オリンピックをテレビで見ながら、パフスリーブ風ショール第三弾をはじめる。
またもや異なる糸で、今回はハマナカのフラックスC
本の作品自体はハマナカのフラックスKを使っているのであるが、CはKよりかなり細い。Cは一玉25グラムで、長さ104メートルある。Kは同じく一玉25グラムだが、64メートル。
前回二度の経験により、パフスリーブ風ショールには、細い糸の方が玉数をあまり使わないで効率よく編めるし、仕上がりが軽い、ということを実感したので、Cでやってみることにした訳である。

さらに、CはKよりリネンの割合が多く、リネン85パーセント、コットン15パーセント。Kはリネン78パーセントなので、若干の違いと言えるが、気のせいか、Cの方が若干しゃきしゃき度が強い感じがする。

色は白。
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一玉25グラムで、7段目が終わり、8段目も少し編める。
ローワンのCotton Glace は50グラムで6段までしか編めなかったから、倍以上に効率がいいし、この時点で既に軽い感じ。仕上がりが楽しみ。
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おおっ、競泳400メートルメドレーリレー男子、日本が2着、銀メダルですよお!
フランスのテレビでもフェルプス、フェルプスであるが、私はおおっ、日本が2番!
途中、オーストラリアに抜かれるか、という瞬間、思わずテレビにむかって「がんばれ!」とか言っちゃいましたよ。。。年だな。

今回の競泳、金はなくても日本勢が各種目大活躍して、とてもうれしい。その刺激を受けて、昼休みに行っている市民プールでも、一かき一かき力を入れてまじめに泳ぐようになったふがいない一市民の不器用者である。

さて今日は、近所のヴィンテージ服屋で、かぎ針編みのボレロを発見。

このヴィンテージ服屋、近所にあるので時々入ってみるのであるが、いつ行ってもあまり私好みのものはない。サングラスのコレクションはおもしろいかな(すごく高いけど)。
しかし今日通り過ぎた際に、ウィンドウのマネキンがこれを着ていたのである。
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あれ、かぎ針編み?近づいてよく見ると、長編みで編まれた、真にかぎ針編みのもの。
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たった15ユーロの掘り出しもの。
真似して同じようなボレロが編めるかも??

お店はデパートのボン・マルシェの向かいから出ているSt Placide通り、ボン・マルシェから見て右側にある。
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今ネットで調べたら、この店だけでなく、ネット販売を展開している大きい店みたい。
http://www.tilt-vintage.com/

Tilt Vintage
16 rue Saint Placide
75006 Paris
最寄駅:Sevres Babylone (10号線、12号線)あるいは St Placide (4号線)

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# by iknit | 2012-08-05 05:46 | お店
ローワンのコットン100%糸を使ったパフスリーブ風ショールができる。
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こんな糸。
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かなり太い。重い。
3.5ミリのかぎ針で編み、全部でちょうど3玉使う。

もともと3玉しかなかったので、縁編みができず、さらに、編み紐ができなかった。
どちらにしろ、幅が長くできてしまい、編み紐で結ぶことは不可能。
そこで、この糸でくるみボタンをつくって、前でボタンどめにすることにした。

自己着画。
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しっかり、どっしり、四角い着心地。
軽くふわふわの前回ラミーガーデンのものと全く同じ編み方とはとうてい思えないものとなる。

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昨日のヘルムート・ニュートン展で思い出したのであるが。。。
編み編みをしていなかったここ数ヶ月、某暑い国に転勤になるという内々示を受けたのであるが、そこは食べ物がおいしい国なので、やったあ、と思う一方、毛糸が無用の長物になると思うと同時に、うーん、趣味の60年代のヴィンテージワンピースが手に入りにくくなるなあ、とも思った訳である。

しかし、ある日偶然、その街には、布の市場があるということを聞く。
暑い国にはよくあることであるが、その国にはお仕立て屋さん、お針子さんが沢山いる感じなので、それではその布市場で布を買って、好みの60年代風に仕立てて頂く、という手があるではないか、と思いつく。

そういう可能性に向けて、では、60年代のワンピースを縫う型紙というものを手に入れよう、と思いたち、ネット上を探したところ。。。
あるある、Etsy で、ヴィンテージ型紙を扱っているお店が沢山あるのですよお。

で、思いもよらず沢山買ってしまった。
しかも、いろいろと当時の様子を学んでしまい、楽しかった。
当時は、有名デザイナーがデザインした服の型紙というものをヴォーグ等が幅広く売っていたようである。
しかもその型紙の袋には、ラベルが入っていたのですよ。
そういうものを皆さん、自分で縫って、ラベルつけて、着ていた訳です。

さらに、この広い世の中にはヴィンテージ型紙のWikiまであることも発見した。ここで、当時の人気デザイナーの方々とその作品について学ばせていただいた。

これはイタリアのデザイナーAlberto Fabiani のもの。
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これはロシア生まれでイタリアはローマに在住していたプリンセスIrene Galitzine のパタン。
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これはフランスのPatou
既に60年代の当時は伝説の存在で、今でもパフュームがあるJean Patou、Wikiによるとカーディガンを発明したらしいが、ホントかなあ。
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有名デザイナーの他にも、もっと普通の、大手お裁縫関係メーカー各社からの型紙も手に入れる。
うーん、モッズファッション、絵を見ているだけでもわくわくする。
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今夜は、グランパレでやっているヘルムート・ニュートン展へ行った。
ヴォーグ等ファッション雑誌の写真で有名な写真家、ヘルムート・ニュートンの作品の回顧展で、もともと60年代のファッションが好きな不器用者、ずいぶん前からやっているのに気がついていて気になっていたのであるが、なんだか大層人気があって、いつ前を通っても行列している。展示の期間が延長されたのであるが、それでもいつも行列。
そうこうしているうちに、今日、最終日になってしまい、あわてて行った訳である。
最終日の夜8時近くに行ったのであるが、まだまだ沢山並んでいた。チケットを前もって予約して買ってから行ったのであるが、前売りチケットを持っている人の列でさえも並んでいた。。。
しかも、フランス人が殆ど。この夏休みの季節、街中はパリ人がぐっと減り、観光客ばかりになっているので、あら、まだこんなに沢山フランス人がいるのね、とびっくり。

展示は大騒ぎの割に、小さかった。60年代から最近までのニュートンの作品が少しづつ並んでいるので、ざっと、超特急で彼の仕事の軌跡がたどれる、くらいなものか。

この展覧会についてAFPの記事の日本語訳と写真がここで見られる。
ファッション写真界の巨匠、ヘルムート・ニュートン回顧展

話は変わって、さて、パフスリーブ風ショールであるが、できたよん。
この週末はドイツの甥のところに行っていたのであるが、その帰りの列車の中でせっせと編み、さらにいつものように列車が途中で故障してとまっていたので、時間がたっぷり。パリに着くちょっと前に編みあがる。
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ラミーガーデン、色17番を2.5ミリかぎ針で編んだ。
前回悩んでいた段数の点については、結局本より4段多く編んだ。
それでも使用した糸はたった一玉半。
本ではタッセルを編み紐の先につけているが、面倒なのでそれは省略。

自己着画。軽くてとてもいい。
スタイルもただのショールとちょっと違って変化があって面白い。
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なんだかとても気に入ったし、簡単にできるし、こういうものはいくつあっても重宝するだろう、ということで、別の糸で同じものを編んでみようと思いつく。
別の種類の糸で編むと、また違う感じになるのではないか。どんな感じになるのか。

という訳で、次は全く違う、コットン100パーセントのしっかりした糸で編んでみることにする。
ローワンのCotton glace (アイスコットン?)で、ラミーガーデンが一玉40グラムで200メートルもあったのに対し、このローワンの糸は一玉50グラムで115メートル。
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かぎ針3.5ミリで編んでいるのであるが、6段編んだら一玉終わってしまった!
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前回に続きまたもや確認する、ラミーガーデンの対費用効果の良さ。

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久しぶりに投稿する気持ちになったのは、久しぶりに編み編みをはじめたから。
土曜日にあったパリ編み編み会のおかげ。
編み編み会様々です。

編んでいるのは、パフスリーブ風のショール。
パリ編み編み会ブログに既にすっぱ抜かれているニュースであるが、不器用者はこの秋に某暑い国に転勤することになり、あらま、毛糸なんて無用の長物になってしまうわね、なんてちょっとがっかりしていたのであるが、しかしその国では、暑い国によくあることであるが、室内の冷房がきつい、ということを編み編み会の某"O"さんに指摘され、あ、そうかあ、冷房対策のはおりものが必要だわねえ、なんて思った訳である。

暑い国の冷房って、生半可ではない。
以前ある超暑い国に行った際、どこも室内があまりに寒いので、運良く唯一持っていた暖かいもの、ダウンのベストを夏服の上に着たのだが、それでも寒くて寒くて、じっと座っているのが大変苦痛、それ以上に拷問のようであった。

何しろ忍耐力の弱い不器用者、ひたすら面積を編むはおりものは避けてきた訳であるが、近い将来、冷房にぶるぶるふるえるという可能性に怯え、編んでみることにする。

編むことにしたのは、以前手に入れた日本の編み編み本「かんたん、かわいい、かぎ針編みこもの」(日本ヴォーグ社)26ページに出ていた、パフスリーブ風のショール。(日本ヴォーグ社のこの本のページで本の中が一部見られる。)
パフスリーブ「風」というだけあって、袖を実際に編む訳でなく、あくまで単なるショール、というところが、不器用者にはぴったりではないですか。

本ではハマナカフラックスKを使っているのであるが、はじめてのはおりものだし、そんな高い糸ではなく、もっと山ほどある安い糸を使ってみよう、と思い、去年買った毛糸雑貨ストアズのラミー・ガーデンを使うことにする。
ラミー・ガーデンはゴールド系が様々あり、ネットで見ただけではどれがいいのか分からなくて、ゴールド系各色買ったのだが、今回はベージュっぽい色17番(サンドベージュ)。
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現在は12段目を編んでいるところであるが。。。
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ラミーだから毛羽立っているのは当然であるが、しかし、この色で毛羽立つと、なんか米国で言うbean bag (豆の袋)、日本で言う俵みたいな感じというか、なんというか。

さらに、きちんと数えたつもりであるが何故か2目足りず、左右の長さが異なっている。。。
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本体は15段なので、もう本体殆ど終わりに近いのであるが、しかし、どうもこれでは幅が小さい感じがする。これでは暑い国の冷房にはとても太刀打ちできないのではないか、という恐れがふつふつと沸き起こり、本の指示よりも数段多く編もうかと考えているのであるが、しかし一方で、それは面倒だという気持ちもあり、現在は、その相反する二つの思いの葛藤のさなかにいる状況。

ところで、ラミー・ガーデンは極細なので、編んでも編んでもまだ一玉無くならない。
本によると、このショール、ハマナカフラックスKを100グラム使用らしいが、一玉40グラムのラミー・ガーデン、本体12段目の時点で、まだまだある。。。
超お買い得のラミー・ガーデン、というのが、今回の知見。

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突然の記事アップ。
あまりに長いことブログに触れていなかったので、パスワードを忘れてしまったくらいである。。。

先週、ロンドンに行って、そこで毛糸店をいくつか見かけたのであるが、そう言えば、この金曜にロンドンオリンピックがはじまるではないか。
オリンピックのチケットを手に入れた超幸運な方々の中には、編み編みをする方なんかもいらっしゃるかもしれない。オリンピックを見るついでに、毛糸の本場イギリスで毛糸を買ってみたいなあ、なんて思う方もいらっしゃるかもしれない。

という訳で、先週見かけたロンドンの毛糸店を三つ紹介。
(とは言っても、三店ともオリンピック会場から全く近くないです。あしからず。)

まずはじめは。。。
ウォータールー駅とランベス・ノース駅の間あたりを走るLower Marsh という商店街通りを歩いていたら、突然こんな店が。
なんと看板に「ニッターのためのクラブ、お店、サンクチュアリ」と銘打ってある。
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一体何ぞや、と近づいてみると。。。
ウィンドーには毛糸が並んでいるから、毛糸店と言えるであろう。
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編み編みクラブも毎週水曜日と木曜日、6時からやっているらしい。

中に一歩入り、おおっ、と目をみはる。
こんなに沢山編み物本が並んでいる。
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こんなに沢山毛糸が並んでいる。
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こんなに沢山編み物用具が並んでいる。
ニットプロ製品も各種。
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パリの地元では、今となっては大縮小されたル・ボンマルシェの手芸店しか残っていない身、もう、うらやましい限りである。

女性が一人店番をしているのであるが、次から次へとお客が気軽に入ってきて、こういうものの編み方レシピはありますか、なんて聞くと、お店の人が本棚から自家製ファイルをとりだし、レシピを探し出して見せてくれたりする訳です。
毛糸店、兼編み編み本屋、兼編み編み図書室、兼編み編み教室、とでも解釈できるか。

I Knit London
106 Lower Marsh, Waterloo, London
月・金・土 午前10時半から午後6時まで。
火・水・木 午前10時半から夜8時半まで。
最寄り地下鉄駅:Waterloo、あるいは Lambeth North


ロンドンの中心部ソーホー地区では、小さい毛糸店を発見。
Carnaby Street とKingly Street の間にあり、若手デザイナーやハンドメイドのファッションや生活雑貨のお店が入っている小さい三階建てモールKingly Court の最上階にある。
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ウィンドーにはこんな編みさぼてんが!
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毛糸のけばけばさがまさに生きている。そっかあ、さぼてんかあ、思いつかなかった、してやられた、と大感心。

店内では、主にIce Yarns とか、Kuka Yarns という私の全く知らない毛糸が売られている。ネパールのハンドメイド毛糸というのも何玉かある。
他にリボンや刺繍糸等の手芸関連用品、さらにアンティークボタンやアンティーク糸も若干あった。

All the Fun of the Fair
2.8 Kingly Court
Carnaby Street, Soho
London
月~土 午前11時から午後7時
日 正午から午後5時
最寄り地下鉄駅 Oxford Circus、Piccadilly Circus


リバティにもちょっと寄ってみた。
リバティ布で有名なリバティであるが、布があるなら毛糸もあるかもしれない、と思った訳である。
入ってみると、店内の案内板には、「3階 ローワン毛糸」と表示が。
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3階に行ってみたら、なるほど、ローワン毛糸の背の高い棚があり、ローワン毛糸以外にはSMCが若干、Regiaがさらに若干あるのみ。
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Liberty London
Great Marlboro Street
London
月~土 午前10時から夜9時
日 正午から午後6時
最寄り地下鉄駅: Oxford Circus


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# by iknit | 2012-07-23 08:51 | お店
昼間の仕事が夜の仕事にもなってしまっているので、ブログ更新を怠っている不器用者であるが、先週末は、パリアートフェアを訪れたので、今回はその報告。

このアートフェアは、毎年催されるもので、欧州各地のアートギャラリーが集い、それぞれが扱っている現代アートを紹介・宣伝するイベント。
会場は、グラン・パレ
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1900年のパリ万国博のために建てられたもので、雨の日でも光が沢山入る総ガラス張り。端的に言えば巨大な温室で、従って中は暑いのであるが、明るくて広い、息のできる空間。暗くてごみごみしたパリの正反対、貴重な空間。
という訳で、私はこの建物がとても好き。

会場に入ってすぐ、かぎ針編みモチーフに全身を覆われた女性を発見!
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クローズアップ。
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このギャラリーには、他にも編みアートが。
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クローズアップ。
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続いて、別のところでは、こんなアートを発見。マチ針が使われている。
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クローズアップ。
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これはまた別のギャラリーで。
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近づいてみると、全部ビーズ!
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この大きな像は。。。
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ニットでアート。
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上記以外にも、様々な素材の使い方、アイデアを学び、大変勉強になった。

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