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明けましておめでとうございます。

新年の編み始めは、なんと、お掃除用具で、手モップとたわし。
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大みそかに100円均一ショップに寄ったところ、こんなにきれいな色のアクリル毛糸を見つけたのである。もちろん、抗菌防臭。
さすが日本は違う、と感動して、買ってしまう訳です。
毛糸ピエロをやっているごしょう産業のアクリルマーブル。
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もちろん、一玉100円。
安い!と一瞬思ったのであるが、1ユーロが100円を切った今日この頃、一玉30グラムのアクリル糸が1ユーロ以上というのは、実は安くない。

一般的に、いつもは安い安いと買いまくってしまう日本の毛糸が今回はあまり安く感じられず、毛糸買いに躊躇している訳です。

さて、このアクリルマーブルで、得意の手モップ手アクリルたわしをいくつか編む。
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毛糸がかわいいので、ふわふわのお菓子のように仕上がった。
手モップの編み図はここ


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by iknit | 2012-01-02 08:29 | 雑貨
先週末は、スペインはアンダルシア地方のシエラネヴァダ山脈の中の小さな村、カピレイラにいた。
友人がこの村に小さな家を持っていて、ありがたくも長年招待していて下さっていたので、とうとう訪問した訳です。
グラナダからバスに揺られて2時間強。
ぐるぐる山の中を走るので、車酔いします。。。
で、山あいに、こういう白い村がいくつか現れるわけです。ラ・アルプハラと呼ばれる地方。
高い位置にある村がカピレイラ。
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素晴らしいところ。
人里離れているけど、観光地だし、不便はない。パン屋もスーパーも、銀行もインターネットカフェもあるよ。
で、山の中をいろいろとハイキングできる。
アリのように働いて疲れきった不器用者が数日過ごすにはぴったり。

大昔から人が住んでいて、アラブ王国が最後まで残っていた地域。
家の建築や町並み、何より印象深いのは、山の中にはりめぐらされた水路のネットワーク。
アルハンブラ宮殿でも水の使い方に感動したけど、こんな山奥まで水路がはりめぐらされている。
その水が流れる音。。。

話出せば尽きないので、それははしょって、編み物の話。

友人の家には、こういう織機がある。
毛糸玉も沢山。
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友人は、毛糸を織って、タペストリーを創作する。
例えばこういうの。
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彼女がタペストリー創作をすることは以前から知っていたが、今回知ったのは、この地方では、こういう毛織物を生産するらしい、ということ。
こういう毛足の長いラグが沢山売っている。
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大きい織機もワークショップ兼お店に置いてある。
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不器用者は、なんと、アクリルたわしをこの友人にプレゼントしました。
大、中、小の手・指モップと、手エコたわし3枚。
友人は、「なんてきれいになるの!魔法みたい!」と大変喜んで下さった。

シエラネヴァダの白い村でのエコたわしの様子。
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今日はスペインはアンダルシア地方のグラナダに来た。
夜遅くについて、お腹が空いた。
で、何か食べるところは近くにないか、とホテルの人に聞いてみる。
「今の時間だと、ここがいいわ。観光っぽくなくて、地元の我々もよく食べにいくのよ。タパスもいろいろあるし。」
そうかそうか、とそちらへいそいそと向かう。

パリにゴマンとカフェがあるように、スペインにはバルが沢山あるけど、いやあ、それにしても、バルというか、バーというか、飲み屋ばかりだなあ、このあたり。。。
で、着いたところも、バルだった。
カウンターしかない。
あれ、他にレストランの入り口があるのかな、と思って、外に一度出るが、他に入り口はない。
で、中にまた入り、二階に座る席があるのかな、と見上げるが、二階は無い。
正真正銘のバルだわ。。。

ま、お腹も空いたし、探すの面倒だし、と奥に入り、偶然目の前のスツールが空いたので、それに早速座る。
で、なんだかいろいろとタパスを食したのだが、まずくはないけど、素晴らしい!感動!目がとびでる!というほどではないですね。
自家製だという赤ピーマンのマリネはおいしかった。

看板にワインと銘打ってあるだけあって、ワインはとてもおいしかった。
この辺りのワインだということである。
こういうの。
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看板はこういうのです。
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お腹もいっぱいになり、ほっとして、周りをちょっと散歩してみたのだが、グラナダってこんなところだったっけ?20年以上前にアルハンブラ宮殿を見に3、4日来たことがあるが、当時の印象は、もっとこう、さびれたかんじ。今はショッピング通りにはファッショナブルなお店が並び、あちこちの小さい広場にカフェのテープルが出ていて、なかなか素敵で、いいかんじ。この20年の間に新装開店したのかな。

私がヨーロッパで一番美しいお城と思っているアルハンブラ宮殿も、今は、朝8時から並ぶか、前もって予約しないと、入れないそうだ。当時は、ただ行って入れたような気がするが。それとも若かったから並ぶのが苦にならなくて、記憶に残らなかったのか。

さて、パリから2時間20分、飛行機に乗っているあいだに、またまた掃除用具をせっせと編んだ。

この前極めた手モップと、おそろいで手アクリルたわし。
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この「手アクリルたわし」というのは、新開発。
二枚重ねて、ちょっと口を開けてあるのです。
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この口から、手を入れる。
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こうすると、ごしごし力が入るかんじがするではないですか。


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by iknit | 2011-08-30 08:26 | 雑貨
相変わらず忙しいしくて編み編みに時間がとれないし、家のネットのつながりは悪いし。。。

さて、先週末は子供の遊び相手のためにドイツはハイデルブルグへおもむく。で、いつも長距離電車の中で編むものを持っていくのであるが、なんと今回は、糸を忘れた。
さて編もうと思ったら、かぎ針とはさみととじ針は持っていたのだが、糸がなかった。

モチーフを使って帽子かバッグを編もうを思っていたのですがね。

しかし、子供と遊んでいる際には、いろいろと時間をもてあます。例えば昼寝の時とか。
で、ハイデルブルグと言えば、ジャッカードのアクリル毛糸。
一時大変盛り上がった掃除用具である。
今回は未だ使ったことのない、ピンク系の糸を買って、モップを試してみることにする。
ある意味では新開発で、手モップと指モップの間のもの。
指が親指以外4本が入る。
非常に使い易い。
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糸はBravo Jacquard Color で、色は02082番。
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編み図はこんなかんじ。
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「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目一目のあと、細編みを「わ」に8目入れる。
そのあと、2段目から4段目増し目をして、5段目は増し目なしで細編みのリング編み。
6段目は細編み。
7段目は細編みのリング編み。
ずっと増減無しでリング編みと細編みを交互にする。
手の指の根元まで来る長さになったら、細編みを二段して、終わり。

2歳半の甥の手にはすっぽり全部入る。
一つめは、レストランにいるときにできあがり、甥は掃除の手伝いが好きなので、「これでお掃除するのよ」と言ったら、すぐさまレストラン周囲の壁のへりの掃除をはじめてしまった。。。
あわてて、「おうちに帰ってからお掃除しようね」と言うが、納得のいかない様子。

ハイデルブルグでこれを一つ編んで、帰りの電車でもう一つ編んだ。
でも糸はまだ残っている。一玉で手モップ3つできるということだな。

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by iknit | 2011-08-17 06:52 | 雑貨
東京に来ている。
着いた途端、母がをこういうものをつくってくれと、なんだか長編みで編んだ丸いものを持ち出してきた。
日本で大流行中の、エコたわしというものだそうである。

エコたわしは別名アクリルたわしとも言うらしいが、アクリル100%の糸で編んだもので、これで拭くと、どういう訳か、洗剤無しで何でもきれいになるらしい。
兎に角大流行中で、編み図がそこら中に出ている。
例えばピエロではここ
手づくりタウンではここ
日本ヴォーグ社は「エコでかわいいたわし105」なる本まで出している。

母が友人からもらったというエコたわしは、長編みを丸くしたもの一枚のものであるが、一重では力が入りにくいということで、二重にしてしっかり握れるものをつくってくれというのが母の希望。

a0161826_2258863.jpgという訳で、ユザワヤで、アクリル100%、抗菌防臭加工という、まさにエコたわしをつくるために存在していると思われる糸を買う。
こういうものである。

色は両親の家の台所と風呂場の色合いに合わせて二種類選んだ。








a0161826_22593973.jpgこの糸を使って、こういう丸いものを二枚はいだエコたわしをひたすらいくつもつくる。

「わ」の作り目から立ち上がりの鎖一目のあと、細編みを8目。
2段目からは増し目をしながら長編み。










a0161826_2301217.jpgこんなもので、大変母に喜んで頂きました。
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by iknit | 2010-03-27 23:03 | 雑貨