<   2010年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

新しいネックレスのデザインを開発。
今回は長いネックレス。
編み玉ビーズに続いて、今回も編みビーズを使う。
編みビーズがマカロンみたいなので、名づけて「編みマカロンネックレス」。

a0161826_18444462.jpgこんなかんじ。

もともとはマカロンを編もうと思ったのではない。
プールの近くで通り過ぎた家具屋さんの入り口に、このようなものの、しかし巨大なものを見る。円盤が三つ縦に連なり、そこからタッセルが下がっている。超大きく、天井から床まで下がっていた。

それを見て、似たようなものでネックレスをつくろうと思う。



円盤のようなものをつくろうと思ったら、マカロンにできあがった。
おいしそうだし、この前ロンドンで編んだマフィンを見たこともあったので、マカロンのまま使うことにした、というのが顛末。

このマカロン(になってしまった)ものは、次のようにつくる。
下に紹介する例は大きいマカロン。

a0161826_184646.jpgまずこのような円盤を二枚編む。















a0161826_512543.jpgこれは円盤の編み図。

中サイズの場合、「わ」の作り目から、1段目の細編みを6目か7目し(大サイズの大きさとの加減で調節して下さい)、2段目を中長編みにする。3段目は大サイズと同様中長編み。
小サイズは、「わ」の作り目から、一段目長編み13目か14目して(これも中サイズの大きさとの加減で調節して下さい)、「わ」をひきしめ、おわり。





a0161826_18474027.jpg二枚の円盤をはぐ。
上下に円盤を重ね、鎖の内側の目(上の円盤の鎖の下の目と、下の円盤の鎖の上の目)を拾っていく。












a0161826_1848114.jpg完全に閉じる前に、開いている口の部分からクズ糸を詰める。
パンパンに詰めないで、ゆるく詰める。













a0161826_18482235.jpg最後まではいで口を閉じ、マカロンのできあがり。
残りの糸はマカロンの内部に押し込む。













a0161826_18491328.jpg今回のネックレスのポイントは、編み玉ビーズのネックレスと同様に、多様な素材を使っていること。
特に、紐の部分にご注目を。
スエードのような紐や、細い固い紐と、鎖編みの編み紐を合わせて使っている。
異なる素材のものをからめることで、動きと立体感のある紐ができあがる。

また、マカロン三連の上下に、ビーズを入れる。
こうすると、編んだマカロン、ビーズ、タッセルの糸、という三種類の異なる質感が、仕上がりをリズムのある活発なものにする。


a0161826_18501024.jpgこのヴァージョンでは、細い固い紐を同系色の濃淡で二色使用。













a0161826_18502611.jpg後ろは、紐を全部穴の大きいビーズに通してある。
こうすると、ネックレスを着ける際に、紐の長さを調節できる。











タッセルのつくり方は、また次の機会に紹介する予定。
a0161826_197355.jpg

a0161826_18512266.jpg


Creative Commons License
Crocheted macarron necklace/ 編みマカロンネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
今回はベルトを編む。
と言っても、単に花が連なった長いブレード。

私は個人的にはどいういう訳かベルトには興味がなく、全く着けないと言ってもいいくらい。
お腹のまわりが締め付けられるというかんじ自体が好きではなく、そのためにベルトだけでなく、スカートは全く着用しないし、ジーンズも布地が固くて締め付けられる感じが嫌で、全くはかない。
基本的にはストンとしたワンピースが好みで、ズボンは夏ならコットンのチノパンツやリネンのゆったりしたもの、冬ならコーデュロイのパンツばかり。

という訳で、ベルトを編むというのは私の想像力の範囲の外にも入らなかった。

今回編むことにしたのは、イギリス人の友人のしぐさに刺激されて。
彼女の上の女の子が数日前に5歳の誕生日を迎えた。
以前同僚の5歳の娘さんにピンクの帽子、スカーフ、バッグの3点セットをつくったが、この年齢の女の子は皆ピンクが大好きというのは万国共通のようで、この友人の娘さんも現在なんでもピンクがいいらしい。
ということで、以前実験的に編んだピンクのネックレスを献上することにする。
花が連なった紐一つと、単なる中長編みの格子編みの紐を一つ。

「ルーシーがピンクが好きだって聞いたから、以前につくったこんなものはどうかと思って持ってきたんだけど。実験的につくったものだから、アラが多くて申し訳ないんだけど。。。」
とおずおず持っていく。
驚いたことに、母親である友人は飛び上がって大興奮。
「きゃあ、何これ、すごおおい、かわいい! 私が欲しい! これ、頭につけてもいいの?」と叫びながら、自分の身体のあちこちに紐を着けはじめる。 花のネックレスを腰まわりにまわして、「ベルトにしてもいいの? あらまあ、私がするとのびちゃうわね。」と一人で楽しんでいる。

彼女が花のネックレスを腰にまわしているのを見ながら、そうかあ、長くつくれば、腰にまわしてベルトにできるわけね、ふうん、と思いつく。

a0161826_3143991.jpgという訳で、今回は、娘さんの方ではなく、母親である友人の方に、長めの花のブレードを編む。
腰にまいてもよし、ラリエットにしてもよし、頭に巻いてもよし。

友人は最近はいつもベージュ系の装いをしているので、リッチモアシルクリネンのゴールドを使う。
そこに小さい金色系のビーズを適当に入れ、編んでいくだけ。

バランスのために、花びらは4枚にした。
花とも言えるし、四葉のクロバーとも言える。

編み図は簡単なので是非シェアしたいが、面倒なので描かない。
手を使って絵を描くのは、生来大変不器用な私にとっては、大の難業なのである。
絵を描く、デッサンをする、と聞いただけで、ストレスなのである。
誰かしごく簡単に編み図を描くソフトウェアを開発して下さったら、やります。

a0161826_315923.jpgこのブレードベルトを着けているのは、先日ロンドンはイーストエンドのAbsolute Vintageで手に入れた古着。
イギリスではjumpsuit と言われるキュロットスカートのワンピースである。
Jumpsuit は米国やフランス、日本には無いイギリスオリジナルの古着ファッションで、ロンドンのイーストエンドに行くといろいろと見つけることができる。
さらにこのギンガムチェックがレトロで素敵。全くアラがなくて、値段は忘れたが、20ポンド代だった(3000円ほど)。





ポイントは、端につけたガラスの大きいビーズ。
腰に結んだ時に、結んだ残りの部分がしっとりと下に落ちるには、重しが必要。
a0161826_3153383.jpg

[PR]
閑話休題で、帽子。

ロンドンでは、帽子を失くした。
以前ニューヨークで手に入れたお気に入りのこげ茶のコットンの帽子。
どこでどう失くしたかは全く分からないが、気が付いたらなかった。

以来、こげ茶色の帽子を編もう編もうと思っていたのだが、編み玉ビーズのネックレスに没頭してしまい、さらにパリはここしばらく雨がちらつく涼しい日が続いたこともあるので、帽子がなくても特に不便もなく、今に至る。

a0161826_2192122.jpg編み玉ビーズの方もやりつくした感があるし、Better late than never、という言い回しが英語ではあることだし、と、以前日本の毛糸蔵かんざわからネット販売で手に入れたカフェ木陰のこげ茶色をとりだす。

どのような編み上がりになるか、以来ずっと楽しみにしていたのだが、4ヶ月目にしてとうとう試す機会到来。






さてデザインはということになるが、自分の持っている限りのデザイン力(ごく少量。。。)をネックレスに使い果たしてしまっているので、帽子のデザインを考える余裕は全く無し。

そこで、「かぎ針あみ バッグ&おでかけ小物」(日本ヴォーグ社)44ページに出ている、カフェ木陰を使った帽子の編み図その通りに編むことにする。

帽子の頭の部分は細編みで、ブリムが模様編みというものである。
ブリムが模様というところがなんだか素敵、とやってみることにする。

a0161826_2173782.jpg今回学んだのは、バック細編みというもの。
ブリムの最後の縁にする。

本の説明の絵を見てもなんだかよく分からなかったが、ピエロのあみこもびよりの動画「バック細編み目」 を見たら、一発で分かった。

ピエロさん、いつも大変お世話になり、どうもありがとうございます。これからも動画掲載続けてください。

とは言っても、はじめての試みなので、どうもきれいにできなかった。
本来のプロ風編み上がりのイメージは、こんなかんじ(「かぎ編み初心者のための編み方入門サイト かぎ針編みをはじめよう」の「編み方:バック細編み」をご覧下さい)。

よく見かける、あの、籠の縁のぐるぐる巻きになっているようなやつになるのが、バック細編みである。あれはぐるぐると糸を巻きつけているのではなくて、実は編んであるのですね。
大発見。英語では、live and learn という言い回しがあるが、生きていると日々学ぶことは多い。

a0161826_218961.jpg最後には鎖編みのひもをつけて、サイドでリボン結びにする。


本にはカフェ木陰3玉使用と表示してあるが、2玉でできる。
かぎ針は3.5ミリ。








少し大きめにできてしまったし、あまりはっきりときれいな模様にならなかったが、いやあ、それでもブリムがとても素敵。特に、すっきりとシンプルな細編みのトップと模様のブリムのコントラストが、後ろ姿を目の引くものにする。
これはウールでつくってみても、素敵になるのではないかしら。

a0161826_2183370.jpg

[PR]
by iknit | 2010-07-28 02:20 | 帽子
a0161826_2262477.jpg編み玉ビーズのネックレスブレスレットをさらに二種つくる。
今回は日本の毛糸zakkaストアーズわくわくコットンの柔らかい黄色を試す。

黄色がポップなかんじになるかなと期待したのだが、色がパステル調すぎて、ポップとはいかなかった。







a0161826_1294317.jpg前回はうしろで止める部分にビーズを使うことを思いついたが、今回はビーズのかわりに編み玉を使うこを思いつく。
値段の高いビーズの節約。。。











a0161826_1301497.jpgブレスレットも二種。














a0161826_2272494.jpg

a0161826_131936.jpg


Creative Commons License
Crocheted beads necklace/ 編み玉ビーズのネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.

Creative Commons License
Crocheted ball bracelet/ 編み玉ビーズブレスレット by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
a0161826_22146100.jpgこれまでつくった編み玉ビーズのネックレス6種におそろいのブレスレットを6種つくる。

ひもは、以前開発した「波」のひも
それに中サイズの編み玉ビーズを一つ通す。








a0161826_2222649.jpg


Creative Commons License
Crocheted ball bracelet/ 編み玉ビーズブレスレット by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
編み玉ビーズネックレスを開発して以来数日、熱心に修行に励み、編み玉ビーズネックレスをさらに5種類つくってしまう。

不器用者のための編み玉ビーズのつくり方はここ

a0161826_2121314.jpgはじめにつくったものと同様、スエード風の紐をつかったものを二種。

糸は、上は Wolle Rödel Mille Fili の紺色 (ドイツ製)とMarkomaの Larra のMauve色(オランダ製)。

下は、Wolle Rödel Mille Fili のこげ茶色と、Markoma Larra の黄色。







a0161826_2122515.jpg次に、紐を変えて三種。
こういう細めで硬めのひも。

細いので二本どりにして編み玉ビーズに通す。










a0161826_21223881.jpgこの紐を使ったものを3種。
一番上のものは、Mille Fili の草色と紺色。
真ん中のものは、Mille Fili のブルーグレー、Katia Linen(スペイン製)、それからスキーのつややかコットン。
下のものは、PlassardGong のボルドー色(イタリア製)とピエロのラミー100の水色。







a0161826_21225824.jpg紐を二本どりにしたので、後ろはわをつくって、そこにビーズをひっかけてとめる、という方策を思いつく。













以下、5種を一つ一つ並べる。

a0161826_21233929.jpg

a0161826_2124478.jpg

a0161826_21255852.jpg

a0161826_21251326.jpg

a0161826_21265665.jpg


Creative Commons License
Crocheted beads necklace/ 編み玉ビーズのネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
うーむ。また毛糸を買ってしまった。
Le Bon Marche の手芸店に行ってしまったのが運のつき。。。

新しく出たLa Droguerie の編み物本(型紙つき)を買おうと思って行ったのだが、ついRowan のセールワゴンに足が向いてしまい、セール毛糸を買ってしまった。

買ったのは、この前買ったばかりのRowan のScottish Tweed シリーズ。

a0161826_514227.jpgミントグリーン。
何かと暗い冬には、ポイントカラーにいいかと思って。。。












a0161826_5143933.jpgレンガ色っぽい赤。
これは一玉しか残っていなかったが、ポイントカラーにいいかと思って。。。












a0161826_5145834.jpgそれから明るいグレー。
[PR]
by iknit | 2010-07-24 05:16 | お店
編み玉ビーズが連なったネックレスを開発した今、以前お約束したように、今回は編み玉ビーズの編み方を紹介する。

しかも、不器用者のための編み方。不器用者ならでは、である。

編み玉というのは、簡単そうに見えて、実は不器用者には非常にチャレンジングなもの。
何がチャレンジングかと言えば、どいういう訳か、丸くならない。
どうしてだか分からないが、いびつな形になってしまう。
単に不器用なせいだろう。
では、不器用者はどう編み玉をつくればいいのか。

いろいろ考えたあげく、細編みがいけない、という結論に達する。
通常は、編み玉は細編みでつくるようである。
例えば、大変重宝しているレディブティックシリーズ「はじめて編むかぎ針編み」(ブティック社)の35ページに「編み玉の編み方図」がでているが、細編みを増減しながら5段編むことになっている。

しかし、「わ」の作り目から細編みを丸く編むというのは、以前からどうも私はうまくできない。どいういう訳か、いびつになる。
名前の通り、細々しているところが、不器用者にはチャレンジングなのであろう。

そこで、細編みではない編み玉の作り方を開発する。
細編みでなければ、つまり、長編み。
長編みは私は大好き。どんどん進む。
細編みなら二段か三段しなければいけないところが、一段ですむ。
長編みは不器用者の救世主。

という訳で、長編みを使った編み玉の編み方を紹介する。
新開発の編み玉ビーズが連なったネックレスは、大中小の三つのサイズの編み玉を使う。
次に説明するのは、中サイズのもの。
大と小については、最後に編み図を掲載する。

中サイズの編み玉ビーズは、長編み主体でつくる。

a0161826_4381411.jpg一段目は、「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目を三目し、「わ」のまわりに長編みを12目編み入れる。
段の最後は「わ」をひきしめ、立ち上がりの鎖の三目めに引き抜き編みをする。

二段目は、立ち上がりの鎖目を一目し、そのあと、一段目の長編みの頭に細編みを一目づつ入れていく。
最後は二段目の立ち上がりの鎖目一目に引き抜き編みをする。

半球の形になる。
糸を適当に残して切る。

a0161826_440163.jpg残った糸をとじ針に通し、最後の段の細編みの内側の目(上の目)に通していく。













a0161826_4402531.jpg一周したら、「わ」の作り目から下がっている残りの糸を半球の中につめ、さらに、糸くず(以前からたまっている糸の切れ端)を適当につめる。











a0161826_4404966.jpgとじ針から糸をはずし、その糸を引っ張って半球の口を閉める。













a0161826_441916.jpg残った糸をまたとじ針に通し、玉の一方の穴からもう一方の端の穴へ通す。














a0161826_442766.jpg残った糸は穴から玉の中に押し詰める。
できた。













小サイズの玉は、一段目中長編みを8目、二段目細編み。
大サイズの玉は、一段目細編み8目、二段目長編み(前段の細編み一目あたりに長編みを二目入れる)、三段目中長編み、4段目細編み。

編み図がへたくそでごめんなさい。。。
誰か、簡単に編み図を描くソフトウェア開発して下さい。。。。お願いします。

a0161826_4545089.jpg


Creative Commons License
Crocheted balls/ 編み玉ビーズ by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
突然どこからともなく思いついた新デザインのネックレス。

先週、「花も星も月も」のネックレスで小さい編み玉を使ったが、それ以来頭の後ろで次第に構想が温まり、サイズの異なる編み玉を連ねるというデザインを開発する。

a0161826_572516.jpg今回の特徴は、多様な素材使い。紐に、編んだ糸ではなく、スエードのような紐を使ってみた。さらに、真ん中に小さいプラスチックのビーズを使う。
紐もビーズも全て編んだ糸だと、くどくて重たいかんじになるが、素材を変化させることで、仕上がりがスッキリする。









編み玉を連ねるネックレスというのはよくみかける平凡なものだが、端から中心へ向かって、大きい編み玉から小さい編み玉に移行していくようにしたところ、現代アート風な仕上がりになった。

a0161826_575247.jpg


Creative Commons License
Crocheted beads necklace/ 編み玉ビーズのネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
[PR]
パリでは6月30日から一斉に夏のセールがはじまった。

以前にも報告したように、パリのセールは、日がたつにつれ、第二の値下げ、第三の値下げ、と段階を追って値引きされていく。

先週末は第二値下げの段階で、店によっては第三段階に入っているところもあった。

経験的には、だいたい第二段階くらいが程よい時期。第一段階だとあまりお買い得感がないし、第三段階だと、値段は安いが欲しいと思うようなものは殆ど残っていない。

という訳で、今がほど良い頃かと思い、Le Bon Marche にセール糸をのぞきに行く。

通常はあまりに高額で、セールの時にしか買えないRowan のセールワゴンに真っすぐに突進。
案の定、第一段階に値引きされた値段からさらに30%引かれる値段になっている。

次の三種類を購入した。

a0161826_244544.jpgRowan Scottish Tweed のこげ茶にブルーの混じったもの。
英国製のウール100%。
一玉25グラムという小さいものだが、もともとは一玉5.50ユーロもする。それを一玉2.70ユーロで購入。









a0161826_25199.jpg同じくRowan Scottish Tweed の紺色。とてもシックな紺色である。













a0161826_251748.jpgさらに、Rowan Cashsoft DK というもの。
57%メリノウール、33%マイクロファイバー、10%カシミヤ。イタリア製。
柔らかいふんわりとした手触りで、色が気に入った。
これは一玉50gで、通常9ユーロもするが、一玉4.41ユーロで手に入れる。
[PR]
by iknit | 2010-07-21 02:07 | お店