今週末はまたまたハイデルブルグで子供の遊び相手。
合間に、久しぶりに新しい毛糸を購入。
旧市街地の歩行者天国メインストリートHauptstrasseにあるデパートKaufhof の手芸用品コーナーでみつけたアルパカ100%糸。
その名もAlpaka。

色に目が行って、手にとってみると、なんとアルパカ100%、ペルー製。
明るい青に緑が混ざっている。
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一玉5ユーロ75セント。この値段でアルパカ100%は、パリではちょっと見つけるのが難しい。
他にも色があるのか探してみる。
このデパートでは、ブランド別ではなくて、色別に毛糸が置いてあるので、探さないといけない。
例えばこの赤とピンクの棚。
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ここをよくよく探してみると、ほら、ここに同じSMCのAlpakaが。
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ベージュ系も。
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明るいグレーもあった。写真がぶれてしまったので、残念ながらお見せできない。

青と緑のものがアルパカ100%毛糸としては、明るくて変わった色合いだなあ、と思って、これだけ購入する。

さて、未だに編んでいるこげ茶色の帽子であるが。。。
トップとモチーフ、つなげましたよ。
今回はつながった。
そのあと、細編みを一段して、ブリムに入ったところ。
ブリムはごく小さくする予定。
ということは、もうすぐ完成?!

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by iknit | 2011-10-18 05:46 | お店
今夜ドイツから帰って来たのであるが。。。
帰って来たとたん、ドアのベルが鳴る。
宅配等、訪問者は全て門番さん(コンシエルジュ)にまかせてあるので、ベルが鳴るといつも無視。
でも。。。
先週、門番さんの息子さんが亡くなったのです。
ちょっと緩んだお母さんの代わりにてきぱき物事を処理していた息子さん。。。
ゴミもいつも全部出してくださって。
ここしばらく見ないな、と思っていたら、突然、亡くなったという貼り紙が。
30代風の若い人であったので、詳しいことは聞くのはあまりにはばかれて、聞けない。
若い人が亡くなるというのは、これほど理不尽なことはないです。

と言う訳で、当然門番さんも数日お休み。
門番さんがお休みするの、ここに住み始めてからはじめて。
で、ドアのベルに対応することにする。

なんでしょう?
「近所なんですけど。インターネットのことでご相談申し上げたく。」
と若い女性の声。
ドアの穴からみると、黒髪の若い小柄な女性がいるようである。
で、ドアをちょっと開ける。

開けてみると、黒髪の小柄な大人しそうな、うるうるした大きな黒い目の若い女性の横に、ひょろひょろの小柄な大人しそうな男性が、ちょっと離れて立っている。

若い女性は、「インターネットがあったら、お借りしたいのですが。」
と黒目をうるうるして言う。
ウチのアパートには、数件、短期貸しをしている家主さんがいるようで、人がよく、数週間単位で入れ替わる物件がある。だいたいは英語圏の老若男女なかんじで、フランス人の若いカップルもよくいる。
そういうアパートに数週間入った人かな、と思う。
あらま、若いカップルだわ、かわいそうだわ、何か緊急だったら、メール一本、スカイプちょっとするくらいOK、と思う。

「インターネットありますけど、具体的にはどのようなことが必要なのでしょうか。」
若い女性は、「例えばパスワードを教えて下さるとか。」

そんなことする訳ないだろう。
にっこりして、「ごめんなさい、それはできません。」
で、すぐバイバイ。

インターネットが無くてはならないものであることは、重々分かる。
でも、それが無くてはならない重要なものだと理解しているなら、そもそもこんな高い家賃の地域にネット無しで借りないで、もっと安いところを借りてネットに金を払えや。

私が彼らの年齢だったら、と言うか、今でも、明らかにそうしたな。
狭くても、不便でも、ネットを優先したな。

それをしないというのは、怪しいな。

話は変わって。。。
ドイツはハイデルブルグの安売りスーパーWoolworth (アメリカの大Woolworth's と関連があるのか、いつも謎。。。)で、巨大レース編み糸が売られていた。(今調べたら、米国Woolworth'sは1997年に終わったそうだ。。。なんて浦島太郎。。。ドイツのWoolworth はもともとは関係があったらしいが、今は関係ないそうだ。)
一玉100グラム、580メートル。
3ユーロ65セントとか、そんなかんじ。
Woolworth はBismarckplatz のデパートKaufhof に向かって右手の道沿いにある。
2階にある手芸用品コーナーがフランスのスーパーとは比較にならないリッチさで、毛糸も種類は少ないとは言え、安価で大サイズの玉がいくつかある。

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見つけましたよ、サルディーニャ島の手芸店。

昨日は風がとても強く、朝は海辺でお魚と泳いだのだが、昼近くになると白波が立って来た。
で、午後は山の方を探検しようと思い立つ。

泊まっている村Villasimiusには小さい考古学博物館があって、そこで学んだのは、サルディーニャには古代から様々な人が住み着いていたということ。古代っていうのは、紀元前六千年以来とか、そういう古代。
で、そういう人たちがいろいろな時期に石を積み上げたようなものを残しているのだ。
で、ずっと最近、紀元前1000年くらいから、フェニキア人(学校で教わったうろおぼえの記憶によると「鉄の民」ですよお)が住みはじめ、そのうちカルタゴと組んでサルディーニャを制した、というのがとりあえず一番古い最近の歴史的大事件だったらしい。

で、地図の上には、フェニキア人が来る前の古代の人々が紀元前1500年とかそういう頃に立てた石を積み上げた筒状のタワー(nuraghe)が島のあちこちに立っているのです。

で、そういうものがある山の方の村に行ってみた訳だ(Armungiaというきれいな村でした、おすすめです、観光スポットも整備されているし)。で、そこへ到達する道すがらの風景が非常に印象的。海岸沿いの絶景はもちろんのこと、そのあとの山並みに迫力があるし、なんというか、ヨーロッパでは珍しく、大変sauvage、人の手が入っていないというか。シエラネヴァダの山奥にでさえ水路がはりめぐらされているヨーロッパ、どこに行っても「文明」が永らく触れられている感じが土地にあるのであるが。
それでも、石の塔がある辺りに山奥の村があるんですよね。村ができると、ずっと村なんでしょうかね。でも、それがあまりに人里離れていて、途中怖い気分になるくらい。(そうは言っても、少なくとも3分に一台は対向車線に車は現れるので、何かあっても心配は無いです。)

とは言え、道路は整備されていて、路面はスムーズだし、イタリア本土で時々遭遇するでこぼこ高速道路みたいなものには一度も出会わなかった。

前置きが長くなったが、道すがら、いくつか町・村を通り過ぎる。
で、その一つSan Vito という村で、街道沿いの手芸店を見つけた。
どういう訳か、この村は建物が全部ピンクとオレンジ色。
行くときは昼休み中だったので、何もかも閉まっていて、ピンクとオレンジ色の建物が強い太陽の下でシュールリアル、強烈、めまいがしたが、帰りは店も開いていて、人が歩いていて、普通だった。
で、「Merceria」という看板に目が行く。
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おおっ、手芸店だ、と車から降りて、見てみます。
ウィンドウの様子。
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このつぶつぶの刺繍が、サルディーニャ刺繍らしいですよ。そこら中でみかける。お土産やさんにもある。泊まっていたホテルの部屋のベッドカヴァーから、床に敷いてあるラグから、カーテンから、このつぶつぶ刺繍。
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入り口入って左側に編み糸コーナー。
メインはやはりサルディーニャ刺繍糸。
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中に入ると、下着。。。
それも、箱入りの補正下着が並んでいた。
でも、そのさらに奥には、リボンやら布やらが沢山。

さて、不器用者は、ウィンドウに出ていたサルディーニャ刺繍糸・レース編み糸に目をつける。
これが欲しいと思う。
ラベルによると、老舗Coats のAnchor、しかもイタリアはミラノ製。もちろんコットン100%。
骨董品とでも言えるような、クラシックな一玉。

お店の人に聞いたら、これ一玉しかないそうだ。
これ、一玉だけ、買いましたよ。
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これで、初のレース編みにトライするんだ。

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by iknit | 2011-09-21 10:03 | お店
朝から晩まで、さらに昨日土曜日まで仕事の不器用者。。。
でも、今日日曜日は、新開発鎖編みネックレスを色違いで試してみる。
こういうの。
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アップ。
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糸は、毛糸雑貨ストアーズで買ったプレジデントラミーで、色520番。ネイビーと書いてあるが、どうみても、緑がかっているし、ネイビーと言えるほど青が濃くない。
濃いターコイズブルー、と私だったら呼ぶかな。
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ラミーガーデンより太いので、できあがりは若干ラミーガーデンで編んだものより繊細さが弱いかんじ。
前に下がっているボタンは、骨董天然貝殻ボタン。
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ドイツはハイデルブルグの甥に会いに来る。
おかげさまで、今やなんと2歳半。
もういろいろとクレバーなこと言えますよ。
閉まっているパン屋は「ねんね」中。
で、向こうから歩いてくる人がアイスクリームを手に持っているのを見て、「アイス、起きてる」を真剣なまなざしで繰り返す。

ハイデルブルグには相変わらず列車で行くのであるが、今日は、走っている途中に徐行して、直後に止まってしまう。
ぎゅうっという音がして、がっしゃん、と止まる。
そのあと若干後ろに移動。
今まで何度かこういう経験はしたが、その経験からすると、これは悪い予兆ですね。

しばらくして、車内放送が。
問題があって、これ以上進めない、ということ。

そうだろう、そうだろう、と始めていた編み編みを続ける。

20分ほどしてまた車内放送。
「見通しは立ちませんが、バッテリーを入れるべく努力しております。」
その示唆するところに、車内爆苦笑が広がる。

車内放送は、まずドイツ語で、そのあと英語、フランス語、あるいは、ドイツ語、フランス語、英語の順。
でも、隣に座っていたゲーテ大学の学生さんが同時通訳をして下さったので、ありがたくもドイツ語の時点で内容をフォローする。で、私も一瞬遅れとは言え、1分遅れより早い苦笑い。

バッテリー上がるような列車に長距離移動で乗っていたのね。
ドイチェ・バーンさん(ドイツの国鉄)、頼みますお、もう。。。

ま、ユーロスターもしょっちゅう故障で止まりますがね。

さて、待ち時間が長かったので、編み編みが進んだ。
列車内で始めたのは、甥の帽子。

考えてばかりいたので、考えるのが嫌になり、本に出ていた編み図通りにする。
小さいサイズにするだけ。
待ち時間のお陰で、トップ終わってサイドに入った数段まで編めた。
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煮詰まっている時に、既製編み図の通りにするの、悪くない。
がちがちに出口を見失ったような感覚がほぐされるというか。
模様や素材の指感覚が戻ってくるというか。

使用糸は、毛糸Zakkaストアーズの陽だまりシルクで、色8番。
上の写真より、ずっと明るいブルー。
二本どりで編んでいる。
シルクなので軽いし、ふかふか感と明るい色が、小さい子にいい感じ。

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by iknit | 2011-07-16 08:42
iPhone盗難経験にもめげず、というか、めげないように、骨董ボタン使いネックレスの新しい試みをはじめたのであるが。。。
大失敗作ができる。
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ボタンは骨董貝殻ボタン。
San Marino で見たネックレスの真似して、初のゴールド系同色異素材トライなのであるが、アグリーなこと極まりない。こんなアグリーなもの見たことないくらい、アグリー。
もう、全然違うよお!
次、考え中。考えてます。

ちなみにこの失敗作に使用した糸は、リッチモア絹和紙。
写真右側のゴールドのもの。
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編み編み会でiPhoneを盗られた時、お見せしようと思っていたのは、この写真。
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黒い花が連なった骨董くるみボタン入りブレード・ベルト・ネックレスを、純粋にネックレスとして編んだもの。

使用糸は、ピエロのラミー100
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くるみボタンは蚤の市で手に入れた骨董くるみボタン。
ボタンはこの一枚分しかない。
骨董ボタンを使いはじめて気がついたのは、骨董ボタン使いの作品は、ボタンを買い足せない場合が殆どなので、それ一品限りしかできない、ということ。
骨董ボタン使いは、それだけで希少価値がぐんと上がる。
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くるみボタンとビーズ入りの花連続の編み方(編み図つき)はここ

編み方は何も違わないのであるが、もちろん長さが短く、花連なりがちょうど首を一回りする。
連なる花は9個。
後ろは、鎖編みにして、両端に花を一つづつつける。花が重しになって、鎖編みの紐の端が下方にしっくり落ちるのです。
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ネックレスをネックレスとして編むと、やはり着けやすいし、着けたときにすっきり感がある。
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平らビーズに刺激を受けて、またボタンに乗り出す。
これまた非常に惹かれるボタンに対峙することにする。
15区Felix Faure の蚤の市で手に入れた、べっこう飴みたいなボタン。
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このボタンは、赤い糸に結ばれてやってきた。
この赤い糸とのコンビの感じが素晴らしい。
で、おととい、ボンマルシェのセール初日に買ったDebbie Bliss Cashmerino レンガ色系赤の極太糸を使いたい、と思う。
カシミア混ウールは季節はずれですがね。色がばっちり。
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しかし、極太ウール糸は、こんな小さいボタン穴に通るのか。
なんと、いつものビーズ糸通し要領の亜流で通りました。

まず、糸通しをボタン穴に入れる。
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糸を糸通しに通す。
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糸通しを引っ張る。
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それだけ。
さて、これをどうしよう。

話は変わって、ここ数週間、自宅のネット接続具合が悪い。
で、ブログ記事をアップするにも一苦労。
ローマに行っている間に直るかな、なんて調子のいいことを願っていたのだが、当然同じ状態。
接続を盗まれているために具合が悪いのかも、と思っているのであるが。。。
で、大事なことは、大事をとって、いろいろと操作している状況。

皆さん、どうぞ気をつけて下さい。

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昨日のパリはFete de la musique。
不器用者が大好きな年に一度の夏のお祭りであるが、残念ながら家にこもる。
Fete de la musiqueは、街を散策しながら、道端で演奏されている音楽を楽しむ夕べ。
楽しむには、歩かないといけない
しかしながら、ローマで石畳を歩きすぎて左足の筋を違えたので、長距離を歩くのが現在困難。

というのは言い訳で、実はローマの蚤の市で買ったビーズにどうしても糸を通してみたかった。
できそこないの真珠を平らにして色を塗ったみたいな、一連15ユーロのビーズ。
なんだかわび・さびの魅力がある。
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いかんせん、糸通しの穴が非常に小さい。
一体これに編み糸が通るのか、というのが、買った際の最大の疑念。
で、実験開始。

現在持っている夏糸の中で一番細いように思える糸を取り出す。
正月に東京にいた際に買った毛糸Zakkaストアーズのラミーガーデン、色番21のこげ茶。
ラミー100%。
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ラミーはフランスでは見ることが無いので、日本に行くと買うことにしている素材の一つ。
他に買うのは、紙系糸。
あと、日本で安くていいのは、シルク混。シルクとウールとか、シルクとコットンとか、シルクとリネンとか。
今回、両親がヨーロッパに来るのに合わせて注文し、ありがたくも持って来て頂いたのは、リッチモアの絹和紙。もう、絶対ヨーロッパに無い、というかんじの素材。
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さて、ラミーガーデンは、ローマのビーズに通るのか。
なんと、通ったのです!

いつものやり方では通らない。
なぜかというと、ビーズが平らで大きく、糸を入れる穴から出す穴までの距離が長いので。
では、どうやって通したかというと。。。

まず、普通の縫い針(長めのもの)にラミーガーデンを通す。
そもそも縫い針の穴に通るのか心配だったが、通った。糸通しでは通らないが、直接通せば通る。
その針をビーズの穴に通す。
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針を引っ張る。
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それだけ。
ビーズの内部の構造によるのか、全てのビーズにはこれで通らない。そもそも針が通らない。
でも、少なくとも半分は通るかんじ。
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これで糸が通ることが確認できた。
さて、これをどうするか。
ただ今実験中。ふふふ。
創作は楽しい。

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一ヶ月続けた食べ物おもちゃシリーズを突然中断し、バッグをはじめる。
先日古着屋さんで手に入れた6.50ユーロの手提げバッグを見ながら、ちょっと思いついたことがあるので。

買った手提げは小さいものであるが、思いついたのは、買い物用の手提げ袋をつくる、あるアイデア。
バッグは内袋があるので、お裁縫が全くできない、ミシンフォビアの不器用者は避けてきた。
しかし、6.50ユーロの手提げを見ながら、ひょいと、もしかしたらこうすれば、お裁縫ができない不器用者にもできるかもしれない、と思いついたことがあるのである。

とは言っても、うまくいくかは分からない。

a0161826_8341930.jpg問題は、買い物用の手提げ袋は大きいということ。
今まで不器用者が編んだものの中では、おそらく最も大きいものであろう。

という訳で、まだ5分の一くらいの高さまでしか編めていない。
実験段階でこんなに大きいものからはじめるのでなかった、と後悔するが、後のまつり。。。

この実験がどうなるか分かるまで、これから数日かかるであろう。。。


模様は、「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の086番の方眼編み模様。
Googleブックスで、この本に出ている編み図が無料でいくつか見られる。本のタイトルで検索してみて下さい。

a0161826_8345166.jpg使用糸は、以前毛糸雑貨ストアーズから購入したアトールファインコットンで、色番8。
コットン100%。
5玉一袋入り(一玉25グラムだけど。。。)。
思った以上にきれいな編みあがり。
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