タグ:格子模様 ( 37 ) タグの人気記事

昨日の続き。
ビーズ入り三つ編みに金属アレルギー対策バッファーゾーンをつけるべく、試行錯誤。
ビーズ紐三つ編みの良さをキープすることが焦点。
様々に試したところ、今のところ、こういう格子模様、ピコット編みつき紐を編んで、そこにビーズ紐三つ編みをゆるく通すことにする。悪くないですね。
a0161826_4113514.jpg

でも、そこに、どうしても、骨董貝殻ボタンを下げたいのですよ。
a0161826_4122096.jpg

でも、ボタンを下げると、また、様子が変わってしまうのです。
ボタンには、軽量でも、重量があるのです。
で、下げたときに、バランスが全く変わってしまうのです。
重力のせいです。。。

さて、どうしよう。。。

クリックお願いします!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村
[PR]
寒い。
さらに今日は、朝からの雪が午後に雨にかわり、寒くて雨という最悪の天気。。。
せめて雪にして下さい、と天に祈るが、雨のまま。

こんな日は湯豆腐がいいだろうな、湯豆腐したいな、と思うのだが、豆腐を買いに出る勇気もない。
しかし、家にこもっていたお陰で、こげ茶色のベレー帽ができあがる。

a0161826_4541786.jpgベレー帽、と思ったが、前回の黒ベレー帽に続き、またベレー帽らしくないものができた。













a0161826_4544685.jpg前回の苦労から学んで、今回は増し目から減らし目に切り替わるところで、編みながらモヘア糸を入れないで、仕上がってから最後に編みつけた。

この苦労が無かったおかげで、減らし目の段では、*mati*さん玉編み模様を前回より余分にする余裕が出る。
さらに、引き上げ編みを使いながら、縦のラインの模様を出していく余裕まで出る。
レース風格子模様になった。

引き上げ編みの仕方の動画は、ピエロさんのあみこもびよりから、ここをご覧下さい。

a0161826_4551390.jpg横には、O*hanaさんの立体花を一つ編む。













a0161826_4585335.jpg使用したビーズはこれ。
マットできらきらしていない金色なので、都会的でオルタナティヴな感じ。
メーカーはドイツのRico Designで、10月にハイデルブルグの毛糸店Wolle Rödel(Hauptstraße 99, Heidelberg) で手に入れた








どいういう訳か、前回より小さく仕上がる。前回よりは、切りかえしのあとの部分が低い(狭い)が、トップの部分のゆるみが足りないかんじ。
a0161826_4554024.jpg

[PR]
by iknit | 2010-12-05 05:04 | 帽子
パリは土曜日以来、毎日雨で寒くて、編み物をするしかない、という天気。

黒のシルクの糸を棒針で編んだスカーフは、編むのが大変で散々な思いをしたが、着けてみると、軽い上に、なんとも肌触りが良い。羽根を着けているようである。
やはりシルクは違う、と感動する。

そこで、同じ糸でスカーフをもう一枚、今回はかぎ針で編んでみることにする。

a0161826_8283628.jpgおととい黒のiPhone ポーチに使用した*mati*さん玉編み模様を適用する。
さらに、o*hanaさんの立体花を裾のあたりに一つ編みつける。

長編み一段、細編み一段と編んでいくので、長編みだけより時間がかかる。
一晩中頑張ったけれども、できたのは半分ちょっと。
まだまだである。





飽きてきたので、途中突然格子模様を入れてしまった。。。
a0161826_8285547.jpg

[PR]
今日のパリは土曜日であるが、天気が悪い。
雨と風。
家にこもる。

師匠o*hanaさんから「変わりボーダー」編みを教えて頂いたので、どんなものかトライしてみる。

やってみると、概念的には、穴のある模様の編み地に、上から別の編み目をかぶせている、ということを理解する。
そうすると、かぶせた編み目が浮いて、立体的になる訳です。

ほう、そうか、上からかぶせる、という立体化の手があるのか、と開眼する。

ということは、平らな編地を普通に編んで、上から別に編み目をつければ立体的な効果を出せる、ということである。

いつも色々と勉強になるo*hanaさんブログはここです。 
 ♪-*-* 花 花 花 *-*-♪《編み物ブログ絵日記》

そこで、格子模様のスカーフでやってみることにする。

a0161826_143712.jpg単なる長編みの格子模様を編む。
使用したのは、以前ハイデルブルグのWolle Rödel で購入したSiena シリーズのこげ茶色。
メリノウール100%。

3ミリのかぎ針で編む。

鎖目の作り目を18目。
立ち上がりの鎖目3目、鎖目、長編み、鎖目、長編み、鎖目、長編み、長編み、長編み、鎖目、長編み、鎖目、長編み、鎖目、長編み、長編み、長編み、鎖目、長編み、で一段終わり。

その上から、別の糸(相変わらずローワンのLima。。。)で、格子の間の目をすくいながら、鎖編み(鎖目6目づつ)をつけてみた。

非常に簡単な話なのであるが、鎖編みが立体的に浮いて、飾りボーダー模様になる。

これをスカーフの表裏両面ぐるりとする。
先日の失敗作品をほどいた糸に残っているビーズがまだあるので、鎖編みにはそれを使ってビーズを編みこんだ。


a0161826_15214.jpgスカーフ本体は、途中ボタン穴を開け、短く編む。

最後に適当なところに花のモチーフをボタン代わりにつける。










a0161826_152220.jpg花のアップはこんなかんじ。
ボーダーの鎖編みに合わせて、鎖編み三目の縁をつけてある。

ここにもビーズを使っている。
中心には木のビーズを入れた。










ボーダーも花も糸が浮き上がって、立体的で動きのある感じに仕上がり、とても良い。
満足のでき。

a0161826_161931.jpg


ところで、不器用者は明日から一週間出張で、修行はお休み。。。
[PR]
未だに甥の帽子の続き。
二度目にして、なんとかトップをしぼることに成功。

a0161826_5482265.jpg本体の赤い部分は、表目と裏目を二目づつ交互にして、格子模様にしようかと思ったのだが、格子模様がはっきり出なかった。
三目づつだとどうなるかは、やったことがないので分からないが、五目づつは、はじめてのマフラーで、四目づつは先日花三連ネックレス冬版のギャザー紐でやってみたので、四目以上で交互にすれば、確実にはっきりした格子になる、と推測する。

ところで、赤は小さい男の子にはとてもかわいいんですよ。


これに、ポンポンをつける。
ポンポンは、簡単そうなのだが、実は不器用者には大変難しい。
最後にはさみで「丸く整える」とどこにでも書いてあるが、単にはさみで切るだけで丸くするなどというのは、不器用者には不可能に近い技。
床屋さんの訓練を受ければ、上手にできるようになるのであろうか。。。
という訳で、いつもぼこぼこのポンポンをつけることになる。

ドイツの冬は寒いので、これに耳あてをつけないといけない。
しかし、今週は毎日仕事が忙しかったし、昨夜はトップのしぼりに失敗して苦労したので、とても疲れた気分。
今日はこれでおしまい。
耳あては、明日の夜、列車の中ですることにする。

a0161826_5485022.jpg

[PR]
ローワンデザイン賞のネックレスの首まわりバンドに戻る。
ギャザーよせのものである。

a0161826_2322287.jpg編み方説明通りに編んだものは、私の好みとしては太すぎるので、若干細くして編んでみる。
5.5ミリの棒針で、4目づつの表目、裏目の格子模様にして、4段編む。
さらに、二段目にビーズを編み込む。

最後の段まで編んだあと、針にかかっている目に残りの糸を通し、引っ張るとギャザーがよる。

そこに、花モチーフを三つ編みつける。




a0161826_2324674.jpgビーズはこういうもの。
昨日らせんネックレスに使用したのと同じもので、プラスチック製。













a0161826_2331977.jpg花の中央に使用したのは、これまたローワンのLima シリーズのもので、こげ茶色。
これもLe Comptoir の昨冬の終わりのセールで購入。










a0161826_2335544.jpg後ろは、前と同じ花モチーフをボタン代わりにつける。
ボタンかけは、鎖目10目で紐の端につける。











らせんネックレスに比べると、普通のでき。おおっというかんじではない。
ビーズのつけ方をもう少し研究するとまた少し違うかとも思うが、紐自体、螺旋のねじり紐の方が、芸術的。
しかし、夏に沢山編んだ花三連のネックレスと違って、首回りが暖かいので、冬には最適か。
という訳で、花三連ネックレス冬版と呼ぶことにする。
a0161826_2342581.jpg


ところで、イタリアのお土産の方ですが、ご応募いただきました皆様、どうもありがとうございます。
抽選の結果、お一方に決まりました。
これからも不器用者のブログをごひいき下さい。

Creative Commons License
Three-flower necklace winter version/ 花三連ネックレス冬版 by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
Based on a work at www.knitrowan.com.
[PR]
昨日みつけたローワンデザイン賞のネックレスに力を得て、修行再開。

大感心のGreen Necklace デザインであるが、テクニック的にとても興味があるのは、首まわりのバンド。ネックレスをいろいろと編んできて思うのは、この首まわりをどのようにするかというのが非常に重要な鍵。首まわりの紐は単独の主役になってはならないのだが、着けたときの全体のバランスと印象を決めるもの。ここをすっきりしかも素敵に面白くするというのは簡単には思いつかない。
これまでは、例えば、異素材を合わせるというアイデアで、すっきりとしていると同時に動きのあるものにしようという試みをしてきた。

この難問の首まわりについて、ローワンデザイン賞Green Necklaceは、新しい視点を披露して下さっているのである。すなわち、紐ではなく、立体化されたバンドをゆるく回すという、画期的なアイデア。

という訳で、まず、ローワンのサイトで無料配付されている編み方説明に沿って、実験的にこのバンドを編んでみる。

説明によると、作品はローワンのKidsilk Haze という糸を三色一緒に編みこんでいる。
色合いがとても素敵なので、真似をしたいところだが、毛糸は買わないと前の日に決めたばかりなので、売るほどある手持ちの毛糸を使うことにする。

a0161826_19103229.jpg昨冬の終わりにLe Comptoir のセールで買った、これもローワンの毛糸で、Lima というシリーズ。ベビーアルパカ84%、メリノウール8%、ナイロン8%。
非常に編みやすい。










a0161826_1911043.jpgこれを5.5ミリの棒針で説明通りに編んでいく。
すなわち、つくり目を186目つくり、表目6目と裏目6目を交互に編みながら7段して、四角い格子模様のバンドをつくる。
これは、私が今年の正月に編み物をはじめ時、最初に編んだマフラーと同じ模様。








a0161826_19112679.jpg最後の段の棒針をつけたまま、糸を1.5mほど残して切る。
その残りの糸をとじ針に通し、棒針にかかっている目に通す。
目を棒針からはずし、通した糸を引っ張ると、ギャザーがよる。









残った糸で鎖編み6目し、引き抜き編みでバンドの下辺の最初の目にとめる。これで、ボタンかけがつく。
このようになる。
ふむふむ。
a0161826_19115031.jpg

[PR]
またまたO*hanaさん風ベルト転じてスカーフ・ラリエット
三度目にして、やっとなんとか満足のいくものができた。

a0161826_403199.jpg今回は格子模様を編みながら計算し、模様を見、編み、計算し、模様を見ながら編む。
どうにか見られるものになる。











a0161826_4108.jpgまたできるように編み図を描いてみる。














a0161826_411998.jpg今回はこういうリボンを使うことにする。
近所のデパートLe Bon Marche で買った。
2mしか残っていなかった。











a0161826_415640.jpgリボンを通し、ビーズをつける。
つけてみると、このビーズはあまり目立たない。
別のものにつけ代えようかとも一瞬思うが、面倒だし、リボンの存在感が強いから、とりあえずまあいいや。









a0161826_422130.jpg今回は両端は編み紐。
単にリボンが足りないからであるが、万が一ベルトとして使うにはこの方がよいだろうとも思って。













リボンのマットな感触の表面に細かい刺繍がしてあるので、カジュアルシックな仕上がり。
a0161826_424974.jpg


Creative Commons License
O*hana-san scarf lariat/O*hanaさん風スカーフ・ラリエット by Amies Bijoux is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
Based on a work at http://blog.livedoor.jp/hanatyan777/.
[PR]
o*hanaさん風ベルト改善努力の続き。

a0161826_6192216.jpgベルト本体ができる。
今回は紺色のコットン糸で編んだ。
ドイツのメーカーWolle Rödel のMille Fili シリーズのもの。

編み図を計画してその通りに編んだのだが、デザインがあまりよくない。素敵な仕上がりとは言いがたい。
ランダムに編んだ最初のものの方がいいくらいである。
計画が悪かった、ということですね。
まだまだ修行が足りない。。。



a0161826_6201778.jpg最初のものと同様、花の中心にビーズを二粒づつ入れる。
さらに、細いリボンを上下に通す。












a0161826_6204068.jpg端はこんなかんじにする。
以前と同様の仕組みだが、編み紐の代わりにリボンを使っているというだけである。

このリボンはつるつるした表面なので、すべる。
ベルトの結び目としてはあまり適さない。
ベルトには編み紐の方が良い。
編み紐を使う場合は、最初の作り目の段階で、さらに50目鎖目を続けて編み、そこからベルトの端となる立ち上がりの鎖目三目をする目まで引き抜き編みで引き返す。
さらに、最後の段が終ったら、続けて鎖編みを50目して、引き抜き編みで引き返す。


さて、ベルトには適さないのであるが、あえてこのリボンを今回は使った。
なぜなら。。。
編んでいるうちに、これはベルトとして使うより、スカーフにしたら素敵なのではないかと思いついたのである。
スカーフのように巻いて、端をリボンで結ぶと、あら素敵、ラリエットのようになった。
a0161826_6212658.jpg

[PR]
5歳の女の子と彼女のお母さんからの注文に対応するのに修行が妨げられてしまったが、今日はo*hana さん風ベルトに戻り、改善努力をはじめる。

まず、 「前もって編み目を計算・計画する」という課題事項。

鉛筆で描いては消しながら「計画」しました。。。
o*hana さんの写真によると、花の後ろの部分が全部長編みになっているが、それを計算に入れるとなんだか分からなくなってしまうので、それは無視することにする。
ただ単調に、格子模様をして、花びらは長編みから入らない・つけないと難しいので、長編みのところからつけるようにしようと考える。
a0161826_4531822.jpg


これによると、作り目は12の倍数をする必要がある。
という訳で、現在は228目作り目をして、編んでいるところ。
[PR]