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野菜の続きで、チェリートマト。
これは大サイズの編み玉ビーズにへたをつけただけ。
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編み方を以下に記録。

a0161826_6404416.jpgまず、トマト本体を編む。

かぎ針2.5ミリを使用。
この赤い糸は、フランスの毛糸メーカーPlassard のもので、エジプト綿100%のGong シリーズのもの。










a0161826_644181.jpg編み図はこんなかんじ。

「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目を一目、細編みを7目入れる。
「わ」をひきしめる。二段目は増し目をしながら長編み。前段各目に長編みを二本する。
三段目は増し目なしで、中長編み。
4段目は、細編みで、減らし目をする。一目おきに、二目一度。
5段目も細編みで、減らし目なしでそのまま。




a0161826_6442312.jpgこのトマトの開いている口から、中にくず糸をつめる。
最後の段に残っている糸を、最後の段の細編みの頭の鎖の内側(向こう側)に通して一周する。
糸をひく。
そうすると、口がつぼまる。









a0161826_644476.jpgつぎに、へたを編む。
「わ」の作り目から立ち上がりの鎖目を一目。
続けて細編みをしながら、つのをつけていく。
つのは、鎖目を宙に三目か四目して、引き抜き編みでもどっていく。

つのを3本か4本、適当につけたら、「わ」をひきしめる
それだけ。




a0161826_6451530.jpgへたの編み図はこんなかんじ。

つのは3本でも4本でもいい。
つのの長さも、いろいろと変えていい。
自然は一定していないので、全部同じに揃っていない方が本物っぽい。









a0161826_6453857.jpgこのへたを、トマト本体につける。
これで、できあがり。














目玉焼きさやえんどうとチェリートマト、皆一緒に置いてみた。
彩りがきれいで、おいしそう。
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by iknit | 2011-02-13 06:47 | 雑貨
目玉焼きのつけあわせに編んださやえんどう
今日は編み方を記録。

a0161826_20455964.jpgまず、さやを編む。
使用したのは2.5ミリのかぎ針。

鎖編み22目の作り目から、細編み、中長編み、長編み、長々編み、長長々編みをする。

最後に、鎖編みを5目から6目して、へたというか茎というかをつける。






a0161826_20463042.jpgさやの編み図はこんなかんじ。














a0161826_20522898.jpg次に糸を変え、豆をつける。
かぎ針も細いものに変える。

さやの編み図の「豆の糸をつける」という印のついたところから、はじめる。
そこから、さやの作り目の鎖目の向こう側一本を拾いながら、引き抜き編みを数目する。







a0161826_20534144.jpg次に、豆を編む。
引き抜き編みから鎖編みを宙に三目し、引き抜き編みをしたのと同じ目に長編みを一目する。











a0161826_2054535.jpg続けてさやの部分の適当なところで、緑色の糸を一本拾い、引き抜き編みをする。
これで、長編みの頭がさやに編みつく。













a0161826_20555111.jpg続けて、鎖編みを宙に二目して、元の目(長編みをいれた目)に引き抜き編みをする。
これで豆が一つできた。












a0161826_20564674.jpg続けてさやの作り目の鎖目を一本拾いながら、また引き抜き編み数目する。
続けて次の豆を編む。
次の豆は最初の豆より若干大きくするために、長編み二目の玉編みにする。











a0161826_21464252.jpg豆の編み図はこんなかんじ。














これをさやの作り目の最後まで続けていくと、さやえんどうのできあがり。
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by iknit | 2011-02-12 21:16 | 雑貨
突然、あみぐるみをはじめてトライしてみる。
しかも、目玉焼き。
あみぐるみとしては、邪道かと思うが、そもそも、あみぐるみをしようと思った訳ではなく、目玉焼きをつくろうと思った訳である。
a0161826_621356.jpg何故目玉焼きか。
またドイツの甥なんですけどね。
先週末やたら読まされた「しろくまちゃんのほっとけーき」であるが、卵が割れるところを大変喜ぶ。「割れちゃった」と読むと、「た!」と興奮して言う訳です。さらに、フライパンでホットケーキを焼く過程のところでは、目を皿にようにしてフライパンの絵を一つ一つ眺める。

一方、ハイデルブルグのおもちゃ屋さんでは、大変立派なおままごと道具が売っていることに、気がついた。フライパンや、おなべ、ボールなど、全てステンレスの立派なもので、本当に火にかけてお料理に使えるもの。サイズがとても小さいだけ。
あのシリーズのフライパンを買って、割れた卵のような様相の目玉焼きをのせてあげたら、喜ぶのではないか、と思った訳である。

あみぐるみは、今となってはフランスでも米国でも大変有名なもので、スウシイ(寿司)やツウナアミイ(津波)のように、国際語となってしまった日本語の一つである。
英語では、アミグウルウミイと発音します。
リピートアフターミイー、アミグウルウミイ。
(ウン十年前、学生の頃、某大手英会話学校の新宿校で英会話講師をしていたのを、突然思い出した。。。すみません。。。)

目玉焼きを編み物で作る殊勝なお方なぞ、一体この世にいるのか、と思ったが、あみぐるみ本舗日本、そういうことも万が一あるかもしれないと思い、Google.co.jpで「目玉焼き編み方」という訳の分からないキーワードで調べてみる。
なんとなんと、目玉焼きの編み方が無料で出ていたのですよお!
すごいですねえ。さすがですねえ。
編み方はここ
HappyHeart&Pokke というサイトです。
Menu をクリックすると、次のページの左下に無料編み方が公開されている。
サイトを維持して下さっているりんごさん、ありがとうございます。

a0161826_628427.jpg白身に使用したのは、以前売りに出して売れなかった、Katia Linen の生成り。コットン53%、リネン47%。スペイン製。
これを、二本どりにし、4ミリのかぎ針で編んだ。
りんごさんと違って、5段までしか編んでいない。

白身の周りのこげの縁は、ピエロのラミー100の茶色。
黄身は、Plassard のCoton Recycle 再利用コットン100%。イタリア製。



黄身の中身には、綿なぞという高級なものではなく、単に糸くずをつめてある。
立派な目玉焼きができた。
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by iknit | 2011-02-10 06:33 | 雑貨
金曜日が終った、うれしいなあ。
昨日買った極細リボンを使って、四つ編みに初挑戦。
紺色とグレーのリボンを一本づつと、以前ハイデルブルグで買った草色の細い紐二本で、四つ編み。
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四つ編みの仕方はArukus01さんの【動画で学ぶ】レザークラフト作り方講座から、この動画を参考にした。


動画が早く進むので、見ながらすることができない。
そこで、見ながら手を動かして、何度も動きをトレーニングする。
右、右、下、の繰りかえしだと覚える。
すなわち。。。
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左側の二本の糸のうち、右側の一本を、左の上にかぶせる。





右側の二本の糸のうち、右側の一本を、左の上にかぶせる。






中の二本の糸のうち、右側の一本を、左の下に通す。



右(上)、右(上)、(右)下、ということ。


できあがった編み紐を、おととい編んだ螺旋状のねじり紐にからめると、こうなる。
写真だと殆ど違いが分からないかんじ。
実際は、小さな相違でも効果大。
さて、これに、さらにまた何か加えていこうと思う訳です。
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a0161826_6411997.jpg甥のマフラーができる。玉編み模様帽子におそろいのつもり。
今回は、スカーフではなくて、マフラー。
私にしては珍しく長い。
長さ100センチで、二重に巻いて、さらに前で結べる。
幅は7センチ。









a0161826_6415033.jpgふわふわのアンゴラ100%の糸!
Anny Blatt のRoyal Angor というシリーズ。













マフラーの編み図はこんなかんじ。
かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の模様089番を元にして、それにいろいろと加えてある。
増し目も減らし目もないので、今回は描くのが簡単だった。
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使用したかぎ針のサイズは3ミリ。
糸①がアンゴラの糸。
糸②と③は、ブルーの糸(Rowan Lima)か、茶色の糸(Anny Blatt Sublime Terre)。どちらでもOK。私は交互に使っている。

最後に縁を整えることを目的に、丈のサイドに縁編みをする。
宙に鎖編み一目、引き抜き編み一目、の縁編み。
ふわふわの若干細めの糸で方眼編みをしたので、二重にしてもかさばらなく、なおかつ暖かいかんじ。
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いやあ、びっくりした。
豆腐を買いに行って、帰ってきたら、その合間に、フランスEbayに出したNoroの毛糸の値段が10ユーロ近く上がっていた。。。
行く前にチェックしたときには、言い値の24ユーロだった。
豆腐買って帰ってきたら、33.50ユーロ。
目玉が飛び出るとは、このこと。
小一時間、7人の方々が争っていたようである。

早速勝った・買ったお方からのお支払いも、既に入っていた。。。
明日中に送らないと。
緊張。。。

シルクブレンドも売れた。
エンジ色とこげ茶色、両方売れた。
エンジ色は言い値は10ユーロだったが、11ユーロで売れた。
こげ茶色は言い値は5ユーロだったが、7.50ユーロで売れた。

つややかコットンは売れなかった。。。
季節が悪いですね。
また春になったら出そう。。。

ところで、今日豆腐を買いに行ったパリ15区の日本食良品店かなえさんから聞いた情報では、鈴豆腐さんは、2月初旬まで、お休みに入るそうです。
ここしばらく、鈴豆腐が食べられない。。。

a0161826_5402623.jpgさて、昨日できあがった甥の帽子であるが、編み図を描こうと思ったが、失敗。
描いているうちに自分でもなんだか分からなくなった。












という訳で、途中だけ。
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つまりですねえ、「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)を買って下さるか、図書館で見つけてください。
この本の模様263番を見て下さい。
この編み図では玉編みと玉編みの間に3本長編みが入っているが、これを5本にする。
ある時点で、帽子をつぼめて行く必要があるな、と思ったら、この玉編みと玉編みの間の長編みを二目一度で減らして行く。
さらに、ずっとひたすら細編みの段も、減らして行く。

そのように減らして行って、適当なところで、最後はずっとひたすら細編みの段で終らせて、残っている糸を最後の段に二回通し、引っ張ってつぼめる。

色は、ずっと細編みの段がブルー(色①)
玉編みの段とその次の鎖編みの段が茶色(色②)。
長編みの段がアンゴラ100%のこげ茶色(色③)。

全然分からない説明。。。
誰か、編み図を描くアプリケーションを開発して下さい。
どうか、お願いします。
不器用者の私は、手描きがどうしてもうまくできない。

a0161826_5383236.jpgところで、修行の方であるが、今は、帽子に合わせてスカーフを編んでいる。
玉編みだと首周りがごろごろするかと案じ、また別の模様で、アンゴラ100%の糸主体に編んでいる。
この模様はまたまたまた「かぎ針編みパターンブック300」からで、模様089番。方眼編みの模様。
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by iknit | 2011-01-24 05:43 | 帽子
おおっ、Ebayに出した日本の糸にビッドが二つもついた!
シルクブレンドのえんじ色である。
Noroの糸にはフォロアーが6人もついている。
糸さんたちの新しい里親さんが見つかるかも。

おかげさまで、これまでに38玉の糸さんたちが新しい里親さんの元へ旅立ちました。
受け取ってくださった方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

さてはて、ぽぽちゃんものの続き。
ネットをさらに検索し、ぽぽちゃんのサイズが明らかになる。

肩幅 10cm
ウェスト 26cm
ヒップ 29cm
袖丈 8cm
背丈 (首のつけ根からウェスト) 6cm
首周り 17cm 

ヤフーオークションのページからの情報。「うさちゃんにも対応します」そうである。

首周りサイズが明らかになったので、ぽぽちゃんのケープを編む。
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a0161826_7241345.jpg帽子とケープ双方に使った模様は、「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)から、模様059番。
なんだかよく分からない模様になってしまったが、もっと細い糸で編めば、おそらく本の写真のようになるはず。
この本に出ている編み図は、Googleブックスで部分的で無料で見られる。本のタイトルで検索してみて下さい。
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by iknit | 2011-01-18 07:25 | 雑貨
四角い花モチーフの帽子におそろいのスカーフを編んでいる。
この花モチーフは大変気に入ったので、今回は編み方を記録しておく。
編み方をブログに記録しておくと、どこにいても、本が手元になくても、ネットに接続さえできれば、また同じものを編むことができるので、移動が多い私にはとても便利。

a0161826_1661093.jpgまず、中心と周囲に使う糸にビーズを4個通す。
今回は黒が中心と周囲なので、黒の糸にビーズを4個。

「わ」の作り目から、立ち上がりの鎖目一目。
続けて細編みを8目「わ」にしていく。
この時、偶数目の細編みの時にビーズを入れる。すなわち、2目め、4目め、6目め、8目めの細編み目。





a0161826_166342.jpg「わ」をひきしめる。花に使う糸をとり(今回はグレー)、立ち上がりの鎖目に針を入れ、引き抜き編みをする。これで一段目が終わり。

二段目は、まず立ち上がりの鎖目3目をする。隣の前段の細編み目(一つめの、ビーズの入っていない細編み目)に長編みを三本入れる。
続けて宙に鎖目を一目。
次のビーズの入っていない前段の細編み目に長編みを4本入れる。前段、3目めの細編みである。
これを繰り返していく。すなわち、前段のビーズの入るっていない細編み目(3目め、5目め、7目め)にそれぞれ長編みを4本入れ、それぞれ続けて宙に鎖目一目。

前段7目めの細編み目に長編みを4本いれ、宙に鎖目一目をしたら、はじめの立ち上がりの鎖目の3目めに針を入れ、引き抜き編みをする。
これで2段目終わり。

a0161826_1665931.jpg3段目は立ち上がりの鎖目2目からはじめる。
前段のはじめの長編み目の頭に長編みを3本入れる。
前段の次の長編み目の頭に長編みをまた3本入れる。
前段のその次(三番目)の長編みの頭に中長編みを一本入れる。
続けて宙に鎖目一目。







a0161826_168396.jpg前段の次の長編み4本のはじめの一本の頭に中長編みを一本入れる。
次の長編みの頭に長編みを3本、その次の長編みの頭にも長編みを3本、4つめの長編みの頭には中長編みを一本。
これを繰り返す。










a0161826_169247.jpg一段目に使った黒の糸をとり、3段目のはじめの立ち上がりの鎖2目の2目めに針を入れ、引き抜き編み。
これで3段目おわり。

4段目が最後の段。一段目で使ったのと同じ糸で編む。今回は黒。
立ち上がりの鎖目一目。
前段のはじめの長編みと次の長編みの頭に細編みをそれぞれ一目づつ。
次(3つめ)の長編みの頭には、細編み一目、中長編み一目、長編み一目を入れる。
続けて宙に鎖目一目。これが角になる。


a0161826_1692638.jpg前段の次の長編みに長編み一目、中長編み一目、細編み一目をする。
前段の続く長編み目二目にそれぞれ細編みを一目づつ入れる。
前段の次にある中長編みはとばす。

次が花を素敵にするポイント。
中長編みをするのであるが、まず、中長編みをするように糸を針にかける。そのまま2段目にある宙にした鎖目の下に針を入れて、糸をひき、中長編みをする。言いかえれば、2段目にある宙にした鎖目を束にとって、3段目の宙にした鎖目を共に、一緒にくるみながら中長編みをする。


a0161826_1695943.jpg上記を繰り返す。
すなわち、前段には中長編み、長編み3本、長編み3本、中長編みの組み合わせがある。
はじめの中長編みをとばし、次の長編み2本の頭に細編みをそれぞれ一つづつ。
その次の長編みの頭に細編み、中長編み、長編み。
宙に鎖目一目(これが角になる)。
次の長編みの頭に、長編み、中長編み、細編み。続く二つの長編みの頭にそれぞれ細編み一つづつ。
最後の中長編みの頭はとばして、中長編みを、2段目の宙の鎖目の下に入れ、それを束にとって、3段目の宙にした鎖をくるみながら、する。

最後は、4段目の最初の立ち上がりの鎖目一目に針を入れ、引き抜き編みをして、できあがり。
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パリの自宅に戻ってくる。
東京は今回寒かったが、それに比べてパリはずっと暖かい。
飛行機に乗る前は、パリは東京よりもっと寒いに違いないと憶測し、ユニクロで買ったヒートテックを着て、その上にさらにユニクロで買ったフリースのシャツを着て、準備万端だったのだが、拍子抜け。

さて、花模様の四角モチーフの帽子がやっとできた。
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今回は、トップから編んでモチーフとはぐのではなくて、輪につなげたモチーフから上へ編んでいった。
模様は大奮発して、なんだか複雑な模様。シェル編みもどきにピコット編みをつけたものと引き上げ編みが組み合わさったもので、今回東京で手に入れた「かぎ針編みパターンブック300」(日本ヴォーグ社)の159番のもの。
途中から減らし目をして行き、最後に糸を最終段の目に通して引き締めてみる。

この教則本は、Googleブックスで何ページか編み図が無料で見られますよ。
ここをご覧下さい。

a0161826_8231328.jpgトップまで編んだあと、モチーフの下辺に戻り、細編みを一周して整える。
そのあと、松編みの縁模様。
以前姪に編んだ帽子の縁が同じ編み方なので、その編み図をご覧下さい。
松編みの仕方はmonamin08 さんのこの動画をご覧下さい。










a0161826_8384772.jpgアルパカ100%の糸がいいからか、非常に軽くてかぶりやすい。
今回は自分で自分の着画をとってみた。



















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by iknit | 2011-01-09 08:28 | 帽子
本来なら歳末の大掃除をするべきなのであるが、帽子をたてつづけに二つ編んだので、おそろいのマフラーを編まないと、という思いもある。
しかし、作業場としている居間の一角は広がるばかりで、一角ではなくなっている状態。
未だに夏に使用したリネン糸の残りがころがっていたりする。
このまま年を越す訳にはいかない、と思う一方、マフラーを編まないと、とも思う。

あれもこれも、どうしよう、と言うわけで、2時間でできる手抜きマフラー。

a0161826_6384455.jpgO*hanaさんのウネウネマフラーみたいのを編もうと思ったのだが、できあがってみると、若干カールするだけ。
編みがゆるすぎて、あまりカールしないことになってしまったと思われる。
(今、O*hanaさんに教えていただいたところによると、増し目をするそうです。O*hanaさんのコメントご参照下さい。O*hanaさん、いつもご指導ありがとうございます。次回は増し目をしてトライする予定。)

編み方は、以前見たThe Sunroom さんのSunroom Spiral Scarf - Crochet のようにしてみる。ちょっと変えて、中長編み、中長編み、長々編み、を繰り返してみる。

すると、長々編みのところがぷっくりとして、面白い編地になった。
カールはあまりしなかったけれども、これは予想しなかった、新しい発見。

長さ90cm、幅10cm。


a0161826_6392829.jpgマッシュルーム帽子に合わせてあみはじめたのだが、入れるビーズを間違えていたことに最後に気づく。
気がはやるとロクなことがないですね。
ビジュベレー帽で使ったビーズを入れてしまったので、ファーの糸も、ビジュベレー帽で使ったものにした。










しかし、ゴールドの糸を使わないと、あまりおそろい感がでない。。。
本末転倒とはこのこと。
いつかまた「おそろい」をきちんと編まないと。。。
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