今朝読んでいた新聞の記事で、「オリンピックというのは大方、自国が今ひとつのところで終わってしまうのを見て苦しむ経験のことである」という表現があって、うーん、正にその通りだなあ、と思った昨日と今日のサッカー。

あーあ、と思いながら昨日と今日、テレビを見ながらまたもやパフスリーブ風ショールを編む。
第4弾。
よくも飽きずに編むなあ、と自分でも思うが、ハマナカフラックスCの第3弾があまりに気に入り、しかも職場に着ていったら、編み物をする年配女性の同僚に、「素敵とは言えないな。とてもとても素敵。」と言われ、満面笑みになった不器用者。
これはやはりリネンか、ということで、今度はリッチモアのシルクリネン。おととし買ったもので、もう生産されていないようである。
リネン73%、シルク27%。
一玉30グラムで、約90メートル。
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昨夜と今夜で、本体完成。
3ミリのかぎ針で編んで、今回は全部で17段編んだ。
第3弾のように19段まで編んでもよかったのであるが、18段まで編んでみたら、糸が足りなくなることが発覚する。
がああん、と思ったが、試しにはおってみると、今回は第3弾より太い糸なので、17段まででも第3弾同様、アグリーな中年の二の腕の裏が充分隠れる丈になることが発覚。
という訳で、今回は17段で終わり。
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ここまでで3玉半、約100グラム使った。

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パフスリーブ風ショールの第三弾、ハマナカフラックスCバージョンができあがる。
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すばらしいです。
今まで編んだ三つの中では一番いい。
軽いし、ふわっと立体感のある仕上がり、しかも編み地が美しい。マットだけど微妙な光沢があるというか。
やはり高い糸は違うものだなあ、高い値段には訳があるのだなあ、と納得。

第三弾があまりにすばらしいので、第一弾で編んだラミーガーデンのものはおそらく着ないであろう、と思う。
で、第一弾は教会寄付用の袋行きにすることにした。

その良さが分からないが、とりあえず自己着画。
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第三弾の唯一の弱点は、現在はおりものを編んでいるそもそもの目的、超冷房対策にはあまり役に立たないだろう、ということ。
それでも本より多く19段まで編むのは、冷房対策ではなくて、そうしないと丈が短すぎて、中年のアグリーな二の腕の裏が隠せないから。とほほ。。。

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日本女子サッカー、フランスに勝った、うれしいなあ。
(ペナルティキックになった時にはハラハラした。。。)
以来、テレビをちらちら見ながら、ハマナカフラックスC使いのパフスリーブ風ショール第三弾を編み、本体ができる。
今回も最初のラミーガーデンのものと同様、本よりも4段多く、全部で19段編んだ。
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ラミーガーデンはたらっとしているけどハマナカフラックスCはしゃきっとしているから、パフスリーブ風のところの形がはっきり出る。

明日は男子サッカー準決勝。編み紐をして第三弾を仕上げる予定。


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オリンピックをテレビで見ながら、パフスリーブ風ショール第三弾をはじめる。
またもや異なる糸で、今回はハマナカのフラックスC
本の作品自体はハマナカのフラックスKを使っているのであるが、CはKよりかなり細い。Cは一玉25グラムで、長さ104メートルある。Kは同じく一玉25グラムだが、64メートル。
前回二度の経験により、パフスリーブ風ショールには、細い糸の方が玉数をあまり使わないで効率よく編めるし、仕上がりが軽い、ということを実感したので、Cでやってみることにした訳である。

さらに、CはKよりリネンの割合が多く、リネン85パーセント、コットン15パーセント。Kはリネン78パーセントなので、若干の違いと言えるが、気のせいか、Cの方が若干しゃきしゃき度が強い感じがする。

色は白。
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一玉25グラムで、7段目が終わり、8段目も少し編める。
ローワンのCotton Glace は50グラムで6段までしか編めなかったから、倍以上に効率がいいし、この時点で既に軽い感じ。仕上がりが楽しみ。
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ローワンのコットン100%糸を使ったパフスリーブ風ショールができる。
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こんな糸。
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かなり太い。重い。
3.5ミリのかぎ針で編み、全部でちょうど3玉使う。

もともと3玉しかなかったので、縁編みができず、さらに、編み紐ができなかった。
どちらにしろ、幅が長くできてしまい、編み紐で結ぶことは不可能。
そこで、この糸でくるみボタンをつくって、前でボタンどめにすることにした。

自己着画。
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しっかり、どっしり、四角い着心地。
軽くふわふわの前回ラミーガーデンのものと全く同じ編み方とはとうてい思えないものとなる。

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今夜は、グランパレでやっているヘルムート・ニュートン展へ行った。
ヴォーグ等ファッション雑誌の写真で有名な写真家、ヘルムート・ニュートンの作品の回顧展で、もともと60年代のファッションが好きな不器用者、ずいぶん前からやっているのに気がついていて気になっていたのであるが、なんだか大層人気があって、いつ前を通っても行列している。展示の期間が延長されたのであるが、それでもいつも行列。
そうこうしているうちに、今日、最終日になってしまい、あわてて行った訳である。
最終日の夜8時近くに行ったのであるが、まだまだ沢山並んでいた。チケットを前もって予約して買ってから行ったのであるが、前売りチケットを持っている人の列でさえも並んでいた。。。
しかも、フランス人が殆ど。この夏休みの季節、街中はパリ人がぐっと減り、観光客ばかりになっているので、あら、まだこんなに沢山フランス人がいるのね、とびっくり。

展示は大騒ぎの割に、小さかった。60年代から最近までのニュートンの作品が少しづつ並んでいるので、ざっと、超特急で彼の仕事の軌跡がたどれる、くらいなものか。

この展覧会についてAFPの記事の日本語訳と写真がここで見られる。
ファッション写真界の巨匠、ヘルムート・ニュートン回顧展

話は変わって、さて、パフスリーブ風ショールであるが、できたよん。
この週末はドイツの甥のところに行っていたのであるが、その帰りの列車の中でせっせと編み、さらにいつものように列車が途中で故障してとまっていたので、時間がたっぷり。パリに着くちょっと前に編みあがる。
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ラミーガーデン、色17番を2.5ミリかぎ針で編んだ。
前回悩んでいた段数の点については、結局本より4段多く編んだ。
それでも使用した糸はたった一玉半。
本ではタッセルを編み紐の先につけているが、面倒なのでそれは省略。

自己着画。軽くてとてもいい。
スタイルもただのショールとちょっと違って変化があって面白い。
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なんだかとても気に入ったし、簡単にできるし、こういうものはいくつあっても重宝するだろう、ということで、別の糸で同じものを編んでみようと思いつく。
別の種類の糸で編むと、また違う感じになるのではないか。どんな感じになるのか。

という訳で、次は全く違う、コットン100パーセントのしっかりした糸で編んでみることにする。
ローワンのCotton glace (アイスコットン?)で、ラミーガーデンが一玉40グラムで200メートルもあったのに対し、このローワンの糸は一玉50グラムで115メートル。
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かぎ針3.5ミリで編んでいるのであるが、6段編んだら一玉終わってしまった!
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前回に続きまたもや確認する、ラミーガーデンの対費用効果の良さ。

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久しぶりに投稿する気持ちになったのは、久しぶりに編み編みをはじめたから。
土曜日にあったパリ編み編み会のおかげ。
編み編み会様々です。

編んでいるのは、パフスリーブ風のショール。
パリ編み編み会ブログに既にすっぱ抜かれているニュースであるが、不器用者はこの秋に某暑い国に転勤することになり、あらま、毛糸なんて無用の長物になってしまうわね、なんてちょっとがっかりしていたのであるが、しかしその国では、暑い国によくあることであるが、室内の冷房がきつい、ということを編み編み会の某"O"さんに指摘され、あ、そうかあ、冷房対策のはおりものが必要だわねえ、なんて思った訳である。

暑い国の冷房って、生半可ではない。
以前ある超暑い国に行った際、どこも室内があまりに寒いので、運良く唯一持っていた暖かいもの、ダウンのベストを夏服の上に着たのだが、それでも寒くて寒くて、じっと座っているのが大変苦痛、それ以上に拷問のようであった。

何しろ忍耐力の弱い不器用者、ひたすら面積を編むはおりものは避けてきた訳であるが、近い将来、冷房にぶるぶるふるえるという可能性に怯え、編んでみることにする。

編むことにしたのは、以前手に入れた日本の編み編み本「かんたん、かわいい、かぎ針編みこもの」(日本ヴォーグ社)26ページに出ていた、パフスリーブ風のショール。(日本ヴォーグ社のこの本のページで本の中が一部見られる。)
パフスリーブ「風」というだけあって、袖を実際に編む訳でなく、あくまで単なるショール、というところが、不器用者にはぴったりではないですか。

本ではハマナカフラックスKを使っているのであるが、はじめてのはおりものだし、そんな高い糸ではなく、もっと山ほどある安い糸を使ってみよう、と思い、去年買った毛糸雑貨ストアズのラミー・ガーデンを使うことにする。
ラミー・ガーデンはゴールド系が様々あり、ネットで見ただけではどれがいいのか分からなくて、ゴールド系各色買ったのだが、今回はベージュっぽい色17番(サンドベージュ)。
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現在は12段目を編んでいるところであるが。。。
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ラミーだから毛羽立っているのは当然であるが、しかし、この色で毛羽立つと、なんか米国で言うbean bag (豆の袋)、日本で言う俵みたいな感じというか、なんというか。

さらに、きちんと数えたつもりであるが何故か2目足りず、左右の長さが異なっている。。。
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本体は15段なので、もう本体殆ど終わりに近いのであるが、しかし、どうもこれでは幅が小さい感じがする。これでは暑い国の冷房にはとても太刀打ちできないのではないか、という恐れがふつふつと沸き起こり、本の指示よりも数段多く編もうかと考えているのであるが、しかし一方で、それは面倒だという気持ちもあり、現在は、その相反する二つの思いの葛藤のさなかにいる状況。

ところで、ラミー・ガーデンは極細なので、編んでも編んでもまだ一玉無くならない。
本によると、このショール、ハマナカフラックスKを100グラム使用らしいが、一玉40グラムのラミー・ガーデン、本体12段目の時点で、まだまだある。。。
超お買い得のラミー・ガーデン、というのが、今回の知見。

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突然の記事アップ。
あまりに長いことブログに触れていなかったので、パスワードを忘れてしまったくらいである。。。

先週、ロンドンに行って、そこで毛糸店をいくつか見かけたのであるが、そう言えば、この金曜にロンドンオリンピックがはじまるではないか。
オリンピックのチケットを手に入れた超幸運な方々の中には、編み編みをする方なんかもいらっしゃるかもしれない。オリンピックを見るついでに、毛糸の本場イギリスで毛糸を買ってみたいなあ、なんて思う方もいらっしゃるかもしれない。

という訳で、先週見かけたロンドンの毛糸店を三つ紹介。
(とは言っても、三店ともオリンピック会場から全く近くないです。あしからず。)

まずはじめは。。。
ウォータールー駅とランベス・ノース駅の間あたりを走るLower Marsh という商店街通りを歩いていたら、突然こんな店が。
なんと看板に「ニッターのためのクラブ、お店、サンクチュアリ」と銘打ってある。
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一体何ぞや、と近づいてみると。。。
ウィンドーには毛糸が並んでいるから、毛糸店と言えるであろう。
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編み編みクラブも毎週水曜日と木曜日、6時からやっているらしい。

中に一歩入り、おおっ、と目をみはる。
こんなに沢山編み物本が並んでいる。
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こんなに沢山毛糸が並んでいる。
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こんなに沢山編み物用具が並んでいる。
ニットプロ製品も各種。
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パリの地元では、今となっては大縮小されたル・ボンマルシェの手芸店しか残っていない身、もう、うらやましい限りである。

女性が一人店番をしているのであるが、次から次へとお客が気軽に入ってきて、こういうものの編み方レシピはありますか、なんて聞くと、お店の人が本棚から自家製ファイルをとりだし、レシピを探し出して見せてくれたりする訳です。
毛糸店、兼編み編み本屋、兼編み編み図書室、兼編み編み教室、とでも解釈できるか。

I Knit London
106 Lower Marsh, Waterloo, London
月・金・土 午前10時半から午後6時まで。
火・水・木 午前10時半から夜8時半まで。
最寄り地下鉄駅:Waterloo、あるいは Lambeth North


ロンドンの中心部ソーホー地区では、小さい毛糸店を発見。
Carnaby Street とKingly Street の間にあり、若手デザイナーやハンドメイドのファッションや生活雑貨のお店が入っている小さい三階建てモールKingly Court の最上階にある。
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ウィンドーにはこんな編みさぼてんが!
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毛糸のけばけばさがまさに生きている。そっかあ、さぼてんかあ、思いつかなかった、してやられた、と大感心。

店内では、主にIce Yarns とか、Kuka Yarns という私の全く知らない毛糸が売られている。ネパールのハンドメイド毛糸というのも何玉かある。
他にリボンや刺繍糸等の手芸関連用品、さらにアンティークボタンやアンティーク糸も若干あった。

All the Fun of the Fair
2.8 Kingly Court
Carnaby Street, Soho
London
月~土 午前11時から午後7時
日 正午から午後5時
最寄り地下鉄駅 Oxford Circus、Piccadilly Circus


リバティにもちょっと寄ってみた。
リバティ布で有名なリバティであるが、布があるなら毛糸もあるかもしれない、と思った訳である。
入ってみると、店内の案内板には、「3階 ローワン毛糸」と表示が。
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3階に行ってみたら、なるほど、ローワン毛糸の背の高い棚があり、ローワン毛糸以外にはSMCが若干、Regiaがさらに若干あるのみ。
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Liberty London
Great Marlboro Street
London
月~土 午前10時から夜9時
日 正午から午後6時
最寄り地下鉄駅: Oxford Circus


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by iknit | 2012-07-23 08:51 | お店
今日はパリ編み編み会。
おかげさまで、なんと3週間手にとらなかったかぎ針と毛糸を手にとる機会を得る。

カリフォルニアのミニ餅毛糸、ネプチューンの虹で3週間前に靴下の片方を編んだのであるが、以来、仕事がまた忙しくなり、そのまま。
今日、もう片方がやっとできあがる。
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ミニ餅毛糸108番、ネプチューンの虹は、こんな毛糸。2ミリのかぎ針で編んだ。
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着画。
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3週間も編み針を手にとらなかったのは、もしかしたら、編み物をはじめて以来初の経験かも。。。
久しぶりにかぎ針を手にとってみたら、手の動きがとてもぎこちなくなっていることに驚愕。
手を使うものは、日々の修行がかかせないことを改めて学ぶ。

ところで。。。
今日は雨だったので、編み編み会には大嫌いな地下鉄で行くことにする。
そうしたら、運の良いことに、編み編み会の会場近くの地下鉄駅構内で、地下鉄弦楽団Classique metropolitain の演奏会に遭遇!
猛スピード演奏のモーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク。
改めて思ったけど、通路を行き交う人々の着ているものの色が暗い!典型的パリの装い。。。


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カリフォルニアのミニ餅毛糸で、早速靴下を編む。
靴下は10足め。9足めはここ
まずは、色119番、Lake Trail。
こういう毛糸。
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これを編むと、こういう靴下になる。
名前の通り、まさに湖沿いの道っていうかんじの色。
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毛糸が細いので、目の数がいつもより多く、従って、いつもよりちょっと面倒。
2ミリのかぎ針で編んだ。
作り目は鎖編み15目して、両端増し目しながら3段作り目の周りを編んだあと、まっすぐ14段編み、そのあと、かかとの穴。かかとの穴のあと、9段長編み。つまり、全部で長編み27段。最後に縁編みを一段。

はくとこんな感じ。
糸が細いので、いつもより薄地に仕上がる。靴もはける。
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