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ラミーガーデンの糸を通すことに成功した極小穴の平らなビーズ
この、できそこないみたいだけど、わび・さびの魅力のある素材でネックレスをつくってみた。
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まず、シンプルなピコット付きレースっぽい紐を編む。
わび・さびビーズ三つと、極小金色ビーズをピコット部分ところどころに入れている。
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穴の部分に異素材の紐を通す。スエードもどきの紐。ボンマルシェで以前購入したもの。
今回、これで使い果たしたということが発覚したので、また買い足さないと。
濃いこげ茶と、マットで細いけど平らな表面が、様々な場面でデザイン的にとても有効。引き締まる感じがする。
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今回の新開発テクは、後ろの留めの方法。
これまでは、編み紐を紐と使っていたのであるが、今回は、ラミーガーデンのレース編み部分を紐と使わず「飾り」とし、スエードもどき紐のみを紐と使っている。レース部分の両端は、スエードもどき紐に縫い付けてある。動かないようにするため。
で、スエードもどき紐を後ろでリボン結びにして留める。
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大した開発ではないですね。。。誰でも思いつくことですね。
でも、金属アレルギーの身の上、後ろに留め金を使わない方法をいろいろと考える必要があるので、こんな小さい発見でも、うれしいのです。

さて、どうかな、と着けてみたら、シンプルだけど、わび・さびビーズと極小金ビーズのコンビが実はなかなかいい。次回はもっと極小ビーズを入れるといいかな、と思う。
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着ているのは、ローマのトラステヴェレ界隈で見つけたアウトレット店で手に入れたワンピース。
なんと、シルク100%。試着してみたらAラインがすばらしいし、色の大胆な切り替えしが美しい。
うーむ、さすがイタリア、とうなる。
本当はこれと違う色の組み合わせが欲しかったのだが、サイズが無かった。アウトレット店の弱点。
お店は、先日アップしたトラステヴェレの町並み動画の出だし部分に出てくる。
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レース部分の編み方は、超簡単。
鎖編みの作り目から、一段目細編み、二段目鎖編みで半円を作って行って、三段目細編みで半円をかがりながらピコットを足す。
そのうち編み図描いて説明する予定。

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金曜日が終った、うれしいなあ。
昨日買った極細リボンを使って、四つ編みに初挑戦。
紺色とグレーのリボンを一本づつと、以前ハイデルブルグで買った草色の細い紐二本で、四つ編み。
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四つ編みの仕方はArukus01さんの【動画で学ぶ】レザークラフト作り方講座から、この動画を参考にした。


動画が早く進むので、見ながらすることができない。
そこで、見ながら手を動かして、何度も動きをトレーニングする。
右、右、下、の繰りかえしだと覚える。
すなわち。。。
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左側の二本の糸のうち、右側の一本を、左の上にかぶせる。





右側の二本の糸のうち、右側の一本を、左の上にかぶせる。






中の二本の糸のうち、右側の一本を、左の下に通す。



右(上)、右(上)、(右)下、ということ。


できあがった編み紐を、おととい編んだ螺旋状のねじり紐にからめると、こうなる。
写真だと殆ど違いが分からないかんじ。
実際は、小さな相違でも効果大。
さて、これに、さらにまた何か加えていこうと思う訳です。
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暮れ、正月に向けて、家族ものが続く。
今日は来月とうとう一歳になる姪の帽子。
いやあ、女の子のものは楽しい!
ビーズ入れたり、玉編み模様つけたり、縁を飾ったり、リボンつけたり。
小さい、小さいサイズなのに、いろいろとしてしまった。。。

日本に住んでいて、あまり会う機会もないのであるが、男兄弟、従兄弟ばかりの中で育った私には、はじめての血縁の女の子。いつも写真や動画で成長を見て、ほくほくと楽しんでいる。
お母さんに似て、目の大きい、黒髪の美人に育ってますよお。
目が小さくてくしゃくしゃの髪の私とは大違い。ウチの方に似なくてよかった。。。

a0161826_5285532.jpgこれが帽子本体。
写真や動画で見るところでは、いつもブルーやグリーンの素敵な装い。
という訳で、ベビーブルー主体の冬のクロシュ帽子。

頭周り約44cm、深さ約18cm。甥が一歳ちょうどくらいの時を思い出して、目安にしてみた。
どうかなあ。。。合うかなあ。






a0161826_531506.jpg主体にしたベビーブルーの糸は、またまたRowan のLima シリーズで、今回はベビーブルー。
以前Le Bon Marche のセールで買ったもの。
このシリーズは、ベビーアルパカ84%、メリノウール8%というぽかぽか素材構成だが、糸が軽くて、肌触りがよく、チクチクしないので、赤ちゃんや子供にはとても適している。
さらにどれも色合いが微妙なところが素敵。
超お気に入りシリーズ。


ボーダーに使っているのは、Rowan のFelted Tweedの紺グレーで、普通のツイードよりはスムーズな肌触りだが、それでも若干赤ちゃんにはごわごわなかんじ。そこで、それにRowan のKidsilk Haze シリーズの青みがかったグレーを二本からませた。このモヘア糸は、重さは一体あるのかと思うくらい軽く、雲が糸になったらこんなかんじか、と思わせる、全くちくちくしない、羽根のような糸。

a0161826_5322190.jpg「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目三つ。続けて、長編みを11本「わ」に入れた。
「わ」を引きしめて、立ち上がりの鎖目三目めに、引き抜き編み。これで一段目終わり。
二段目から5段目までは増し目をしながら丸く編む。
6段目は増し目無し。

7段目と8段目は、お気に入りの*mati*さん玉編み模様。ちょっと変えて、間の長編みは三本。
玉編みの真ん中の目にはビーズを入れる。

a0161826_5324915.jpgそのあとは、また増し目無しで編んでいくのであるが、ブリム(つば)に入る前に、ところどころ引き上げ編みをして、リボンとおしをつくっておく。

ブリム(つば)は短く編む。細編みでたった三段。子供は頭が小さいので、つばを広く編むと、目が隠れてしまい、前が見えなくなってしまう。

最後に縁飾り。モヘア糸だけを二本どりして編んである。
以前の不器用者ブログ「クロシュ帽子におそろいのマフラー、それと縁模様の編み方」で編み方と編み図を紹介したもの。

本体の編み図はこんなかんじ。
下手くそで申し訳ありません。。。
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最後にリボン。
Rowan のFelted Tweedにモヘアの糸を二本重ねて、鎖編みするだけ。
鎖目5目ごとにビーズをいれる。
鎖編みの紐の両端は、変わり玉編みどめ。この編み方は、以前の不器用者ブログ、「丸モチーフネックレス、つくり方」をご覧下さい。

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おととい編んだグレーのグラデーションの真冬のクロシュ帽子は、好みのスタイルに仕上がらなかった。
そこで、今回は自分の好みのスタイルのものを目指して、同じ糸で再挑戦。

a0161826_6481469.jpgこれが出来上がった本体。
「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目三目、続けて「わ」のまわりに長編みを、15目する。
「わ」のまわりに縦の棒が16本できる、ということ。
これで前回よりもっと丸くふっくらとしたものをつくろうとした訳である。

前回と同じように (トップの編み図はここ)、モヘアの糸を入れたりはずしたりしながら、グレーのグラデーションのボーダーを増し目をしながら丸く編んでいく。
周囲が57、8センチくらいになったら増し目無しで編み続け、模様を入れる。模様にはビーズも入れる。


a0161826_6484050.jpg耳が三分の一から半分隠れるまで編めたら、減らし目をする。
これは、長編みで減らし目を二段してある。
そのあと、細編み一段、続けて細編みでブリムに入る。
ブリムの縁は、宙に鎖目一目、引き抜き編み、宙に鎖目一目、引き抜き編み、として、鎖目に時々ビーズを入れた。






帽子の下の方からブリムにかけて(だいたい上の写真の部分)の編み図はこんなかんじ。
Bと書いてあるところが、ビーズを入れるところ。
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a0161826_649524.jpgこの帽子の本体に、タッセルの下がったリボンをつける。
紐の部分はただの鎖編み。
濃いグレーにモヘア二本を重ねて鎖編みをした。
この紐を、帽子の一番下の模様に通す。
そのあと、紐の両端にタッセルをつける。
タッセルの作り方は、以前の不器用者ブログ「タッセルの作り方、不器用者流」をご覧下さい。
今回は、濃いグレーの糸を一本、薄いグレーの糸を一本、モヘアの糸を二本を一緒に束ねて、8回巻きにしてある。
ビーズも濃いグレーの糸にいくつか通してみた。


もう、大成功、すごく素敵。これは超お気に入りのデザイン。
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Creative Commons License
Deep winter cloche hat/ 真冬のクロシュ帽子 by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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by iknit | 2010-12-12 06:51 | 帽子
iPhone 入れができた。
黒の実験の続きで、今回は三種類の黒異素材を使う。

糸はシルクの糸だけ。Anny Blatt のシルク100%
写真はこの日の不器用者のブログをご覧下さい。

それに加えて、黒パール風ビーズと黒のリボンを使う。
糸もビーズもリボンもLe Bon Marche で手に入れた。

a0161826_10452552.jpgポーチの持ち手はリボンを鎖編みしてある。
リボンをさらに、ポーチのふたの部分の模様編みに通してある。

ふたの部分の模様は、*mati*さんのブログATELIER *mati*の「玉編みのきんちゃく」の編み図を参考にする。*mati*さん、編み図をご紹介下さって、ありがとうございます。

これにさらに縁をつけてある。
縁は文化出版局の「モチーフとエジング」51ページ、No.104 の編み図に従う。


a0161826_10455777.jpg本体は、長編みで、引き抜き編みを使った模様にする。
ポーチの後ろはこんなかんじ。
引き抜き編みの目にビーズを編み込む。











a0161826_10461839.jpg下方の左右の角についている花モチーフは、ボタン。
縁編みの半円をボタン穴として使い、花モチーフにひっかける。












小さいポーチだが、細かい作業が多く、さらにこのシルクの糸はこんがらがるので、できあがりまでやたらと時間がかかってしまった。。。
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ストが続いているフランスである。
問題の年金改正法案は今夜議会で可決したらしい。

通る方向に行くかな、という感じは若干していた。
昼休みに行っている市民プールは、小さいストでもいつも「連帯」して閉まるのであるが、おとといも昨日も今日も通常通りに開いていた。反対派に対する支持が弱まっているのかなあ、と勘ぐった訳である。

とは言え、反対派の方々は今晩もスト決行。
フランス国鉄は、スペイン方面とドイツ方面は今夜は完全に止まっているらしい。
今週末ハイデルブルグに行く予定にしなくて、よかったあ。。。

さて、まだビーズの入った糸が残っているので、らせんネックレスをまた編む。
かぎ針編みなので、ずっと楽。。。

a0161826_5102297.jpg前回、ビーズに引っ掛けて後ろを止めるという手法があまり機能的でないことが発覚したので、今回は、ボタン無しで、紐を「ボタンかけ」にただ通すことにする。











a0161826_5105496.jpg今回は、少し発展させて、異素材を重ねる。
異素材の紐を三つ編みにした紐をはじめてつくってみた。これを螺旋紐にからめる。












a0161826_5112087.jpg紐は、先週末、ハイデルブルグのDeine Idee で購入。
マイクロファイバーのスエード調の茶色い紐と、緑色のコットンの紐。












異素材三つ編み紐が有ると無いとでは、一見あまり変わりがないようであるが、これがあると、本格的な「ネックレス」になる。アート性が高まるというか、手がかかっているかんじ。

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Spiral necklace/ らせんネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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残り物には福がある。

昨夜は大苦労の末全く気に入らないものができたが、ビーズを沢山入れた悔しさから、糸をほどいで、ビーズを入れたままの糸を再利用する。

棒編みのねじり紐を以来追求していなかったので、これを追及してみることにする。
棒編みが苦手なのに、懲りないアホです。。。

a0161826_4593694.jpg失敗作品から学んだ「軽い作り目」で、ビーズを入れながら30目する。
一段目表目。
二段目裏目。
三段目、一目に表目二目入れる。(こちら側の糸に表目一目、向こう側の糸に表目一目。今度写真で説明する予定。) この時、適当にビーズを入れる。
四段目、裏目。
五段目、一目に表目二目。適当にビーズを入れる。
六段目、裏目。
七段目、表目の伏せ目。この時に適当にビーズを入れる。

ねじり紐ができる。
これを首回りにかけてみると、現代アートのオブジェみたいで、なかなか良いではないか!
そのまま首回りにつけるには短いし、首回り紐ではなくて、そのままオブジェとして扱うことにする。


a0161826_501222.jpgかぎ針で鎖編みの紐をつけ、長さを調節できるようにする。
このからし色の大きいビーズは陶製のもので、ハイデルブルグのWolle Rödel で買ったもの。
穴が大きいので並太の鎖編みの糸が二本入る。









表には、かぎ針編みで、三重の花モチーフをつける。

これは久しぶりの大成功。
苦労して修行した甲斐があったよお。
うれしい。。。!
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Creative Commons License
Artsy curly necklace/ カールねじり紐ネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
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ねじり紐ネックレス、できた。
と言っても、かぎ針編みのねじり紐を長く編んだだけ。

a0161826_148791.jpgねじりが螺旋状になるので、らせんネックレスと呼ぶことにする。
140目くらい鎖編みの作り目をしたあと、一段目細編み、二段目と三段目は細編み細編み長編みを繰り返すだけ。











a0161826_1482841.jpg三段目の長編みにビーズを二粒か三粒編みこんである。
プラスチック製のグリーンのビーズとオレンジ色のビーズを使用。
グリーンのものは近所のデパートLe Bon Marche で購入。
オレンジ色のものは、ドイツはハイデルブルグのDeine Idee で購入。








a0161826_1484510.jpg後ろは、一方の端に大きいビーズをボタン代わりにつけ、もう一方の端には鎖編み5目のボタンかけをつけてある。
さらに、残りの紐がなんだか所在無げなので、残りの紐の端に両面の花モチーフをつける。
花モチーフの花弁にも、ビーズが入れてある。







ふわっと首回りにつける。
こう見た感じは、何これえ、という風だが、着けてみるとこれがゴージャス。
毛糸のお陰であろう。焼き物のような、クラフティな印象と同時に、ふわっと軽く、金色の羽を織ったようとも言える。
こういうシンプルなネックレスは、高級糸を使うことが肝要、と学ぶ。
使用糸はRowan のLima シリーズであるが、現在パリ左岸は7区にあるデパートLe Bon Marche 3階(日本で言うところの4階)の手芸用品店で通常一玉9.50ユーロ(時価1084円)が2割引き中。
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Spiral necklace/ らせんネックレス by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
Based on a work at goodtimesithinkso.blogspot.com.
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朝起きてみると、昨日あきらめたねじり紐のつくり方についてのご指導がコメント欄に来ていた。
mak6imさん、どうもありがとうございます。
大感謝です。

平編みにする、というお話で、では何故輪針を使うという指示が編み方説明にあるのかよく分からないが、とりあえずそのようにやってみる。

すなわち、輪針で平編みをする。
そうしたら、ねじり紐ができた。。。!

a0161826_197174.jpg色と形のせいで、なんだかうん*みたい。。。
しかし、texture 的には、クラフト風な仕上がりで、なかなか良い。

編み方説明には作り目5目と書いてあるが、6目した。
紐となるものを横方向に編んで行っている訳ですね。






一段目、表目6目。
二段目、裏目6目。
三段目、前段の目それぞれに、表目2目。
四段目、裏目12目。
五段目、前段の目それぞれに、表目2目。
六段目、裏目24目。
七段目、前段の目それぞれに、表目2目。
八段目、裏目48目。
九段目、伏せ目。

でも、どうして輪針なのでしょうね。。。

さて、輪針のねじり紐の作り方が全く分からなかったので、ネット上で色々と検索していたところ、かぎ針編みでねじり紐を作る方法を発見する。

スコットランドにお住まいの方がやっていらっしゃるThe Sunroom というブログの、Sunroom Spiral Scarf - Crochet の項。
これはマフラーだが、これを細く作れば、紐になると考える。

a0161826_1973830.jpgそこで、このブログでは長編みと長々編みを使っているところを、細編みと長編みにしてやってみる。
そうしたら、あらまあ、ねじり紐ができた。
これは輪針のものとだいぶ違う印象のねじり紐。
両サイドの辺がまっすぐになるので、リボンみたいである。







この方が輪針で編んだねじりマフラーも同ブログの別の日に紹介されている。
Vibrant Corkscrew Scarf - Knitted Patternの項をご覧下さい。
この編み方説明によると、基本的にはローワンデザイン賞のGreen Scarf のねじり紐と同じアプローチのようで、マフラーを横に編みながら、増し目をして行っている。

今日はmak6imさんとThe Sunroomさんのお陰で、新しいことを沢山学びました。
どうもありがとうございます。

さて、このねじり紐をどうするか。。。
考え中。

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首まわり紐の実験の続き。

ローワンデザイン賞のGreen Necklace には、ねじり紐が三本下がっている。
このねじり紐を首まわりの紐にしてみたいと思う。

説明を参考にやってみる。
全く分からない。
何が分からないかというと、輪針の使い方。
説明によると、輪針を使う。
輪針を使って、作り目を5目し、一段目表目、二段目裏目、と書いてある。
???
輪針をどうすればいいのか全く分からない。
5目しかないので、うまく輪に編めない。

何度も何度もトライし、結局あきらめる。
どなたか、デモしていただける方はいらっしゃるでしょうか。

輪針はあきらめたが、ねじり紐というアイデアは是非使いたい。
そこで、全く別のねじり紐を思いつく。
細いメリヤス編みをしていけば、メリヤス編みの性質で、自然に丸い紐になる。
それをねじってみよう、と思う。

a0161826_7113373.jpg一段7目のメリヤス編みを長さ45センチくらいする。













a0161826_7115088.jpgこれをねじってみる。














写真だとよく分からないが、首回りに着けると、これがなんともいい感触になった。
糸が良いお陰であろう。
これを基本に、進めてみようと思う。
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