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昼間の仕事が夜の仕事にもなってしまっているので、ブログ更新を怠っている不器用者であるが、先週末は、パリアートフェアを訪れたので、今回はその報告。

このアートフェアは、毎年催されるもので、欧州各地のアートギャラリーが集い、それぞれが扱っている現代アートを紹介・宣伝するイベント。
会場は、グラン・パレ
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1900年のパリ万国博のために建てられたもので、雨の日でも光が沢山入る総ガラス張り。端的に言えば巨大な温室で、従って中は暑いのであるが、明るくて広い、息のできる空間。暗くてごみごみしたパリの正反対、貴重な空間。
という訳で、私はこの建物がとても好き。

会場に入ってすぐ、かぎ針編みモチーフに全身を覆われた女性を発見!
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クローズアップ。
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このギャラリーには、他にも編みアートが。
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クローズアップ。
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続いて、別のところでは、こんなアートを発見。マチ針が使われている。
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クローズアップ。
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これはまた別のギャラリーで。
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近づいてみると、全部ビーズ!
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この大きな像は。。。
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ニットでアート。
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上記以外にも、様々な素材の使い方、アイデアを学び、大変勉強になった。

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昨年末の靴下八足編み以来、はきものが続いている。
今回はレッグウォーマー。

レッグウォーマーは今まで編んだことがない。
まっすぐ(単調に)大きいものを二枚も編む、というのは、怠け者の不器用者にとっては、その作業を想像するだけで、息が苦しくなってしまうこと。

避けてきたレッグウォーマーであるが、事情で緊急にレッグウォーマーが必要になったのである。

話は長くなるが。。。
右足の外反母趾が最近悪化してきたことに気づいた。
これ以上進行させてはならないと、つま先が丸いブーツを購入することにする。(折りしもセールだし。)
そういうブーツがあるだろうと行った店には、思った通りのブーツがあったのだが、いかんせん、黒のロングブーツは売り切れ。同じ型のショートブーツを買う。
しかし。。。私は冬には基本的にいつも同じ格好をしていて、ストンとしたワンピースにレギンス、そしてロングブーツ。今さらワードローブを全部変える訳にもいかず、ロングブーツ無しではとても困る。
ロングブーツはそのうち見つけるとして、当座はどうしよう、と一瞬考えて、思いついたのは、そうだ!ショートブーツの上にレッグウォーマーをはけばいい!

と言う訳で、レッグウォーマーを編みました。思った通り、苦行、大変だった。。。(ロングブーツを買う決意をする。)
これは片方の図。
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使用糸は、黒もグレーも、昨年のお正月にオカダヤで購入したAlpaca Peru
2.5ミリのかぎ針使用。

本体は、鎖目60目を輪にしてはじめ、一段目はただの長編み。
二段目からは、「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の模様159。
20段目と21段目はそれぞれ4目増し目をした。これはふくらはぎの部分。
34段まで編んで、35段目はただの長編み。

上と下にはビーズのついた縁をつける。
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これは先日東京で購入した「エジングとブレード、かぎ針で編む、とびきりかわいいデザイン106」(日本ヴォーグ社)の015の応用。
作り目の鎖目のところを、細編みにした。つまり、35段目の長編みの頭に、グレーの毛糸で細編み入れて行く。細編みしながら、ピコットを、ビーズを入れながらする訳です。
ビーズは、目立たなく、しかしひそやかにおしゃれな感じにしたいと、毛糸と同系色で鈍い光のもの。
上は17粒、下は15粒使用。

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これを、ショートブーツの上にはく。
こんな風に。
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明日早いので、もう寝る。
ダッシュで、骨董ボタンつけがどうなったが紹介。
糸始末していないが、こういうことになった。
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困難したのは次の2点。

困難1:下げる位置。
この位置がほどよいです。
これより下だと、紐が下がりすぎ。
これより上だと、紐がつる。

困難2:ボタンに通すビーズ。
紐に使った極小ビーズを使いたかったのだが、小さすぎ、加えて糸が細すぎで、ビーズがボタンの裏に動いてしまう。
で、断念して、大きいビーズにした。。。(小さいビーズの方が輝きが複雑にできていて、ずっと面白いのだが。。。)

次回は、糸始末後の完成品と詳細紹介予定。

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昨日の続き。
ビーズ入り三つ編みに金属アレルギー対策バッファーゾーンをつけるべく、試行錯誤。
ビーズ紐三つ編みの良さをキープすることが焦点。
様々に試したところ、今のところ、こういう格子模様、ピコット編みつき紐を編んで、そこにビーズ紐三つ編みをゆるく通すことにする。悪くないですね。
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でも、そこに、どうしても、骨董貝殻ボタンを下げたいのですよ。
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でも、ボタンを下げると、また、様子が変わってしまうのです。
ボタンには、軽量でも、重量があるのです。
で、下げたときに、バランスが全く変わってしまうのです。
重力のせいです。。。

さて、どうしよう。。。

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甥のものとリリアンに脱線したが、ゴールド系の実験に戻る。

先週末、ハイデルブルグで道を歩いているときに向こうから自転車に乗ってきた女性がつけていたネックレスを見て、あることを思いつく。
一瞬見ただけだったが、その瞬間にふと思いつく。
前回、糸に超小粒金ビーズを通して紐をつくったのだが、できあがりは、ただのメタルチェーンみたいになってしまってがっかり。
それを改良するアイデアを思いついたのですよ。
で、つくったのがこういう紐。
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前回と同じく、ラミーガーデン(色31)で鎖編みをして、その鎖目一つ一つに超小粒金ビーズを編みこんだ。
そういう紐を三本つくって、三つ編み。

それだけなのだが、それだけで、おおっという仕上がり。
三つ編みなので、ボリュームと立体感があるし、各目にビーズが入っているので、ビーズの輝きと糸のふんわり感が合わさって、繊細かつリッチ。
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それだけなのだが、ビーズ入れが大変。
鎖編み紐一本あたり80個、全部で240個ビーズを通した。。。
はじめは4本つくって、四つ編みにしようかと思ったのだが、二本目やった時点でこりごり、三本やった時点では、もう超こりごり。

さて、これだけで素晴らしく、何か加えると蛇足になりそうなのだが、しかし、金属アレルギーの身、このメタル加工のビーズはちょっと危ないな。
ということで、これに、さらに一レイヤーかけて、この三つ編み紐を身から遠ざける必要がある。
で、それをどうするか。。。

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今日は革命記念日。
革命記念日の午前中にはシャンゼリゼで軍の行進があり、夜にはエッフェル塔で花火がある。
で、極小ビーズを糸に通していると、夜11時頃、花火の音が聞こえてきた。
日本の花火とは比べものにならないちゃちな花火であるのだが、ため息をつきながら極小ビーズを入れていたところだったので、見に行くか、と外に出る。

最寄りで一番良く見えるのは、エッフェル塔に直面しているavenue de Saxe だろう、と思ってそちらに向かう。
歩く道すがら、猛スピードでエッフェル塔方面に向かう車が何台も。ちょっと怖い。
通りにつくと、付近住民風の方々(私もそうだったが、つっかけサンダルで、てぶらで出てきたかんじ)がplace de Breteuil に集まっているので、そこで適当に見ることにする。
広場の中央にある像には、人が沢山上っている。
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玉は小さいは、高さはないは、バラエティが少ないし、盛り上がりに欠けている。
日本の花火だと、「おおっ、これはすごい!」というものがいくつかあるものだが、一つも無かった。
ま、でも、良い息抜き。
極小ビーズとの戦いに戻る。

さて、苦労して極小ビーズを沢山入れてつくったのは、これ。
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らせん状ねじり紐を編んで、そこに極小ビーズを通した糸を通す。
ビーズ紐には骨董貝殻ボタンを通した。
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極小ビーズをただ糸に沢山通して、それを紐として使う、というのは、サン・マリノで学んだ手法。

使用糸は、毛糸Zakkaストアーズのラミーガーデンの色31番。
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ま、着けられないことはないが、大したことはない。
超失敗作のあと、いろいろ考え、試し、ああしたりこうしたり、ほどいたり、ボタン入れたりはずしたり、そして苦労して極小ビーズを入れたのだが、ビーズがただの普通のチェーンにも見え、感動のないものになってしまった。。。
ふうっ。。。
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さち様とAyatori様からの昨日おとといの不器用者ブログコメント欄でのご助言から、超極小穴のビーズに糸を通す新しい方法に開眼する。

お二方とも、とても細い針金を使っていらっしゃるということ。
しかもさち様によると、日本にはビーズに糸を通す専用の針金まで売られているらしい。
さすが手芸大国日本。

不器用者も、極細の針金が使えるだろうと以前思って、金物屋にまで行って探したのであるが、極細針金は見つからず。
しかし、お二人のご助言から突然はたと思ったのは、アクセサリーづくり用の紐に、針金ではないが、硬めで極細のものがあるということ。
近所のデパートボンマルシェの手芸店で見た覚えがある。

ブログって続けるものだなあ、とつくづく感動。
対話には、自分の想像力の限界を超えるきっかけがあるのですよね。
さち様、Ayatori様、コメントありがとうございます。
お蔭様で、それまで思いつかなかったことを思いつきました。
大感謝です。

で、早速買いに行く。
こういうもの。ボンマルシェの手芸店にあるラ・ドログリーの出店でみつけたもの。
すごく細いので、写真で撮ると殆ど見えない。
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これを適当な長さに切って、二つ折りにする。
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二つ折りの間にラミーの編み糸を入れて、二つ折りの頭からビーズを入れる。
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二つ折り紐の端を持って、ビーズを糸方向に引く。
なんと、簡単にビーズが通るのです!
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おととい2時間かかった作業が30分でできた。
いやはや。
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大昔のアメリカの友人が週末から数日遊びに来て下さっておりました。
いやあ、大変楽しく、豊かな時を過ごした。
旧い友達って、本当にいいものですね。何にも代えがたい。
朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや、みたいな漢詩かなんかがあったような気もするが、まさにその感じ。もう何年も会わなかったのに、まるで先週会ったよう。ただ共に一時を過ごし、ただ歩きながら、座りながら、食べながら、たわいもないことから、社会批評から、爆笑話から、涙が出そうなことから、話がつきない。
その時と場所に依存しない、真に楽しい、在ること自体が楽しい、そういう楽しさ。

でも、それも終わり。
今日彼女が去ってしまったので、くるみボタンを通したラミー糸を思うかんじの方向で編んでみる。
なんのことはない花模様なのであるが、実験的に編み出し、しばらく様子を見たところ、ううううむ、これはビーズを入れた方がいいな、と思う。
それも、同色系で、黒っぽい、でもマットなかんじのものがいい。

で、手持ちの中では、黒っぽい鈍い光沢のこれを選ぶ。
小さい模造真珠で、濃いグレー。
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同色異素材の素材の種類を増やすと、もちろんリッチに面白くなるのであるが、編む以前の段階の、各種異素材の組み合わせ計画が面倒になる。
例えば、今回は、ボタンとビーズがあり、双方とも編み始める前に糸に通さないといけない。
その際、どういう数と頻度で入れるか考えないといけない。
試し編みをし、長さを測り、デザインを考え、etc. した結果、ビーズ5粒、ボタン一つ、の組み合わせを10回すると、模様一段が帽子一周くらいかな、と見積もる。

次の問題は、このビーズは穴が超小さいこと。
極小穴ビーズには、縫い針はもちろんのこと通らない。で、縫い針は使用できない。
糸通しで通すと、一度目はいいけれども、数回使うとアルミの針がへなへなになり、非常に使いにくい。
ではどうするか。

不器用者は、縫い糸を使うのである。

まず、普通の縫い糸をとりだす。
ミシン用で、ポリエステルみたいな硬くて細いかんじが良い。
白など、明るい色が見やすくて良い。
その縫い糸を適当な長さに切って、二本に折り、その二本の間に編み糸を入れる。
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二本に折った縫い糸をビーズの穴に通す。
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二本の縫い糸を一緒に引っ張る。そうすると、ビーズが通る。
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この手法は、どのビーズでも使えて便利。
ただ、極小穴ビーズの場合、不器用者にとって面倒なのは、二本に折った縫い糸を極小ビーズの穴に通すところ。

という訳で、前段階の準備がちょっと大変。
これだけするのに、不器用者には2時間かかる。。。
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ラミーガーデンの糸を通すことに成功した極小穴の平らなビーズ
この、できそこないみたいだけど、わび・さびの魅力のある素材でネックレスをつくってみた。
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まず、シンプルなピコット付きレースっぽい紐を編む。
わび・さびビーズ三つと、極小金色ビーズをピコット部分ところどころに入れている。
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穴の部分に異素材の紐を通す。スエードもどきの紐。ボンマルシェで以前購入したもの。
今回、これで使い果たしたということが発覚したので、また買い足さないと。
濃いこげ茶と、マットで細いけど平らな表面が、様々な場面でデザイン的にとても有効。引き締まる感じがする。
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今回の新開発テクは、後ろの留めの方法。
これまでは、編み紐を紐と使っていたのであるが、今回は、ラミーガーデンのレース編み部分を紐と使わず「飾り」とし、スエードもどき紐のみを紐と使っている。レース部分の両端は、スエードもどき紐に縫い付けてある。動かないようにするため。
で、スエードもどき紐を後ろでリボン結びにして留める。
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大した開発ではないですね。。。誰でも思いつくことですね。
でも、金属アレルギーの身の上、後ろに留め金を使わない方法をいろいろと考える必要があるので、こんな小さい発見でも、うれしいのです。

さて、どうかな、と着けてみたら、シンプルだけど、わび・さびビーズと極小金ビーズのコンビが実はなかなかいい。次回はもっと極小ビーズを入れるといいかな、と思う。
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着ているのは、ローマのトラステヴェレ界隈で見つけたアウトレット店で手に入れたワンピース。
なんと、シルク100%。試着してみたらAラインがすばらしいし、色の大胆な切り替えしが美しい。
うーむ、さすがイタリア、とうなる。
本当はこれと違う色の組み合わせが欲しかったのだが、サイズが無かった。アウトレット店の弱点。
お店は、先日アップしたトラステヴェレの町並み動画の出だし部分に出てくる。
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レース部分の編み方は、超簡単。
鎖編みの作り目から、一段目細編み、二段目鎖編みで半円を作って行って、三段目細編みで半円をかがりながらピコットを足す。
そのうち編み図描いて説明する予定。

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昨日のパリはFete de la musique。
不器用者が大好きな年に一度の夏のお祭りであるが、残念ながら家にこもる。
Fete de la musiqueは、街を散策しながら、道端で演奏されている音楽を楽しむ夕べ。
楽しむには、歩かないといけない
しかしながら、ローマで石畳を歩きすぎて左足の筋を違えたので、長距離を歩くのが現在困難。

というのは言い訳で、実はローマの蚤の市で買ったビーズにどうしても糸を通してみたかった。
できそこないの真珠を平らにして色を塗ったみたいな、一連15ユーロのビーズ。
なんだかわび・さびの魅力がある。
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いかんせん、糸通しの穴が非常に小さい。
一体これに編み糸が通るのか、というのが、買った際の最大の疑念。
で、実験開始。

現在持っている夏糸の中で一番細いように思える糸を取り出す。
正月に東京にいた際に買った毛糸Zakkaストアーズのラミーガーデン、色番21のこげ茶。
ラミー100%。
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ラミーはフランスでは見ることが無いので、日本に行くと買うことにしている素材の一つ。
他に買うのは、紙系糸。
あと、日本で安くていいのは、シルク混。シルクとウールとか、シルクとコットンとか、シルクとリネンとか。
今回、両親がヨーロッパに来るのに合わせて注文し、ありがたくも持って来て頂いたのは、リッチモアの絹和紙。もう、絶対ヨーロッパに無い、というかんじの素材。
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さて、ラミーガーデンは、ローマのビーズに通るのか。
なんと、通ったのです!

いつものやり方では通らない。
なぜかというと、ビーズが平らで大きく、糸を入れる穴から出す穴までの距離が長いので。
では、どうやって通したかというと。。。

まず、普通の縫い針(長めのもの)にラミーガーデンを通す。
そもそも縫い針の穴に通るのか心配だったが、通った。糸通しでは通らないが、直接通せば通る。
その針をビーズの穴に通す。
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針を引っ張る。
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それだけ。
ビーズの内部の構造によるのか、全てのビーズにはこれで通らない。そもそも針が通らない。
でも、少なくとも半分は通るかんじ。
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これで糸が通ることが確認できた。
さて、これをどうするか。
ただ今実験中。ふふふ。
創作は楽しい。

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