東京にやってきた。
飛行機の中では靴下8足目を編む。6足目、7足目はここ
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これは母の。
作り目12目で、両端増し目の間の長編みは11目。
両端増し目をしながら3段ぐるぐると編み、そのあと増し目無し、各段36目で11段。

以前、母の帽子とマフラーを花模様のモチーフ使いで編んだが、それと同じ毛糸で編んだ。

本体はAnny Blatt のSublime シリーズ、Terre (土)色。70% ウールで、30%シルク。
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このSublime Terreは今回靴下を編むのにぎりぎりの量しか残っていない。
そこで、足首は短くし、別の毛糸でラインを二本入れた。
ラインはRowan のScottish Tweed。
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これを履いた母は、なんて履き心地がいいの!と感動している。

さて、不器用者にとっては、これが今年最後の編み編み作品。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

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未だ靴下を編み続ける。
なんと、6足目と7足目。
しかし、前回の大失敗から学び、奢りの心を持ってはならない、常に初心の気持ちで、と柄にもなくシンミョウに取り組む。

で、失敗なくできた。

これは、足デカ弟の奥さま用。弟のものと同じ毛糸だが、縁に使ったものを本体にし、本体に使ったものを縁に使う。
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今回本体に使っているゴールド系の糸は、Rowan のLima
ベビーアルパカ84%、メリノウール8%、ナイロン8%。色は886。
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作り目13目から、増し目の間の長編みは12目した。3段両端増し目して、まっすぐ編むところはそれぞれの段38目で12段。
ちょっと彼女には大きめなかんじだが、普通の靴下の上にはいてもいただけるし。

次、これはまた父用。既に父用の靴下は編んだが、第一足目だったので、左右同じにできなかった。で、なんだか悪いな、という気がして、もう一つ編む。
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作り目15目から、増し目の間の長編みは14目した。3段両端増し目して、まっすぐ編むところはそれぞれの段42目で12段。

毛糸は、第一足目と同じ、Schachenmayr SMC のAlpaka だが、色違い。アルパカ100%、ペルー製。
縁は、おとといル・ボンマルシェのセールで買ったAnny Blatt のVogue、モヘア73%、らくだ14%、メリノウール13%。フランス製。
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ところで、サンタさんは一時間前にパリを通りすぎました。今はアイスランドにいるらしい。


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やはりまた行ってしまったル・ボンマルシェのセール。
そして、昨日その前に続き、またまたまた毛糸を買ってしまう。

何しろ、今日はまた、昨日見なかったものが出ているのですよ。
困ったもんだ。

今日は緑色シリーズ。

Bonton d'OrSteppe というシリーズで、ウール58%、らくだ23%、リネン19%。昨日に続いてまたらくだ。色は1182。棚には二玉しかなかったのであるが、お店の人にもっとあるか聞いたら、裏から沢山出して来た。
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それから昨日グレーを買ったAnny Blatt Vogue シリーズ。モヘアが主だが、これもらくだが入っている。昨日のグレーはまだ沢山あるけど、この緑1182番はもう二玉残るのみ。
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沢山買ったけど、今回はあまり罪悪感無し。
いいのがいろいろと手に入ったし、クリスマスだしね。

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by iknit | 2011-12-24 08:01 | お店
パリ編み編み会のブログで紹介したが、おととい、鬼門手芸店のある近所のデパート、ル・ボンマルシェでセールを発見。で、Bouton d'Or の毛糸淡いブルーグレー系を三種類も買ってしまった。。。

かいつまんで言うと、ル・ボンマルシェでは、新年1月9日の手芸店二階に引越しを前に、フランスの毛糸メーカーAnny BlattBouton d'Orの棚、全30%引きをしているのである。

もう、倉庫一掃、みたいな状況。
で、困ったことに、どうもうずうずして、今日また行ってしまったのである。。。
で、また買ってしまったあ。。。

今季は毛糸、ドイツのアルパカ糸以外は、全然買わなかったしい、前の冬のセールで買った毛糸は靴下編みでどんどん使っているしい、と言い訳。。。
実際、パリでは、毛糸が大変美しく、しかし大変値段が高いので、セールの時は、すわ、今こそ、となる訳です。セールの時に気に入った毛糸をまとめて買って、後々それを楽しみに使って行くっていうのが、これまでに不器用者が編み出した毛糸バカ高のパリ編み編みサバイバル術。

今日行ったら、棚が空状態だった前回と違って、棚に沢山毛糸が補充してあった。
これは、次から次へと倉庫から出てくる、という訳ですね。

という訳で、前回は目にしなかった毛糸が沢山出ている。
さらに、Phildarの棚も30%引きなことを発見。

今回は普段やすやすとは買えない高級糸に集中した。

昨日の淡いブルーグレーの感覚の続きで、Anny Blatt のVogue シリーズ、73%モヘア、13%らくだ(なんと。。。!らくだは初めて)、13%メリノウール。色番1067の若干青みがかったグレー。
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同じくAnny Blatt のアンゴラ100%、Angora Prestige
アンゴラは、前のセールで買って、もうやみつき、柔らかくて素晴らしい。
前回買ったこげ茶より若干明るいこげ茶で、色番1180。
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次々倉庫から出てくるのかなあ。
また明日行っちゃうのかなあ。。。

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by iknit | 2011-12-23 04:26 | お店
靴下5足目。4足目レポートは不器用者ブログのこの記事
今回は編み友のオランダ人女性へのプレゼント。
ソックニッターなので、棒針編み靴下は捨てるほどあると思われるが、かぎ針の靴下は一足も無いだろう、という遊び心ではじめる。

4足目で靴下編みはお手のもの、なんて自信を持った不器用者、すいすいと片方を編み、編み目数、段数も細かく記録し、もう片方もその通りに編む。
やったあ、できたあ!とハイテンションではいてみたら。。。
あれ、右がきつくてはいらない。。。
で、双方を並べてみる。
あらあら、サイズが違うじゃない!
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えっ、なぜ?どうして?目数も段数も全く同じハズなのに。。。!
大困惑して、両方、じろじろと比べる。
ふーむ、なんだか、右の方が目がずいぶんきついなあ。。。今日はきつく編む気分だったかしらねえ。。。
で、突然、はたと、大変根本的な間違いをおかしたことに気づく。

使ったかぎ針のサイズが違うんだ。
最初のは3ミリのかぎ針だったのだが、二つ目は2.5ミリのかぎ針を使ってしまった訳ですねえ。
なんてぼーっとしてるんでしょうねえ。自分でもほんっとに、つくづく、あきれます、とほほ。。。

で、3ミリのかぎ針で二つ目を最初から編むことになる。
両足同じのができた。思った通り、針のサイズ間違いであった。
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それにしても、3ミリと2.5ミリの違いで、こんなにサイズが変わるとは。まさに一回りサイズが違う。
これで、靴下のサイズの調整が、目数、段数だけでなく、針のサイズでもできることが判明した。
という訳で、失敗から学んだ、ということにしておこう。

使用毛糸は、Schachenmayr SMC Alpaka。アルパカ100%、ペルー製。本体は色155番、縁は99番。ドイツはハイデルブルグにあるデパートKaufhofの手芸売り場で購入
明るい青の方は以前購入、99番チャコールグレーは今回ハイデルブルグに行った際に購入。
チャコールグレーはこんな様相。
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調子に乗ってまた一足*mati*さん編み靴下を編む。
昨日、人生初めて両足同じにできた靴下
*mati*さんのかぎ針編み靴下編み図は ここ
大まかな要領は不器用者ブログのここ

今回は実験で、実験なので自分用。昨日のレンガ色のはプレゼントにすることにする。
何の実験かというと、太い普通のストレートの糸で編んでもはきやすいフィットの靴下が編めるのか、実験。

何故そんな実験をするか。というのは、東京にいる末の弟に靴下を編もうと思い、足のサイズ何センチ?と聞いたところ、27.5センチ。そんなでかい靴下編むの面倒だな、なんて怠け者の不器用者は思ってしまって、太い糸使おうかな、なんて考え、でも、太い毛糸だとどんな履き心地になるのかちょっと心配。

だって、棒針編みだと、靴下、細い毛糸で編むみたいではないですか。ソックヤーン(靴下編み用の毛糸)って、おしなべて皆、細い。

使ったのは、この毛糸。Debbie Bliss のCashmerino Aran で、近所のデパート、ボンマルシェのセールで今年6月に買ったもの。
沢山あるからどんどん使いたい、という思いもある。メリノウール55%、マイクロファイバー、カシミア12%。カシミア入りですよ、12%だけど。。。
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今回は作り目は10目。そのあとは、昨日と同じ段数。
ファーをつけて、こんなかんじに仕上がる。
ファーのインパクトはまあまあ。感動的とは言えない。
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ファーにつかった糸はこれ。ドイツのハイデルブルグでミシンメーカーPfaffがやっている手芸店で手に入れたもので、Schoeller & Stahl というドイツのメーカーのPuppengarnというシリーズ。モヘア74%、ウール17%、ポリアミド9%で、ドイツ製。
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さて、今回は一箇所編み技法を改善してみた。
何を改善したかって。。。
大した話ではないのであるが、かかとの部分の話。
本体を編んでいる最中、かかとの穴をつくるのに、鎖編みをしますね。
本体は *mati*さんの編み図では左側上の図。
鎖編みっていうのは、長編みと違って、かたい、というか、伸縮性が少ない。この鎖編みのラインはちょうど、かかとの上部分にあたるのであるが、これが靴下を履く時に、堅くひっかかる。
そこで、この部分をゆるめにするため、鎖編みだけ、数回り太いサイズのかぎ針で編む、ということを思いついた。例えば、今回は全体は3.5ミリのかぎ針で編んでいるのだが、この鎖編みだけ、5ミリのかぎ針で編む。

そうすると、思った通り、この堅くひっかかる感じがなくなるのです!
もともと素晴らしいフィット感が、さらに素晴らしいフィット感に!ということとなる。
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で、太い毛糸使用の結果は。。。全く、まああったく問題無し。太い毛糸で全くOKの*mati*さん方式かぎ針編み靴下、ほんっとに素晴らしいわ!そんなありがたい*mati*さんのブログはここ

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久しぶりにパリ情報。
しかめっつらしい7区で、毛糸店を見つける。
しかめっつらしいのは、何しろ、政府系の建物が多いから。
でも、7区にはおいしくて有名なレストランが沢山ある。
7区にはパリのシンボル、エッフェル塔もある。

そのしかめっつらの7区、エッフェル塔からちょっと東に行ったところに、突然生き生きと賑わう一角があって、その中心が、rue Cler (クレー通り)。通りの南半分は、車の通らない、しかも広い、気持ちのいい石畳みの道で、両サイドに八百屋さんや花屋さん、カジュアルなカフェが並ぶ。

昼休みに用があって、その通りを歩いていたところ、通りの歩行者天国ではない部分で、突然毛糸屋さんを見つける。
しかも、手芸店ではなく、毛糸屋さん。何しろ、のれんに「Laines (毛糸)」と表示してある。
パリではなんて珍しい。

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中に入ってみる。
暗くて小さい、町の小売店であるが、本当に、毛糸主体。
Anny Blatt Bouton d'Orの毛糸が沢山置いてある。双方ともフランスの毛糸メーカー。
今はコットン糸が3割り引き。

バラのボタンを集めたガラス瓶が二つあって、その中のボタンは一つ10サンチーム。
ボタン一杯の姿があまりに美しく、瓶ごと売ってくれないかな、思ってしまう。

住所:14 rue Cler 75007 Paris
最寄駅:Ecole Militaire (8号線)

さて、この7区、rue Cler のちょっと西、エッフェル塔がある公園シャンドマルス(Champ de Mars)で、今週日曜日、あしなが育英会主催の東日本震災遺児支援の募金活動イベントがあります。午後一時から二時まで。パリ編み編み会ブログのここ、あるいは、あしなが育英会のここをご覧下さい。

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by iknit | 2011-12-08 07:39 | お店
先日、かぎ針編みの先生*mati*さんが、かぎ針編み靴下の編み図をブログに掲載して下さいました。
歴史に残る大快挙。

靴下は、不器用者が編み物をはじめる本願だったもの。
しかし、靴下って、編み地が薄い必要性があるからかどうか、基本的には棒針編みの方々の特許領域みたい。昨年のクリスマス、靴下をかぎ針で編もうと検索してみた不器用者は、結局、様々なサイトからの憶測でやってみた訳です。
編めたけど、今一つ納得せず。
かぎ針編みだと、室内履きはできても、靴下はできないのか、と以来思って、一年が過ぎた訳です。

一年が過ぎ、なんと突然、かぎ針編みエキスパートの*mati*さんが、靴下の編み図をブログに出して下さった。
ツートンカラーの靴下の編み図はここ

永久保存の貴重な編み図リンクですよ、皆さん。

で、*mati*さん編み図に従って、靴下を編んでおりまする。
まず太い糸でちょっと試してみて確信したのは、*mati*さん編みの靴下は、不器用者が昨年開発した編み方より、格段に優れている。
その一:つま先がフラットになる。これは目からうろこが落ちましたね。
その二:本体をかかと以外は切れ目なく編んでいくので、本体の編み目が一方向になる。
その三:かかとの編み方がずっと簡単。

で、早速父へのギフト靴下を編み始める。

私は、父から殆ど全て受け継いだ。
身体から容貌から、頭の中まで。
母から受け継いだものは、一体何かあるのであろうか、と長年考えていたのであるが、唯一受け継いだのは、どうもアレルギー体質だけのよう。

母と全く正反対で、父は大変不器用。
子供の頃、母が、「あの人は釘一本打てない」と散々言っていたのが、印象に残っておりまする。
ありがたくも、それを受け継いだ不器用者。
もともとは釘一本打てなかったのであるが、今となっては釘一本打てる。母に教えてもらったお陰。
今更編み編みしているのは、母に教えてもらったお陰。
ファッションセンスも、母の訓練の影響で、どうも60年代、70年代のヴィンテージ物が好み。

ファッションコンシャスな母と正反対に、父は、全くファッションに関心がない。
「楽」というのが唯一の指標。

で、デザインに凝るのは全く意味がない。
「楽」な靴下を編まないといけない。
で、軽くてゆるゆる、温かい、さらに洗濯をする母のことを考えて、洗える靴下にすることを主目標とする。

で、洗えるアルパカ100%のドイツ糸、Schachenmayr SMC のAlpaka Premium。
ドイツではどこにでもあるデパートKaufhof のハイデルブルグ店で購入
アルパカ、軽いですよ。羽根のよう。
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模様をつけると重くなるので、単なる長編みでシンプルに編む。
片方できた。
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さて、靴下の最大の難関は、同じものを二つ編む、ということ。
最初の片方は簡単。
問題は、同じ物がもう一つできるのか。

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今週末は久しぶりに土・日お休み。
本当にお休みで、持ち帰り仕事もなし。ほっとするなあ。

で、やっと母の帽子をはじめることにする。
母は花模様が好きなのであるが、立体花の四角モチーフ帽子は、あまりにひらひら、かわいすぎなので、平面の花モチーフにしようと、まず考える。

不器用なので、編み技術だけでは到底対応できない身、いろいろと術を使わないといけない。
立体花ではなくても、平面花でもなんとか立体の術は使えるか、いろいろと試してみるが、うまくいかない。
次に同色異素材の術に出てみるが、これもどうも納得がいかない。

で、新しい術を試してみることに。
その名も、多色多種糸づかいの術。
多色と言っても、三色。今まで、同系色の多色は使ってきたが、全く違う色を三色使ったことはない。
初の試み。
多色づかい、しかも異なる種類の糸を使うことで、何か面白い動きがでるか、やってみようではないか。

で、色々試したあげく、こういう、三色づかいの平面花モチーフにすることにする。
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赤、紺、茶、の三色。
赤は、Debbie Bliss のCashmerino Aran (55%メリノウール、33%マイクロファイバー、12%カシミア)に。。。
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モヘアを二本混ぜている。つまり、全部で三本どり。
赤の糸がマットでストレートな糸なので、モヘアを混ぜることで、風合いを出す、というもくろみ。モヘアを一緒に編むと、光沢が出るし、起毛するので、光の反射具合が複雑になって、面白みがでる。
モヘアは、Rowan Kidsilk Haze (70%スーパーキッドモヘア、30%シルク)、色は595番。
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紺色は、ローワンの、Scottish Tweed。以前セールで買った、もう販売されていないシリーズ。
100% pure new wool (って何?ただのウールと何か違うのであろうか。。。) 
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これを二本どりにして編んでいる。
二本どりにするのは、赤の糸の太さに合わせるため。
これはごわごわしたツイードの糸で、それ自体既に毛羽立っているので、モヘアと一緒にしない方がいい。モヘアと一緒にすると、この糸が持つ動きのある色味と風合いが見えなくなってしまう。

花の周りの枠は、またもや、Anny Blatt のSublime シリーズであるが、今回はTerre (地面)という名前の色。これを帽子本体に使う予定。
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モチーフは、今年のはじめ、黒とグレーの二色の帽子に使ったもの。
このモチーフを8枚つなげて、輪にする。

それだけでも、頭につけると、ヒッピー風なヘッドバンドになる。
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夏以来編み速度では、到底クリスマスには間に合わないと気づき、あわててプレゼント準備をはじめることにする。
まずは母の帽子から。

こういう毛糸を使うことにする。
Anny Blatt のSublime という毛糸で、Marmotteという名前がついた色。 若干茶色がかったグレー。
70% ウールで、30%シルク。
今年初頭の冬のセールで買ったもの。
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先週末できたばかりの帽子の立体花の四角モチーフを使ったデザインが気に入ったので、その流れで行くことにする。
前回は極細のラミー糸であったが、今回は並太のウール糸なので、また違う編み方にする。
何度か実験した結果、こうなった。
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また花びら8枚。本当は花びら6枚にしたかったのであるが、四角モチーフにする場合、四角に角をつくるのに、どうも花びらを4の倍数にしないと、うまくできないのである。。。
もっと時間をかけて探索、実験を重ねれば、花びら6枚でもできるのかもしれないが。

で、殆ど前回と変わらないようであるが、前回より簡単。
どうせまたどうやって編んだのかすぐ忘れてしまうであろうから、近いうちに編み図を描かないといけない。

この花の中心に、またボタンをつけるつもり。
こんなふうに。
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by iknit | 2011-10-27 06:46 | 帽子