにとりくむ。
調子に乗って、いつもより長い100cm。
丸一日かかってしまった。。。
たった100センチであるが、やはり「長い」(私にしては)マフラーは大変。。。
a0161826_443178.jpg


a0161826_4432728.jpg模様は帽子の模様と同じ。
編み図は昨日のブログをご覧下さい。
6目一模様なので、作り目の鎖編みは、6倍数で、今回は180目してある。

模様の半円が両サイドから内向きになるように、半分を二本編んで、あとからはいだ。








a0161826_4434780.jpg最後に両サイドにフリンジの房をつける。
まず縁の目を拾いながら、細編みを一段してラインを整える。
二段目に、宙に鎖目を三目、前段を二目とばして引き抜き編み、宙に鎖目三目、前段を二目とばして引き抜き編み、として行く。
この鎖目三目の輪に糸を束に入れていくと、房のフリンジになる。
この糸を束に入れるフリンジの仕方は、以前の不器用者のブログ「できた!おフランス流花モチーフのスカーフ(ラリエットかな?)」の項をご覧下さい。
今回は、帽子のタッセルと同じボール紙に、帽子のタッセルと同じように糸を束ね、4回巻きにした。

今回はいつもより長めなので、首周りに二回巻ける。
幅もいつもより広く、14cm。
寒波に負けないことを目的にデザインしてきた真冬のクロシュ帽子と一緒に、ぽかぽか。
a0161826_446117.jpg

[PR]